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伝言板・駆除依頼




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◆ 過去ログについて 投稿者:藤久保  引用する 
『ワード検索』をしようと、『ハチミツ採ったよ!!』を開いたところ、『掲示板の利用がないため閉鎖中です。管理者までお問い合わせ下さい。』と表示。

『東日本大震災』以降、11年冬に貯蜜を残して自然消滅!!
福島の影響を考えて、…… 採蜜はしましたが、福島の影響を考えて(マスコミでは、お茶の汚染が報道されていましたので、町の簡易検査は受けましたが。)その儘保存しています。

それから4年、家族が採蜜をするように言いますので、仕方なく……

以前は垂れ蜜後の絞りかすから、濁り蜜を取っていましたが、手間の割には??

給餌に使用するべきか、その儘洗ってゴミを抜いてから、蜜蝋を造ろうか……

一昨日、過去ログを見るべく、『ハチミツ採ったよ!!』を開いたところ、閉鎖されていました。


最近、『8ちゃんねる』の閲覧者が少ないように思いますが??

ミツバチのブームは去ったのですか??
そう云えば、一時期に比べると、『金稜辺』も値崩れしているようですね、……  供給過剰からかも知れませんが??


処で、『ワード検索』は出来ませんが、『Internet Archive』に過去ログが保存されています。

http://web.archive.org/web/*/http://honeybee-club.com

上記1行をコピーして、左上『URL』に貼り付けて、『Enter』を押して下さい。
もしくは、左側をクリックして、『Internet Archive』を開き、右側の『htt以下com迄』を貼り付けて検索して下さい。
注:『URL』が『*』で分断される為。

2005.10.25に、『honeybee-club.com』が初めて保存されたようです。

それ以前は、?? ……  掲示板の旧『URL』が判れば検索出来るでしょうが??


上記URLを開と、カレンダーが表示されます。

2015.05.08以前をクリックすると、旧『TOPページ』が表示されます。

左側の項目は、右によって隠れていますので、下のボタンを動かして下さい。

『TOPページ』毎に、項目の内容(記事)が連動しているようです。


また、「Shift」を押してクリックすると、項目だけの『URL』を取得できます。

『archive.org』のサイトを開き、項目の『URL』を貼り付けて、検索すると、保存されている記事のカレンダーが表示されます。

皆さんご承知の通り、『井戸端会議』と『ミツバチの異変』では表示形式が違います。

『ミツバチの異変』の様に、ページ下段に数字が表示されている形式の場合は、数字をクリックすると、作業者が保存した場合には、過去ログが表示されます。
保存していない場合は、『This page is available on the web!  Help make the Wayback Machine more complete!  Save this url in the Wayback Machine』と表示されます。
『Save this url in the Wayback Machine』をクリックすると、現時点での情報が保存されますので、クリックしないで下さい。

『井戸端会議』の様に、ページ下段に『次の50件』と表示される形式の場合は、過去ログの頁には移動しません。

いずれにしても、保存されていない情報は、表示する事が出来ませんので、……  閉鎖が解除されれば有り難いのですが。

『Internet Archive』の操作方法について、誤っているのでは無いかと思いますので、保存作業をされた諸先輩方、及び熟知されている方々、修正をお願い致します。

2015/12/23(Wed) 10:43:32 [ No.3479 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
藤久保さん

あの後、続けて書き込めばよかったでしょうか?タイムアウトにならなくて済んだかもしれませんね。
冬季の書き込み・閲覧者は少ない傾向にありますよ。
ブームについては伝言板・駆除依頼No3478のURLのPDFをご参照さい。

2015/12/29(Tue) 22:14:04 [ No.3482 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:藤久保  引用する 
つばき@松山さん  おはようございます


> あの後、続けて書き込めばよかったでしょうか?タイムアウトにならなくて済んだかもしれませんね。
> 冬季の書き込み・閲覧者は少ない傾向にありますよ。

管理人さんが、本掲示板について、以前のように復活(http://ニホンミツバチ.jp/)する必要を感じていない為では??
掲示板を運営するのは、大変でしょうから!!

国民性でしょうか、流行には敏感ですね。
金稜辺も投げ売りが始まっているように思いますし、ミスマフェット(育種して登録された株のメリクロン?? それとも、新たに交配した苗??)も安値で販売されています。
昔の『伝書鳩』『サツキ盆栽』を思い出します。

『日本ミツバチ』或いは『金稜辺等』も、本当に興味の有る方のみが、…… 残るのでは??


> ブームについては伝言板・駆除依頼No3478のURLのPDFをご参照さい。

伝言板・駆除依頼No3478のURLのPDFとは、

Taro@LABさんのブログに掲載されている、2015年11月07日「アカリンダニの総説」

『日本応用動物昆虫学会誌 Vol. 59(2015) No. 3 』

ミツバチに寄生するアカリンダニ—分類,生態から対策まで—

前田 太郎, 坂本 佳子, 岡部 貴美子, 滝 久智, 芳山 三喜雄, 五箇 公一, 木村 澄

公開日: 2015年11月06日

p.109-126

本文PDF[19169K]

の事でしょうか?

対策は必要だと思いますが、……  私自身は、ここ2年ほど、金稜辺等に薬剤を使用していません。

日本犬を飼育していますが、必要最低限(狂犬病)以外、ワクチン等の接種もしていません。

自然治癒力で、…… 。
それよりも、放射能汚染の方が気に掛かります。飛来する昆虫に変化があるように思いますが、??

従って、病気関連の記事は流し読みです。


私としては、 

2015/12/21(Mon) 22:33:02 [ No.3477 ]
養蜂家向け! 養蜂マニュアル
http://www.maff.go.jp/test/chikusan/sinko/pdf/youhouka.pdf

の方が、興味がありました。

十数年前、庭に初めて日本ミツバチの分封群が飛来した時、埼玉県立図書館他で、関連書籍を借り、一眼レフカメラで画像保存をしました。(スキャナより早いので)
他県に比べて、養蜂に関する書籍が多いように思いましたが、日本ミツバチに関する物は少なかったように記憶しています。

貴重な情報を有り難うございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

2016/01/04(Mon) 10:07:31 [ No.3483 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:藤久保  引用する 
皆さんへ (追記)

> 管理人さんが、本掲示板について、以前のように復活(略)する必要を感じていない為では??
> 掲示板を運営するのは、大変でしょうから!!

http://ニホンミツバチ.jp/』をコピーして、左上の『URL』に貼り付けて、「Enter」を押して下さい。

以前の、トップページを表示します。
ただ、項目は閉鎖されたままですが!

2016/01/04(Mon) 10:23:27 [ No.3484 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
藤久保さん

本年も宜しくお願い致します。

その論文(P.121)に、
「数年前から趣味としてのニホンミツバチ飼育がブームとなっている.」
とありましたので、その下りから目を通して頂きますと傾向値が載っていますので、ご参考になるのではと思った次第です。

>放射能汚染の方が気に掛かります。
そちらでは不審に思えるような現象が起きているのでしょうか?

東日本大震災で起きた事故により放出された放射線(あるいは放射性物質)が遺伝物質に影響を与えているかどうかは、その線量、地域、環境、昆虫の種類により異なると考えられます。
本来は事故前の昆虫の種類や数、状態(奇形率)がどのようなものであったのか比較となるデータや、その昆虫種が放射線の影響を受ける線量はどのくらいなのかといったデータが必要ですが、放射線の影響なのか、その他の原因なのかは、事故後の長期の観察記録があってこそ、因果関係が明らかになるのではないでしょうか。

ご参考になるかどうか分かりませんが、さっくり斜め読みをした所、以下のようなのが見付かりました。

第6章 動植物に及ぼす放射線影響 日本学術会議
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/3-250325-4.pdf

図 6.1に生物の致死線量が載っています。 ※単位補足 1グレイ(Gy) = 1シーベルト(Sv)

シーベルト ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

「ちなみにX線CTスキャンにおける最大レベルの放射線を全身に浴びると5%の人が死亡し、4Sv (=4,000mSv) で50%、7Sv (=7,000mSv) で99%の人が死亡すると言われている。」

2016/01/06(Wed) 22:50:39 [ No.3487 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
藤久保さん、続きです。

ガンマ線照射によるウリミバエ雌の不妊化機構の超微形態学的観察 岐阜大学農学部研究報告
http://ci.nii.ac.jp/els/110001000875.pdf?id=ART0001180260&typ ..... 38&cp=

「観察結果から,70Gyの線量のガンマ線照射によりウリミバエの卵形成が完全に抑制され,雌の不妊化を引き起こすことが示された。」

ガンマ線照射による「刺さないミツバチ」の作出 畜産技術協会
http://jlta.lin.gr.jp/report/techinfo/houkoku/h10_087.html

「1. 女王に、20〜50Gy(グレイ:線量)のガンマ線を照射すると、その子孫に「刺さないミツバチ」が現れる(出現率:0.5〜1.0%)。この「刺さない」形質は遺伝し、これらの個体から「刺さないミツバチ」の系統樹立が可能となる。」

以上より、昆虫は私たち哺乳類に比べると、かなり耐性を持っていると分かります。
形質ではなく、最近見かけなくなった、というように数が減っているのであれば、震災により、ヒトのみならず、昆虫も生息地域が減少したのでは?とも考えられますよね。

2016/01/06(Wed) 22:56:00 [ No.3488 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
藤久保さん、続きです。

持ち群の蜂蜜に関してのご不安は、お住まいの行政機関か玉川大学に問い合わせてみるのもひとつの方法かと思います。

埼玉県における放射線の影響に関するQ&A 埼玉県
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/houshasen/index.html

ちなみに、ミツバチと蜂蜜への影響を調べた調査結果はこちら。

平成24年度 野生動植物への放射線影響に関する意見交換会 1-6 ミツバチへの放射線影響調査 玉川大学 ミツバチ科学研究センター
http://www.env.go.jp/jishin/monitoring/results_wl_d130314.pdf

2016/01/06(Wed) 22:59:53 [ No.3489 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
藤久保さん、続きです。

ところで蜂蜜の1日あたり摂取量ってどのくらいでしょうか?例えば、食パンにかけると考えて…大さじ1杯くらいでしょうか。大さじ1杯は15ml、蜂蜜の比重が1.4とすると、15×1.4=21gとなります。
玉川大学の調査によりますと、「(前略)一方,採取直前2週間程度の新しい貯蜜で1800 Bq/kg(134Cs)と3000 Bq/kg(137Cs)であった.」と、この中で高値が示されていますので、これらの数値を代入して、人体への影響を及ぼす数値と比較してみます。
(要するに、この放射線の影響の高かった蜂蜜を、1日あたり21gを摂ったとしての計算です)

食品中の放射性物質による健康影響について 平成25年10月 食品安全委員会
http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/131008_aichi_1.pdf

こちらに放射性物質を摂った時の人体影響(計算方法)が載っています。
これに当てはめると、セシウム137の場合は、
0.000000819 Sv
0.000819 mSv(ミリシーベルト)
0.819 μSv(マイクロシーベルト)

セシウム134の場合は、実効線量係数を0.000019に変えて計算します。
0.0000007182 Sv
0.0007182 mSv
0.7182 μSv

合計すると 0.0015372 mSv となります。

食品健康影響評価の基礎となったデータでは、「白血病による死亡リスクは200mSv以上でリスクが上昇、がんによる死亡リスクは、被ばく線量0〜125mSvの集団で確かめられた」とあります。
また、食品健康影響評価の結果の概要では「放射線による影響が見いだされているのは、生涯における追加の累積線量が、おおよそ100 mSv以上」とあります。

「体内に入った放射性物質は、放射性物質の性質と排泄などの体の仕組みによって減少する」ので、放射性セシウムの場合、50歳までの方なら、90日で半減(体外に排出)します。つまり、90日後は1/2に、180日後は1/4、270日後は1/8、360日後は1/16…と指数関数的に減衰していきます。

…桁違いですね。

2016/01/06(Wed) 23:10:58 [ No.3490 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:藤久保  引用する 
つばき@松山さん  こんばんは

> 「数年前から趣味としてのニホンミツバチ飼育がブームとなっている.」
> とありましたので、その下りから目を通して頂きますと傾向値が載っていますので、ご参考になるのではと思った次第です。

>>『ニホンミツバチ愛好家6団体の2008年から2014年にかけての会員数の増減を調査したところ(以下略)』

マスコミでも取り上げられたので、急激に増えたのでしょうね。

私の場合、どの団体にも加入していませんし、専門的な知識もありません。
ましてや、フィールドワークを行う能力はありませんので、日常感じた事を記載しています。

ブームについては、金稜辺等から、……  ブームの上昇時には、有る業者さんの『春の予約販売申込』が、確か数日で完売していました。
2011年の秋の追加販売は、販売開始当日に完売していました。
一時期は、大手種苗メーカーまで、金稜辺をカタログに掲載していましたが、…
それが、昨季、今季と、販売価格が下がっています。
供給が増え、一巡したからかも知れませんが、…
  
最近は、捕獲には適さない?? 葉芸物にその対象が移っているように思います。
私も一昨年秋に、葉芸物を10鉢ほど入手し、昨春株分け、現在は30鉢に増えています。
ただ、捕獲に使用するのは、扱いが楽な原種が一番です。
と云うよりは、私の場合、庭に蜂箱を置いていますので、金稜辺等は必要有りません。集合板・人工分割で対応していますので。

横道にそれました次いでに、私はある道楽で、3団体に加入(会費を払うだけの会員です。)しています。
私のような方も(重複加入、反対に無加入)いらっしゃるのでは?

放射能汚染の影響についても、仰る通り、データを元に、……    感覚では駄目ですね。風評の元に成りますから。

昆虫が減ったと感じるのは、環境の変化が原因でしょうが、様々な要因を考えるべきですね。

大変詳しく、ご教示頂有り難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

2016/01/08(Fri) 18:29:40 [ No.3491 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
藤久保さん

掛け持ちの道楽、アクティブですね。藤久保さんのことですから、どれも熱心に取り組まれていることでしょう。
金稜辺はオークションでほぼ年中購入できますし、供給が満たされている商品のような気がしています。
葉芸品は持っていませんので、ぜひ誘引テストを行ってみてください。
月章のような葉芸品もいいと思いますが…個人的には○○○ランのように○○○○○処理した○数○なら1株欲しいかな?

人工分割をされているのですから問題ないかと思いますが、分蜂前の巣箱の近くに大量の金稜辺の開花株があると厄介ではありませんか?
開花株は隔離されているのでしょうか?数多くの金稜辺に分散して群がり、収拾がつかない、なんて事は起きませんか?

放射能の影響については調査された資料がありましたから…目に見えないものに対して不安になって然りだと思います。
蛇足かもしれませんが、面白そうなのを見付けましたので貼っておきます。

身近な放射線を手作り装置で観測しよう! −霧箱と放射線− JAXA 宇宙教育センター
http://edu.jaxa.jp/materialDB/detail/78943
永久保存版 どこよりもわかりやすい!放射線・原発のきほん 子供の科学,(株)誠文堂新光社
http://www.kodomonokagaku.com/magazine/radiation.php
 (※以前、子供にも分かるようにとリクエストを頂きましたので、なんとなくです)

私も藤久保さんと同じように自然治癒を、ニホンミツバチのグルーミングに期待したいところですが、アカリンダニの破壊力は凄まじいですよ。。
ただ…アカリンダニがその余裕をニホンミツバチに与えるようになるまでに、どのくらいの歳月を要する事になりますやら??
セイヨウミツバチでは、寄生率の低下が見られるまでに、少なくとも30年くらい掛かってます。それには薬などを用いた対策や、耐性蜂の選抜を行った結果も含まれていることでしょう。
相手はダニです。吸汁によって生じた奇形が治るとは考えにくいし、細菌やウイルスとはサイズが違うので、免疫は発揮できませんよね。傷口では活躍するでしょうが…(他にも思うことはありますが、長くなるので割愛します)

他の疾病とは違い、選択肢があるのですから、私はその中から予防としてメントールをチョイスします。
網羅ってて、蜂浪人にならない事を期待して。

2016/01/12(Tue) 21:56:10 [ No.3492 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:藤久保  引用する 
つばき@松山さん おはようございます

貴重な時間を割いて頂き、有り難うございます。
教えて頂いた情報は、全てダウンロードして、合間に順次見ています。

>金稜辺はオークションでほぼ年中購入できますし、供給が満たされている商品のような気がしています。
>葉芸品は持っていませんので、ぜひ誘引テストを行ってみてください。
>月章のような葉芸品もいいと思いますが…個人的には○○○ランのように○○○○○処理した○数○なら1株欲しいかな?

>人工分割をされているのですから問題ないかと思いますが、分蜂前の巣箱の近くに大量の金稜辺の開花株があると厄介ではありませんか?
>開花株は隔離されているのでしょうか?数多くの金稜辺に分散して群がり、収拾がつかない、なんて事は起きませんか?

株の入手は、信用のおける蘭園から、しかも大方の株は、価格が急騰する前に行いました。
株の癖が判りませんので、基本は2鉢を、葉芸物は1鉢(観賞用に保存されている品種なので、……)で秋から春までに入手して、全て「誘引力の有無」を確認しています。
基本は、出処の判らない株は購入しないようにしています。
それを魔が差したのか、昨春、銘柄が気になって(当方の株と余りにも違うので、確認の意味も有り。)初めて、オークションで入手しました。
オークションは、通常ルートでは手に入らない『PC-98関連品』を入手する為に利用していますが、生き物は初めてでした。 → 矢張り失敗でした。
ある方は、通販でさえ避けて、現物を確認できる対面販売しか取引をしないと云っていました。
学生の頃、伊豆の愛好家の処まで、貴重種の矮鶏の雛を分けて貰う為、電車で行ったのを思い出します。

さて、誘引効果についてですが、株の状態・気温・開花の状況等によって、時間或いは日により、変化するように思います??
ある株が、1年目には全く偵察蜂が訪花しなかったのに、翌年以降は、他と変わらずに訪花しています。
従って、銘柄で選ぶのではなく、自分の栽培環境に合った株を選ぶ方が良いのでは? と思います。
繁殖力の旺盛な、花付きの良い、管理の楽な株を選別……   丁度、大石さんの『SP金稜辺』のような株(現物を見た事はありません。WEB検索すると、関連する書き込みはありましたが。)を、選別されては如何ですか。
私の場合、株分けする際には、全て札を付けて、管理をしています。
葉芸物は、先祖返りした芽は取るべきですが、株を増やす為、芽欠きもしていません。(今までは、鑑賞が目的で無かった為)
一般的には、芽欠きをしないとバルブが小さくなりますが、中には、小さくならないで、花を付けていても株が極端に弱らない物もあります。
芽によって、その後の成長が分かれるように思いますので、他と比較して、劣る物は淘汰しています。

当初は、教科書通りに管理していました。
ある方のホームページを見ると、「紫外線カットビニールを使用すると良い」との事でしたので、数年試しました。
確かに、デボニアナムには良かったです。
ただ、狭い置き場では、十分な温度管理が出来ず、使用を諦めました。
その頃は、加温しなくても、分封時期と開花の時期が重なりましたので、フレームの周辺に偵察蜂が集まっていました。
また、待桶を8ヶ置いて、蘭を数カ所に置いたところ、仰るように飛来した分封群が分散しました。
その後は、切り花にして、入って欲しい待桶に置くようにしました。
ただ、切り花のない待桶に何度か入った事があります。
花より、待桶の場所の方が重要かと?? 思います。

最近は、飛来群がないかと、念の為、屋内に取り込んだ、ミスマフェット、デボニアナム、フォアゴットンフルーツ等の花を使用しています。
金稜辺は屋外なので、開花時期が分封時期より遅れますので、その儘です。
ただ、年によって、屋外の花に偵察蜂の飛来がある場合には、全ての花を切り取っていました。(住宅地の為、半日がかりで。)
昔、観賞用の金稜辺がブームだった頃は、「芽欠きをして、花を咲かせない」との話??でした。

> 私も藤久保さんと同じように自然治癒を、ニホンミツバチのグルーミングに期待したいところですが、アカリンダニの破壊力は凄まじいですよ。。
> ただ…アカリンダニがその余裕をニホンミツバチに与えるようになるまでに、どのくらいの歳月を要する事になりますやら??
> セイヨウミツバチでは、寄生率の低下が見られるまでに、少なくとも30年くらい掛かってます。それには薬などを用いた対策や、耐性蜂の選抜を行った結果も含まれていることでしょう。
> 相手はダニです。吸汁によって生じた奇形が治るとは考えにくいし、細菌やウイルスとはサイズが違うので、免疫は発揮できませんよね。傷口では活躍するでしょうが…(他にも思うことはありますが、長くなるので割愛します)

> 他の疾病とは違い、選択肢があるのですから、私はその中から予防としてメントールをチョイスします。

確かに、ダニには手を焼きます。
ハダニ・マダニ・種類は違いますがワクモと、異常繁殖した時には、薬剤しかありませんね。昔はDDT、その後はネグホンと。
鯉にも寄生し、ディプテレックスを使用したのを思い出します。
因みに、オークションで入手した株も、薬浴をして、植え替えまで隔離していました。

蜂は、庭に飛来した分封群から始めましたので、『来る者は拒まず、去る者は追わず』です。

犬も、フィラリア対策の為、ヒ素注射・その後毎日投与する錠剤・そして毎月1回投与する錠剤を使用していました。
ある時、「フィラリアで死ぬような犬は、**犬でない。」と云われて、その後は投与を止めました。
矢張り、偏屈者でしょうね。

色々とご教示頂有り難うございました。

2016/01/17(Sun) 10:51:27 [ No.3493 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:藤久保  引用する 
皆さんへ

『WEB検索』をしていたところ、『ニホンミツバチの捕獲』(2009年以前のTOP頁に表示)が表示されましたので、お知らせします。

http://honeybee-club.com/cgi/joyful6/joyful.cgi?

たまたま、「削除」或いは「閉鎖」されずに残っていたようです。
他にも有るかもしれませんね??

新たに、飼育を始めた方の参考に成る貴重な情報だと思いまして。

因みに、『2015/12/23(Wed) 10:43:32 [ No.3479 ]』に記載した、『Internet Archive』にも保存されていました。

2016/01/17(Sun) 11:06:35 [ No.3494 ]
◇ Re: 過去ログについて 投稿者:つばき@松山  引用する 
>『ニホンミツバチの捕獲』(2009年以前のTOP頁に表示)が表示されましたので、お知らせします。

オフ会初参加の際、”初心者は初捕獲を”と書かれてあるのを目にし、ハードルが高いと感じていました。ご紹介のURLは、会の後ググったらヒットしたのですが、
八吉氏の「初心者向けのニホンミツバチ捕獲講座」は、どうすれば?を見事に解決し、蜂飼い1年目にして、待ち箱6個のうち3群入居しました。
ソーシャルメディア、当時の書き込み(お会した事のない誰か)に感謝・感動でした。

藤久保さん、すみません。続きは”キンリョウヘンの話題”に移動します。

2016/01/23(Sat) 20:56:56 [ No.3496 ]

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