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伝言板・駆除依頼




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◆ 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位

お世話になっております。
この度、当蜂場にて届出伝染病であるアカリンダニ症が発生致しました。

アカリンダニ症の特徴である、Kウイング(翅の異常)、徘徊が現れる頃には
感染率が非常に高くなっている場合があり、その後、群は急速に蜂数を減らし崩壊していきます。

つきましては症状の有無に関わらず、一度アカリンダニ検査を実施される事をお勧め致します。



意気消沈。。

2015/11/27(Fri) 22:20:24 [ No.3464 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:outsider  引用する 
> 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位
> 意気消沈。。

つばきさん、ご指名地域ではありませんが、
以下に、大変現実的かつ実効的な方法論が公開されています。

中部 日本みつばちの会
当該URL:http://mitubati.main.jp/ren.htm

このページから、「アカリンダニ対策」pdfを開く、参考にしてください。

因みに、わたしは「中部 日本みつばちの会」との関わりはなく、単なるご案内・紹介です。

2015/11/29(Sun) 22:04:13 [ No.3465 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
outsiderさん

お気遣いありがとうございます。
自分にできることを行い見守ろうと思います。


2015/12/03(Thu) 22:42:59 [ No.3471 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:jiiji@横浜  引用する 
つばき@松山さん、ご無沙汰しています。

当方、伊豆にいる2群のうち1群がアカリンダニにやられました。
焼却処分するのもかわいそうなので、他の1群への影響が心配されますが、給餌して様子を見ています。
1か月たった時点で蜂数が激減して、巣板が露呈して中心に数百匹が固まっている状況です。多分このまま消滅してしまうと思われます。

2015/12/04(Fri) 20:28:57 [ No.3472 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
jiijiさん、ご無沙汰をしております。お気遣いありがとうございます。
以前お会いした時も、そちらは芳しくない状況を仰られていましたが…お互いアカリンダニには悩まされますね。

こちらは週を追う毎に、巣を離れるようにして歩く蜂が、大体2倍くらい増えているように見えます。
あちこちで死骸が目にとまり、悲惨な状況です。

5世代続いた群です。ダメで元々…とりあえずな事を試みました。
養蜂という言葉には「養う」という文字が含まれていますので、多少その言葉に近付いたでしょうか。
蜂数が減って巣が見えています。感染率は高く、寒季です。時期的に厳しいかもしれません。
巣箱に触れると、面布にとまり高い翅音での抗議と体当たり攻撃を受けました。
ミツバチは巣を持ち群であり続ける事を放棄していないようです。
なので、諦めるのは王国が滅びてからで遅くはないかなと思っています。


また、メールやお電話にて励ましやアドバイスを下さった皆様に感謝致します。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

2015/12/07(Mon) 22:23:25 [ No.3473 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:zoo@徳島  引用する 
つばき@松山さん、初めまして

今年6月に写真のような蜂が多いときで日に十数匹時騒ぎの時に出てきたことがあります。びっくりしてあるサイトで訪ねたんですが、「腹側を見てください。ダニは付いていませんか?」と言われたんで6匹ほど捕まえて裏返したんですがどれにも付いていませんでした。それから何回かヨモギ乳酸菌を吹きかけて様子を見ていましたら、1週間から10日程度で落ち着いたようです。その群れはその後元気になって今年採密しました。
つばき@松山さんのケースと違うかもしれませんが、参考になりますか。


2015/12/13(Sun) 17:20:33 [ No.3474 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
zoo@徳島さん 

初めまして。情報ありがとうございます。そのサイトではヘギイタダニを疑われての確認だったのでしょうか。
ところでヨモギ乳酸菌は、元々どのような目的で使われるものなのでしょうか?

2015/12/17(Thu) 02:00:02 [ No.3475 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:zoo@徳島  引用する 
つばき@松山さんこんにちは。

その通りです。ヘギイタダニを疑ってのことです。
ニホンミツバチの翅の異常の原因もいろんなのがあるのかなと思いまして。
アカリンダニとは少し様子が違うんでしょうか。

ヨモギ乳酸菌を使ったのは、飛べなくて徘徊するのと同じ時に
児出しをしてたので、それに効果のあるという情報がネットで見ましたので乳酸菌を吹いてみました。
結局原因はわからずじまいでしたが、何とか元気になりました。

2015/12/17(Thu) 21:06:43 [ No.3476 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
zoo@徳島さん

ミツバチヘギイタダニ、アカリンダニ以外では、チヂレバネウイルス、エジプト蜂ウイルス、クモリバネウイルスが原因で翅の異常が見られるようです。(養蜂マニュアル:衛生管理ご参照ください)
また、ツヅリガの繭糸に絡まって奇形蜂児が生じる場合があるので、こちらも考えられます。他には捕食者や他の群の蜂とのバトルで傷める場合もあります。
http://www.maff.go.jp/test/chikusan/sinko/pdf/youhouka.pdf

ヘギイタダニやチヂレバネウイルスなどの場合は翅の伸展不良が特徴のようです。
http://www.tamagawa.ac.jp/hsrc/contents/pages/note/bee-diseases.html

画像は昨春当方で見付けた発育不良(翅、ショートボディ)のミツバチです。
この時は蛹が日に20体前後、2週間ほど出されていたのですが、頭部がないなど一部食痕が見られましたのでツヅリガが関与していたのかもしれません。


2015/12/21(Mon) 22:33:02 [ No.3477 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
zoo@徳島さん つづきです。

こちらでアカリンダニが検出された群では、翅が横に飛び出し、折りたためない蜂を多く見掛けました。
他にアカリンダニ寄生の特徴として徘徊蜂が日に日に増えていくのですが、養蜂マニュアルや下記文献によりますと、徘徊は麻痺病ウイルスでも生じるとあります。
http://beekeeper.seesaa.net/article/429245186.html

翅の異常が一見分かりにくい固体もいましたので、徘徊など他の症状と合わせて推し量るのがよいと思われます。お近くで症状が現れた群を持つ方がいらっしゃいましたら見学するのもひとつの方法です。
不審な場合はミツバチを扱っている大学や研究所で調べて頂けますし、重篤で症状が明らかであれば家畜保健衛生所に連絡を取られるといいでしょう。

徘徊蜂が目に付くようになった時点で既に寄生率が高く、また勢いのある群が急速に数を減らし1ヶ月ほどで滅んでしまいます。何かあってからではなく、普段から些細な変化に注意を向け、予防していく必要性を感じています。アカリンダニによるニホンミツバチの淘汰は長期に亘るのではと懸念しています。

なお、農業生物資源研究所ではアカリンダニだけではなく蜂児出しの調査も行っていますので、疑いを持たれましたらご相談されてみては如何でしょうか。


2015/12/21(Mon) 22:34:46 [ No.3478 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:zoo@徳島  引用する 
つばき@松山さん

詳細な説明と貴重な資料をありがとうございます。
なるほど、たくさんの病気やダニ等の原因と症状があるわけですね
ある程度の知識を入れないとなかなか判断はできませんね。
思い返してみると、小さなところまで観察できたとは言えません。
近くに養蜂場とか詳しい方がいるのかもわかりません。
次またこのような異常が出れば家畜保健衛生所に持ち込んでみます。
ただ、趣味の養蜂では相手にしてくれるんでしょうか。
紹介された資料をみるとなかなかミツバチも奥が深いですね。
まだまだ解らないことばかりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

2015/12/28(Mon) 06:05:15 [ No.3480 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
zoo@徳島さん

家畜保健衛生所は、趣味と業で区分しているのではなく、法により定められた家畜と疾病を業務の対象としています。
つまり、該当しないものは分からないと弾かれてしまう場合があります。

私の場合は、農業生物資源研究所で調べて頂いたところ、A蜂場の群から検出された為、確認に来て頂いたのと、不審に思うことがあって、もう1つのB蜂場もアカリンダニの疑いはないか調べて頂いたのですが…

2名の職員(獣医師)さんは、まずB蜂場から調査を行いました。アカリンダニ症の疑いのある群を見るのは、判断するのは、これが県下で初めての…謂わば素人さんの筈。
私が彼らの立場なら、まず、アカリンダニ感染の疑いのある群がどのような様子なのか確認してから、次の蜂場に移るのですが…都合があったのでしょうね。

巣枠式ではない、重箱式のためか、サンプリングに苦心されたご様子だったので、私が飛んでいる蜂をビニール袋に入れてサンプリングの手伝いをしました。
こられた職員さんはニホンミツバチ群を見るのが初めてな方だった為、巣箱の中を見られたものの、栄枯盛衰の判断が出来ないご様子でした。
B蜂場では巣箱のすぐ下の周りばかり調べ、死んだ蜂が見付からない、捕まえた蜂(10頭前後)は飛んでいて問題なさそう、と判断されました。

A蜂場では、歩く蜂を私が指し示し、それらをサンプリングされていたのですが、巣箱から2〜7m離れた場所で集めるにとどまり、巣箱直下は殆ど見ませんでした。
また、巣箱からどのように出てきて、どのような動きをし、どこまでいくのか、どの程度の距離まで徘徊蜂や死蜂が見付かるか、といったような観察はなされませんでした。巣箱の中も見ていません。

A蜂場の徘徊蜂は、当時、巣箱のまわり2〜5m辺りで多く見付かり、巣箱直下では殆ど見付かっていませんでした。
B蜂場の群は、A蜂場の群に比べれば元気ですが、巣が見えている勢いのない群です。もし仮にB蜂場の群が感染率が低い群だったらどうでしょうか。
職員さんらの行動から、誰にでも判断できるような症状(徘徊)や死蜂が多くなければ、見落としてしまう可能性があるのではないか、と疑念を抱きました。
それは、かなり進行の進んだ、末期に近い状態を意味していませんか?飼養者の中には、もっと早い段階で疑問や不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
調査に一貫性がないようにも思えたので、調査マニュアルは一体どのようになっているのかと不思議に思いました。
翅の奇形が症状として診断の対象になっているなら、巣箱内等にいた蜂を詳しく観察された筈です。それとも検査結果を重視されていたのでしょうか。

余談ですが、飼育届けを毎年提出しているのにも拘らず、蜂場の住所を把握していませんでした。このような時にも必要な事項ではないのでしょうか??
また、もう一人職員さんがいらっしゃったのですが、調査を行っていた1時間半程の間(移動を含む)、待っていただけで殆どノータッチ。担当が違うせいなのか、何なのか分かりませんが…一納税者としては…

各所によって対応やスキルが異なるようです。とりあえずご参考まで。

2015/12/29(Tue) 21:25:22 [ No.3481 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:zoo@徳島  引用する 
つばき@松山さん

いろいろとご苦労されているようですね。
獣医師さんと言えども専門は有るでしょうから難しいのかもしれませんね。

あの徘徊する蜂ってどこへ行くんでしょうね〜、10匹くらい出てきたときに1匹に注目していると
他の徘徊蜂はいなくなってしまいました。見当たらないんです。3日くらい続けて見ましたがやはり
全て見失いました。何匹かはサンプルで捕獲しましたが、それ以外は消えてしまいました。
もしかすると石の陰とか土の中に潜るんかもしれません。

私も飼育届けを出していますが、お知らせとか防除情報とかは来ないもんなんですね〜
担当の役所にもよるかもしれませんが。提出したときに何か珍しい物を見るような感じで対応
されましたので、もしかするとほとんど届けは出ていないようなことかもしれません

2016/01/04(Mon) 16:09:37 [ No.3485 ]
◇ Re: 愛媛県並びに四国の愛蜂家 各位 投稿者:つばき@松山  引用する 
zoo@徳島さん

本年も宜しくお願い致します。

>獣医師さんと言えども専門は有るでしょうから難しいのかもしれませんね。
仰るとおり、その点はいえると思います。そう考えると、人畜共通感染症ではないので、重要性が低いからかもしれません。
個人的には、新興感染症として注目すべき点がかなりあると思うのですが。。

>あの徘徊する蜂ってどこへ行くんでしょうね〜
私も捕獲中、他のがどこに行ったのか分からなくなりました。身を隠す所のない環境ならいいのですが、草木などがあると本当に分かりにくいですね。

何頭かを歩く方向とは反対側へ連れて行くと、巣箱の方には行かずに向きを変えて離れて行きました。また、巣箱に戻してもやはり巣箱から離れるように歩きました。放射状に拡散しているようでした。
本当に、どこに向かっているのでしょうね??10m程離れた所でも歩く蜂を見付けました。巣箱から離れていく行動には、何か意味があるのかもしれません。

>お知らせとか防除情報とかは来ないもんなんですね〜
それも所によって違うようです。今年は巣箱の配置調整について、トラブルが起きないよう配慮を行い、他人の土地への無断設置を禁ずる布告が入っていました。

>提出したときに何か珍しい物を見るような感じで対応されました
同じです。最初の2年はそんな感じでした。広報に載ったのは、なぜか翌年からでしたから、飼養者だけでなく、お役所自体の認知も低かった??のかもしれません。

2016/01/06(Wed) 22:45:58 [ No.3486 ]

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