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キンリョウヘン
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夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/07/31(Sat) 20:36:06 No.4410  引用する 
4日前に、キンリョウヘンの葉色が少し緑が薄かったので、
ハイポネックス2000倍で水遣りしました。

今日、見回ったら、葉が肥料焼けして、
ヒドイ葉は完全に褐色化してる(−−;

『キンリョウヘンに夏場は、肥料は厳禁』と言う書き込みを
読んだ事が有りましたが、2000倍でも駄目か・・・・・

え〜ん(><)
やはり、全部の鉢に肥料やるなんて無謀ですね・・・・
株分けした小さな株も含め、
50鉢近い・・・・・枯れないで欲しいな・・・・・(−−;

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/31(Sat) 21:40:44 No.4411  引用する 
紀州みかんさん、折角の半年間近くの世話、無駄にしたくないですね。
4日前ですとちょっときついですが、コンポストを流水で時間をかけて洗ってみて様子を見るのはどうですか。
秋に新芽が出て復活してくれるとよいのですが。

葉の緑が薄いのは、日を強めに当ててるからだと思います。
薄暗い作場では、濃い緑になります。
今回の液肥は、施す必要がなかったかもしれませんね。

2000倍は夏用に薄く作った濃度ではありません。
草花と違って、もともと蘭類は1000〜2000倍の濃度が普通の春の成長期の濃さですから。(ボトルのN-P-K数値にもよります)
夏場用に薄く作るんでしたら5000〜10000倍で良いと思います。ウチではやるとしたら追肥するというより匂いだけ嗅がせてやるくらいの気持ちで作ります。

確かサボテンと盛夏の蘭は同じくらい薄くするんだったと思いました。
蘭つくりの格言があります。
肥しを遣って枯れる蘭は数あれど、肥し不足で枯れる蘭なしといいます。
促成栽培を目指さずに、長生き草は硬く育った株が丈夫でもあります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/07/31(Sat) 23:12:30 No.4412  引用する 
ゆめ蜂さん、はじめまして!
御教授、ありがとうございました。

>2000倍は夏用に薄く作った濃度ではありません。
>草花と違って、もともと蘭類は1000〜2000倍の濃度が普通の春の成長期の濃さですから。
>(ボトルのN-P-K数値にもよります)

>夏場用に薄く作るんでしたら5000〜10000倍で良いと思います。
>ウチではやるとしたら追肥するというより匂いだけ嗅がせてやるくらいの気持ちで作ります。

知らずに使ったとは言え、凄い濃度で使用したのですね(−−;

実は、施肥2時間後から強い雨が2日間降りました。
従いまして、今日、肥料やけを確認して
『うそ〜(−−;』と信じられない心境でした。

ゆめ蜂さんの解説を伺い、
理由が明確になりました。
ありがとうございます。


>葉の緑が薄いのは、日を強めに当ててるからだと思います。
>薄暗い作場では、濃い緑になります。

雨よけ用の屋根を作る予定ですので、
早速、明日、屋根を付けて、少し遮光してみます。

通常の植物であれば、日当たりが良いと、
Nが良く効いてれば、鮮やかな緑!になるので、
てっきり、キンリョウヘンも同じだと思っていました。

大失敗です・・・・・

コンポストは、SUGOINE GOLD 1号で、
5月に植え替えたばかりだったので、
『N不足?おかしいな?』とは思ってたのですが・・・・

施肥後の2日間は本当に土砂降りだったので、
運を天に任せ、静視してみますね。

しかし、夏場にNやりすぎて、
株にダメージ与えた事で、
花芽分化を助長するか?
或いは、N過多で復活後栄養成長が盛んになり、
花芽分化を阻害するのか?

その当たりが、心配です・・・・

親切なアドバイス、ありがとうございました!
今後とも御教授、宜しくお願いします。

感謝!!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:山野 投稿日:2010/08/01(Sun) 09:41:44 No.4414  引用する 
こんにちは
 2000倍でも葉が枯れる事はないと思うんですが、もう少し詳しく教えていただけますか、撹拌されていなくて枯れた場所に濃い液をかけてしまったとか云うような事はないでしょうか
 また根の方が肥料焼けし易いのでもし本当に肥料焼けで葉が枯れてきたのなら根が全部枯れているかも知れません、1〜2ヶ月すればガックリと弱ってくる心配もあります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 11:20:28 No.4415  引用する 
山野様、こんにちは!

冷たい水で、水やりするといけないと聞き、
10Lのポリバケツに水を汲み置きして有ります。

そのバケツに、5mlのハイポネックスを入れて
攪拌したものを、夕方4時ごろにじょうろで水遣りしました。

当日は、蒸し暑く、4時でも気温30度以上有ったと思います。

昨日、キンリョウヘン置き場を見廻ったら、
元々弱り気味だった古い葉が葉先から根元まで枯れ上がったり、
新しい葉の一部も葉先が少し枯れだしているものも有ります。

古い葉が葉先から根元まで枯れ上がったものは、
昨日、切り取り、処分しましたが、
症状の出てる株の写真を後日UPしますので、
アドバイス宜しくお願いします。

ありがとうございます。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/01(Sun) 14:39:11 No.4416  引用する 
>実は、施肥2時間後から強い雨が2日間降りました。

>施肥後の2日間は本当に土砂降りだったので、
運を天に任せ、静視してみますね。

紀州みかんさん、施肥後すぐに土砂降りの雨に当たってたなら、もしかすると施肥以前にもう根が傷んでたということはありませんか。
スゴイネ・コンポストは使ったことないので良く判りませんが
施肥する前の株の状態は葉が黄いろ味を帯びていただけでしょうか。その黄いろは、緑の葉なんだけど薄っすら黄色っぽさが有る緑なのか、葉は全部揃っていて抜け掛かってたりしてなかったか。などなどですけども。
気になるのは、毎日灌水してて、日向に置いていて根が蒸れて弱ってた可能性です。もし黒塗りのプラバチでたっぷり水分の鉢がギラギラ直射を受けて40度50度になったら・・・心配です。鉢が高温になった場合はたっぷり水分があると根は蒸れて弱ります。 そこへ液肥などをやると厳しいです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:16:33 No.4417  引用する 
症状のひどい株をアップで載せますね。

新芽が枯れてないので、
葉の病気かも知れませんね。。。。。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:21:17 No.4418  引用する 
その2です。

昨日から更に症状が進んでいます。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:24:12 No.4419  引用する 
その3です。

これは、日光土で植え替えてません。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:27:00 No.4420  引用する 
その4です。

置き場その1
症状が強い方の置き場です。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:29:14 No.4421  引用する 
置き場その2

ちょっと暗いですかね。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:38:33 No.4422  引用する 
ついでに、我が家の蜂さんの写真もUPです。

暑そうですね・・・・・


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:43:40 No.4423  引用する 
お写真では葉焼けのようですが。
遮光すれば、進行しなくなるのでは。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/02(Mon) 07:48:51 No.4424  引用する 
ゆめ蜂さん、おはようございます!
診断頂き、ありがとうございます。

何分、キンリョウヘン栽培1年生で、
基本的な事の理解が出来ておらず、
失礼しました。

沢山の鉢で、同時期に現れたので、
肥料が犯人説を取っておりました。

これが、葉焼けなんですね。
大変勉強になりました!

ありがとうございました!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/02(Mon) 11:12:22 No.4425  引用する 
>  2000倍でも葉が枯れる事はないと思うんですが、もう少し詳しく教えていただけますか、

私も紀州みかん@和歌山と同様、2000倍液をやりましたが、肥料焼けののような症状は出ておりません。液肥をやった翌日の夕方に強めの灌水をして、余分な肥料分を洗い流す、という何の根拠もない単純思考を実行しています。

それから毎年のことですが、今の時期になると、枯れる葉が結構あります。以前は、その枯れる葉のことで一人随分悩んだのですが、最近は、古い葉は枯れるもの、と割り切って気にしないようしています。でもこれは、病気に対する認識が全くない私のことです、間違っているかもしれません(^_^;)。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:小山@京都 投稿日:2010/08/02(Mon) 11:49:16 No.4426  引用する 
ゆめ蜂さんのご指摘ではありますが、写真を拝見すると私には日焼けには見えません。(一部を除き)
日焼けならもっと黒くそして葉の付け根辺りなどは焼けない事が多いと思います。

私は春からの水や肥料の過不足で株が弱っていた所に、肥料を与えた為にさらに弱ったのではないかと思います。

写真は6月頃日焼けをさせてしまった株です。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:hau 投稿日:2010/08/02(Mon) 13:24:16 No.4427  引用する 
> 4日前に、キンリョウヘンの葉色が少し緑が薄かったので、
> ハイポネックス2000倍で水遣りしました。

直言するのは申し訳ない感じもしますが・・・・。
Cym.栽培管理の全般にわたって問題があるということでしょうか。そのポイントをいくつか拾ってみると。

1、寒冷期に無闇に灌水して凍結させた。
2、春からの施肥・灌水過多で根が傷んだ。
3、コンポストの配合・仕様に対して、灌水が適切でなかった。

いずれにしても、Cym.の目に見える症状は数ヵ月〜半年後に現れることが多いので、液肥の施肥デメリットが数日後に出ることは、まずありえないと思います。

とりあえず、痛みの酷い1〜2鉢を抜いてみて、ラン根の状態をよく観察してみることをお奨めします。ご近所に東洋蘭栽培家(富貴蘭、セッコクなどでもよい)が居たら、基本中の基本栽培方法を教えて戴くことが早道になります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/02(Mon) 15:50:37 No.4428  引用する 
☆ご近所に東洋蘭栽培家(富貴蘭、セッコクなどでもよい)が居たら、基本中の基本栽培方法を教えて戴くことが早道になります。

東洋蘭の大石さんの所http://www.asahi-net.or.jp/~xv8m-oois/にも栽培方法のコーナーがあったと思い、探してみました。そうでした、ここで消毒の件についてのお話もあったんだ、と思い出しました(^^ゞ。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 21:05:07 No.4429  引用する 
こんばんは。
昨夜は時間も無く2行だけの投稿になってしまいましたが
4416で書き込みした根の状態(蒸れなのか灌水過多かは別として)良い状態ではないことが考えられました。
それで、お写真を拝見して未だ緑の葉も多数残っていましたから、株が調子悪い時に日を強く摂ったことによる葉焼けと判断しました。

葉焼けは、小山さんが仰るように黒く変色する場合もありますが、白く脱色する場合もあります。
確認するために被害のひどい株を一鉢抜いて、根の状態を見てみるのが一番確かです。

ここからは想定ですが、うどんのような白い根(多少褐色でも可です)で指で圧迫して弾力のある硬さがあればいいのですが
フカフカになってたり、既に茶色から黒でぼろぼろになった根が多くあって、健康な根が何本も無いような状況だった場合は
灌水過多が疑われます。
雨ざらしだったなら、コンポストは水が抜けやすい状態だったか、水が抜けやすい場合でも、雨ふりが休まず続いてあたかも バケツに浸漬したままのような状況が数日以上続いて根が水浸しの状態に長く置かれた事は無いか などです。

このような根の状態で、高温時に強い日射を受けると、葉焼けを起こしやすくします。
もし根の状態が悪かったら、原因は1ケ月から数ケ月前の管理かもしれません。(コンポストの状態がOKとして)

お薦めする対策は、お写真でまだ傷みの発現がないバルブも多数ありますので、出来るだけ早く遮光ネット等で強烈な光線を和らげてやることです。
水やりはスゴイネ・コンポスト以外の物は、少し控えてみるといいと思います。(ただし表面が乾いたらすぐにやる)
肥料は一旦控えて様子を見ます。

盛夏の真っ最中でなければ、もっと積極的な対策を摂れるのですがとりあえず 良い生育環境を作って(遮光など)株を枯死させないようにしたいです。
まだしっかりとした株も写ってましたし、葉が変色した株にも緑の新芽が伸びていますので、何とかしたいです。

長くなりましたが、一旦ここでこの投稿を終えて、次に日射の摂り方や根の成長、肥料のやり方など簡単に投稿したいと思います。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/02(Mon) 22:04:14 No.4430  引用する 
ゆめ蜂さん、ONO@愛媛さん、小山@京都さん、hauさん、
こんばんは!

皆様から貴重な意見、アドバイスを頂き、本当に感謝です!!

実は、私、某大学の農学部園芸学科出身でして・・・・・・
今回の件で、感じたのは、東洋ランは奥が深い!!

野菜や果樹の栽培学や病理学とは全く違う部分がある!!

そんな気付きです。


『一体この違いは何か?』と
自分なりに考えたのですが、
皆様のアドバイスを何度も読んで感じたのは、

『根がデリケート』
『通気性の良い土(コンポスト)でないと駄目!』
『滞留水や蒸れは厳禁』
『水やりのやり方も工夫が必要』
『肥料のやり方はもっと工夫が必要』
『日当たり、遮光管理も工夫が必要』

(農学部的な考えですと、東洋ランは、
病害の発生より、生理障害が出やすい植物なのだな!!
と驚いています。)


結局、全てが根で、根の状態を診れないと、
キンリョウヘンを育てられない。

水遣り、肥料やり、遮光・・・・・

本当に工夫すべき事が多く、
経験も無いのに、沢山の鉢を持ちすぎたな!
と蒙反省しております。


今日の昼休憩に、全てのキンリョウヘンを、
木陰に移動しました。

数日中に、遮光ネットを張れるように
頑張りたいと思います。

本当に、貴重なアドバイスを頂き、ありがとうございました!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 23:11:59 No.4431  引用する 
ありゃ〜  消えちゃった。
実は100行位の長い投稿を返信キーで投稿したのですが

「まだ投稿は完了してません」という
文章確認のメッセ−ジが突然出てきました。

読み返して表現をもう少し判りやすい形があると修正するつもりで戻るキーだと思いましたがクリックしたら  戻れませんでした・・・。

疲れました。  こんな表示今まで出たことないのに。
長い文章、もう一度書く気が  出ません。  すいませんです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 23:39:17 No.4432  引用する 
気が抜けてしまったのですが
無駄な原稿を書いてる間に 紀州みかんさんが遮光ネットを張るということですので、
張り方も書いたので そのことについて再度(自分だけ再度)書きます。

遮光ネットは全体が遮光面になってるものと、市松模様にまるで木漏れ日が当たるよなデザインの物があります。
お薦めは、市松模様型です。

ネットを張るうえでポイントは、葉からネットまでの距離です。
遠く張れば(高く張れば)光は柔らかなものになりいいです。
近く張ると、同じ遮光率でも強い光になります。
この市松模様は遮光率50%のものが市販されてますが入手できなければ、普通のネットでもいいです。

あと置き場(作場)は、できるだけ長時間照るところがいいです。
最低でも5時間くらいは日射が欲しいです。
出来れば終日 日が差すところ。
無理なら西日より午前中に日差しがあるところです。

理想は、柔らかい光が長時間確保できることです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/03(Tue) 03:12:18 No.4433  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!

折角、投稿頂けたのに、文章が消えてしまったと伺い
つらい気持ち、お察しします。

私も他の掲示板で同様の経験が何度か有り、
長時間掛けた自分の想いが詰まった原稿で有ればある程、
むなしく辛く感じるものです。

私の場合、何回かそういう事が有り、
投稿ボタンを、押す前に、
全文を範囲指定してから、右クリックでコピーをしてから
ボタンを押すようにしています、

こうすれば、万が一のサーバーエラーの場合にも
右クリック⇒貼り付けを行う事で、
消えた文章が蘇り、復活出来ます。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/03(Tue) 03:39:51 No.4434  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!

遮光ネット(市松模様)の情報、ありがとうございます。
明日にでも、品揃えの豊富なホームセンターへ
品物探しに行って来ます。

実は、日本みつ蜂飼ってる場所が、
猿すべりの木の下であったり、
フェニックスの大木の木の下、
そしてビャクシン(貝塚いぶき)の巨木の下です。

従って、草刈りと置き場所の整地、
鉢底を浮かす工夫が短時間に出来れば、
遮光ネット張るより、天然の遮光状態を
作れるかな?なんて考えたりしています。

もっとも、今夏の暑さと太陽の日照は、かなりのもので、
出来るだけ早く対策を打たないと、
キンリョウヘンに大きなダメージを与えてからでは
遅いと思いますので、遮光ネットを早急に探して張りますね。

投稿予告から類推しますと、消えた投稿には
『根の成長』についての内容も含まれていた気がします。

以前、東洋ランを譲って頂いた方から、
『あまり細かなアドバイスは出来ないが、
とにかく、水やりしたら、すぐに鉢底から水が抜ける状態
くらいが丁度良い!絶対に滞留水の層を作らないように
して下さい!』と言うアドバイスを頂いた事が有ります。

また、話は変わりますが、
GUGOINEの開発者の宇井さんのHPを読むと
『蘭の根は、ペクチン質で出来ていて、
 その根のペクチンの状態を良く見ながら
 水やりをするタイミングを知りなさい!』
 と言う意味の事が書かれていました。

いずれの情報も、貴重な情報だったのに、
日常の忙しさにかまけ、実践する事が抜け、
折角、縁が有り私のもとに集まったキンリョウヘンに
快適な環境を与えられずにいたな・・・・・と
反省しています。

『東洋ランは栽培した人の人柄が大事!!』と書かれた
HPも有りましたが、本当にそうだな!と思います。

この掲示板は、ゆめ蜂さんはじめ、多くの方から、
情報だけでなく、実践経験を通した御意見が伺え、
とても感動しております。

今後とも、宜しくお願いします。

感謝!!

恐れていた事が… 投稿者:BB讃岐 投稿日:2010/07/13(Tue) 07:40:37 No.4369  引用する 
 梅雨の時期ですので雨が降ってくれるのは良いのですが、こうも長続きすると…
 気にはなっていたので今朝確認したところ、恐れていた"ズボ抜け"が発生していました
 ただ今回は写真の"若松"一株のみ(多分…)の様で、早速雨対策を施しましたが、こうなる事は判っているのに…バカですねえ〜


Re: 恐れていた事が… 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/13(Tue) 20:17:17 No.4371  引用する 
こんばんは。
ウチでも今年一鉢ですがスッポヌケました。
でもあまり気にしてません。
ただ、繁殖した菌が他へ広がってしまわないようにしてます。
ところでBB讃岐さんが使ってる置き肥は何ですか?
緑っぽい丸い粒が鉢にありますが置き肥ではないのでしょうか。(薬じゃないですよね)

それと、隣にワルケかなんかのカトレヤが見えますが、種類に興味あります。 さしつかえなければ名前を教えてください。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:BB讃岐 投稿日:2010/07/14(Wed) 06:36:29 No.4372  引用する 
 10:10:10の緩効性の化成肥料ですが、古くなっているのとミズゴケもこの長雨で湿りっぱなしなので、藻みたいなのが付着して緑っぽくなっています、ホントは取除くべきでしょうね…
 一応被害株は隔離しています
 ミニパープルと呼ばれている小型のカトレアで、耐寒性が強く10年以上も前から我が家でも育てる事が出来ています(写真を貼ってみましたが載っているかどうか?)


Re: 恐れていた事が… 投稿者:のんの 投稿日:2010/07/14(Wed) 16:30:31 No.4373  引用する 
若松は弱いのですかね、わが家もスッポヌケになりました。
その他に青葉が3株ほど。とほほほほ

Re: 恐れていた事が… 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/14(Wed) 20:10:08 No.4374  引用する 
BB讃岐さん、ミニパープルでしたか。
これは丈夫ですよ。ワルケリアナとソフロニチスの交配ですから小型で強健、育てやすくて花も株に比べて大きいです。
キンリョウヘン共々、讃岐さんの楽しみの一つですね。

のんのさん、スッポヌケは多分自生してる株でも時たま起こるのかなと思います。ですから人が鉢植えで育ててればたまに発生しても自然なことと笑い飛ばしましょう。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:のんの 投稿日:2010/07/15(Thu) 17:02:27 No.4375  引用する 
 肥料のやり過ぎか?と心配していたのですが。
 ゆめ蜂さん、
>笑い飛ばしましょう
 神経質の僕には救いの言葉でした。
 ありがとうございました。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/18(Sun) 22:05:45 No.4380  引用する 
>  ただ今回は写真の"若松"一株のみ(多分…)の様で、早速雨対策を施しましたが、こうなる事は判っているのに…バカですねえ〜

^^一株でよかったですねえ^^
他に移っては大変ですから・・・、^^高知の方へ隔離しますか?^^

Re: 恐れていた事が… 投稿者:BB讃岐 投稿日:2010/07/19(Mon) 05:21:11 No.4381  引用する 
>^^一株でよかったですねえ^^
他に移っては大変ですから・・・、^^高知の方へ隔離しますか?^^
 高知へ隔離するのは良いのですが…、そうすれば一生龍馬さんに恨まれそうな???

Re: 恐れていた事が… 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/19(Mon) 22:23:52 No.4382  引用する 
>  高知へ隔離するのは良いのですが…、そうすれば一生龍馬さんに恨まれそうな???

如何して恨むことができませうや?^^
ズボ抜ケといっても今年の分だけでしょう^^
まあ、此方に持って来て〜とまでは言えませんから近々お伺いいたしませう。^^
今度の日曜日あたりはいかがでしょうね?^^
お約束の7月訪問もそろそろ下旬に近づいて来ていますし。^^

Re: 恐れていた事が… 投稿者:BB讃岐 投稿日:2010/07/20(Tue) 06:00:29 No.4383  引用する 
 龍馬さん
>まあ、此方に持って来て〜とまでは言えませんから近々お伺いいたしませう。^^
>今度の日曜日あたりはいかがでしょうね?
>お約束の7月訪問もそろそろ下旬に近づいて来ていますし。

 あははっ!、そんな約束してましたっけ・・・、いかん、どうもボケが始まったみたいです
 25日、良いですよ!、会員サイトの方で打ち合わせを
丁度良いや!、幾つか重箱の継ぎ箱をしなければならないので手伝ってもらおっ〜と、それにこの際だから採蜜もね!

 ついでに、BB株も持って帰ってくれる??、要るのなら軽トラで来てね!

Re: 恐れていた事が… 投稿者:初心者 投稿日:2010/07/30(Fri) 09:32:28 No.4404  引用する 
先輩方にお伺いします
「スッポ抜け」とは、どのような症状を言うのですか。

あるサイトに、
★軟腐病(ズボ抜け、スッポ抜け) エルビニア細菌 Erwinia carotovora subsp
症状 主に新芽の止め葉の付け根付近から黄変し、葉が抜ける。
原因対策 病原の大半は糸状菌がだが軟腐病の原因は「細菌」である。
有効薬剤 銅水和剤、キノンドー水和剤、ストマイ液剤、マイシンS、アグリマイシン水和剤など。
と有りました。

「新芽の葉」数枚の基が変色して、引くと抜ける事が度々有りましたが、「太陽光で蒸れた為」と思い、その儘放置していました。
今回、新芽の基が変色して倒れていたので、引くと新芽全体が抜けました。「これは今までと違う」と思い、慌てて検索して、薬剤散布もしました。

「新芽が抜ける病変」を全て「軟腐病」と解釈出来る、上記の記述に疑問を持つのですが、Cymの軟腐病に関する記事が少ない為、判断出来ません。
教えて頂きたいのですが。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/30(Fri) 22:24:39 No.4405  引用する 
ぉ晩です。
「引くと新芽全体が抜けた」「これまでと違う」とありますが
普通にすっぽ抜けという場合は、軟腐病も腐敗病も区別しないで スッポヌケ と皆さん表現します。
それほど詳しくないのですが、軟腐病が細菌によって、腐敗病は真菌(カビの仲間)によって侵される病気と認識していました。
治療する薬も細菌用と真菌用で間違えると効果はありませんのでどちらなのか特定する必要があります。

どちらに侵されているか、とりあえずの大まかな判断は、軟腐病は患部から悪い臭いがするかどうか。腐ったような鼻もちのならないイヤなにおいがするか。
カビによる腐敗病の場合は、臭いはそれほどではなくて気付かない位の場合もあるようです。

また、腐敗病は比較的に涼しい気候でも高湿度のときにもよく発生します。軟腐病は気温が低い時は頻繁には発生しないと言われています。

これらはあくまで参考でしたが、軟腐病と腐敗病 逆に覚えてしまったかな・・・? 細菌性と真菌性の違いなんですが
カビには対カビ材を、細菌には殺菌剤を散布下さい。

誰かフォローのカキコしてくれるといいんですが。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:hau 投稿日:2010/07/30(Fri) 23:01:41 No.4406  引用する 
> 「新芽が抜ける病変」を全て「軟腐病」と解釈出来る、上記の記述に疑問を持つのですが、Cymの軟腐病に関する記事が少ない為、判断出来ません。

「あるサイト」の解説で間違いないでしょう。

地上部の病変は、サビ病、スス病、炭素病などの空気中を浮遊する「カビ菌」(真菌)によるものがあり、これらは基本的に伝染力は弱いが、軟腐病は「細菌感染」によるもので、水やコンポストを介して伝染力があり、一旦病原細菌感染すると生育が悪くなり完治しにくいでしょう。

「ズボ抜け、スッポ抜け」とは、あくまでも見た目の現象を指すもので、その病理現象が地上部に現れる以前に株が細菌感染している筈です。この症状は生育盛んな大株に出にくく、ラン根の発育が良くない株や小分けしたものに起りやすいので、外生菌・共生菌の通称「ラン菌」と呼ばれる根菌の繁殖が弱いことからくる雑菌「細菌感染」繁殖ということで、コンポストの選択・配合や灌水過多・水抜けが悪いなどの、根菌が健全繁殖できない過湿気味な管理が原因になることが多いのではないでしょうか。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:山野 投稿日:2010/07/31(Sat) 00:02:21 No.4407  引用する 
こんばんは
 ゆめ蜂さんが仰っているように新芽が腐るのはすべて「すっぽ抜け」と呼んでいるようです。しかし原因菌はいくつかあって真菌によるもの、細菌によるものもありますが細菌性のものは軟腐病と云っています。水稲など作付けの多い作物については病害も詳しく調べられていますがシンビでは作付けも少ないしこの病気の被害もそれほど多いものではないので詳しくは調べられていないのが現状かと思います。
 それで両方に効果のある農薬もあります「ドーマイシン」と云って有機銅と抗生物質剤を混合した薬剤です。ただこの中の銅剤は予防効果しかありません、またマイシン剤は治療効果もありますが腐った部分が元に戻る事はないので発生前から定期的に散布しておかなければなりません、さらに同じ薬剤を何度も使うと耐性菌になる恐れもあるので何種類かの薬剤をローテーションして使います。
 具体的には新芽が伸び始めた頃から10日から2週間間隔くらいでトップジンーM、ベンレート、ドーマイシンなどを散布すると発生が抑えられるのではないかと思っています。さらにアブラムシや葉ダニなどが多い時は殺虫剤や殺ダニ剤で混合出来るものを加えて散布します。
 ウチのキンリョウヘンも毎年10株くらいは発生して「来年は薬剤散布をした方がいいかな」などと思っているんですが春先は忘れていて発生してからシマッタと思っている所です。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:初心者 投稿日:2010/07/31(Sat) 10:08:42 No.4408  引用する 
おはようございます。 皆さん、ありがとうございます。

ゆめ蜂さん

『普通にすっぽ抜けという場合は、軟腐病も腐敗病も区別しないで スッポヌケ と皆さん表現します。』

という事は、生育途中の新芽に溜まった水滴が、太陽光で熱せられて蒸れた場合でも、菌が介在しなければ、発生しないのですか。(さつきの新葉が、日中の水やりで「葉焼け」するのと、同じと思い、今までは、新芽の芯2〜3葉の基が変色した場合、抜いただけで。隣の葉に変化がないので、対策をしていません。)

『軟腐病が細菌によって、腐敗病は真菌(カビの仲間)によって侵される病気と認識していました。』

どちらも菌が介在しているのですから、「抜いた」だけでは病状が進行すると思いますが、腐敗病の場合は、その後、どのような症状が起きるのですか。

『軟腐病は患部から悪い臭いがするかどうか。腐ったような鼻もちのならないイヤなにおいがするか。』

今回は、白菜が溶けた時、発する臭いと同じでしたので、「軟腐病だと大変!」と思い、抗生物質を使用しました。

hauさん

『「あるサイト」の解説で間違いないでしょう。』
『軟腐病は「細菌感染」によるもので、水やコンポストを介して伝染力があり、一旦病原細菌感染すると生育が悪くなり完治しにくいでしょう。』

軟腐病感染なら、完治は難しいと思いますが、私の場合、今までは、対策をしなくても病状が進まないので、ゆめ蜂さんが仰っている様に、他の原因もあるのでは?

『外生菌・共生菌の通称「ラン菌」と呼ばれる根菌の繁殖が弱いことからくる雑菌「細菌感染」繁殖ということで、コンポストの選択・配合や灌水過多・水抜けが悪いなどの、根菌が健全繁殖できない過湿気味な管理が原因になることが多いのではないでしょうか。』

以前、3年程「蘭菌」が繁殖するという「ペレポスト」を使用していましたが、その時も、「新芽数枚が抜ける(前記の状況)」は発生していました。現在は「モルバーク」を単体で使用しています。

山野様

『ゆめ蜂さんが仰っているように新芽が腐るのはすべて「すっぽ抜け」と呼んでいるようです。しかし原因菌はいくつかあって真菌によるもの、細菌によるものもありますが』

「太陽光で蒸れた後、痛んだ新芽に真菌が繁殖する」と考えれば、繁殖が進まない内に、抜いていたので、処置しなくても、病状が進ま無かったのですね?

以前は、コンポストの関係(蘭菌が死滅する)で殺菌剤は使用せず、殺虫剤も、家庭菜園・蜂を考え、散布しませんでした。今年から月1回、スプラサイト・トップジンを散布する様になりました。今回抗生物質を使用しましたが、定期的に使用する事に抵抗があります。耐性が出ない範囲で、最低限使用したいと考えます。

『ウチのキンリョウヘンも毎年10株くらいは発生して「来年は薬剤散布をした方がいいかな」などと思っているんですが春先は忘れていて発生してからシマッタと思っている所です。』

どの菌で発生しているのですか? また、発生した株に処置はされていますか?

発症株を「廃棄する」とか、「隔離する」とか、解説記事を見ますが、毎日の管理下での「隔離」は難しいと思いますし、軟腐菌も土壌の中にいるとの事で「廃棄」はしていません??

Re: 恐れていた事が… 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/31(Sat) 13:34:34 No.4409  引用する 
初心者さん、こんにちは。
今日もこちらは晴れて、昨日までの降雨の湿気のせいか大変ムシムシする日になりました。

ご質問の無菌状態で太陽光で蒸された場合についてですが
いわゆるスッポヌケはあり得ると思います。
これは病原性のスッポヌケじゃなくて、生理的な枯れ込みによるものである期間がたつと元まで枯れ込むこともありこの場合もとから全部枯れた葉が抜けます。でも枯れ込みは途中で止まってる事が多いのではないかと思います。
普通のスッポヌケは軸元から抜けても先端部付近はまだ緑色した普通の葉の色があり、軸元だけやられてることが多いと思います。

生理的枯れ込みは、よくいう葉焼けの延長線上にある不具合なんだろうと思っています。
植物体を構成してるたんぱく質が、高温によって変質するからそこの細胞が壊死してしまうと蘭園のスタッフに聞いたことがあります。
たんぱく質が温度で変質するのは、生卵の白身とゆで卵の白身を想像して見て頂いて、 それに加えて多分ですが細胞の代謝が温度によりバランスがとれずに死滅してしまうのだと思います。これがよくある葉焼けですが菌が介在しないでこういう不具合がある場合は、他には感染しないですよね。
ただそんな環境で育てていると、何か所も焼けちゃいますが。

軟腐病だった場合のその後の予想される状況ですが、
高温多湿が続いていてそのままほっとくとすれば、他のバルブへも広がってその鉢の株は腐れていくのだと思います。

翌日は涼しかったり、風が変わったり患部周辺が乾いてベタベタしないような場合は、自然に感染が止まる場合もあるのだろうと思います。

大切な株が罹患してしまった場合の処置として、よく摂られる対策は抜いて患部を切除して(そのバルブ全体と状況で隣のバルブも含む・根も葉も)、そして消毒して植えかえて涼しい風通しのいい所で様子を見るというものですが、治る場合も駄目になる場合もあります。 この時は切り取りに使ったナイフなどは菌だらけですから、ウイルス対策と同等のやり方で器具を取り扱います。

Re: 恐れていた事が… 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/01(Sun) 08:11:53 No.4413  引用する 
ゆめ蜂さん おはようございます
夕方潅水した水滴が、高湿の為、葉に朝まで残っています。いやな天気が続きますね。

『植物体を構成してるたんぱく質が、高温によって変質するからそこの細胞が壊死してしまうと蘭園のスタッフに聞いたことがあります。
たんぱく質が温度で変質するのは、生卵の白身とゆで卵の白身を想像して見て頂いて、 それに加えて多分ですが細胞の代謝が温度によりバランスがとれずに死滅してしまうのだと思います。』

金稜辺の栽培を始めた頃、栽培に関する資料を検索出力した事があります。
その中に、夏の潅水について、次の資料があった事を思い出しました。

(前略)夏は「朝夕…潅水」。 このとき、朝の時間は書いていない!! (中略) 葉の間にたまった水…熱湯になる!! ランの葉は「漏斗」。 雨水を根元に集める「ロート」 この付け根に水が少したまる…これが熱湯になる。 (中略) 鞘葉の細胞のタンパク質が「半熟卵」になって、細胞が、組織が死ぬ。 それで黒くなる。 病気ではない。 (後略)

氏の資料を参考に、栽培をしていましたので、この一節が頭の片隅に有ったのでしょう。物忘れが多くて困ります。

『大切な株が罹患してしまった場合の処置として、よく摂られる対策は抜いて患部を切除して(そのバルブ全体と状況で隣のバルブも含む・根も葉も)、そして消毒して植えかえて涼しい風通しのいい所で様子を見るというものですが、治る場合も駄目になる場合もあります。』

治療・植替を検討しましたが、連日の猛暑によるダメージを考え、また「株分けした鉢」も有るので、今回は薬剤散布で様子を見ています。

ご教示頂き有り難うございました。今後も、よろしくお願い致します。

キンリョウヘンの病気 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/07/23(Fri) 16:22:32 No.4384  引用する 
山野さんやゆめ蜂さんのお話を伺っていてかなり心配になりました。どうしてかといえば、キンリョウヘンは病気に強い、と聞いていましたので、病気のことなど頭から考えず育ててきたのですね。ある年は何も手当てをせずほったらかしの時もありました(それでも水やりだけは気を付けてました。)

それでもなんとか育ってくれてはいますが・・・どうなんでしょうねえ?。

調子が悪い株は、育てた環境が悪かった(小さいポットで長年育てたり・・・ひどいものは、実生苗を一株ずつ鉢植えし、そのままのものがあったり・・(^_^;))せいと思いこむ、古い葉は傷んでるけど、新芽の葉はきれいに成長しているから大丈夫かな?、なんて安心する等々・・・なんでも楽天的に考えてきました。

先日、といってもかなり前になりますが、山猿さんが「この間スプラサイト(スプラサイド?・・・確か殺虫剤)、とトップジンM(確か殺菌剤)をやったよ。」とおっしゃる。えっ、え〜〜・・・・・植物にほとんど関心を持たないはずの山猿さんが〜??。実は私、振り返って背手見ればみると、生まれてこの方植物に消毒というものをほとんどしたことがないのです。家は農家なので、親のする稲や果樹の消毒を手伝ったことは何度かあります。でもそのとき、親から「消毒は怖いもの」という話を叩き込まれたせいでしょうか、積極的にやろうという気が起きなかったのです。

でも・・・それじゃちょっとまずいのかな?と思い始めた今日この頃です。

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/23(Fri) 20:42:27 No.4387  引用する 
ONOさん、こんばんは。
消毒は確かに怖〜い薬品を散布するわけですから、取り扱いは慎重に越したことはありません。 皮膚に付かないように、吸い込まないようにとウチでも注意してます。
あと、実施時刻も日中の暑い時などは既定の希釈倍率の濃度でも薬害が出ます。
やるときはそれなりの気を入れて、やってますが
それでは 定期的にきっちりやるかというと、ウチなどでは
春先と梅雨入り前、温室に取り込む時くらいで、回数もいい加減なのかなと思います。

それは、治療のための散布でなく、健康株が病気にならないように予防でやるのですから緊迫感がどうしてもありません。
健康な株は、しなくとも健康で過ごせるかもしれませんし、
あくまでも予防ですから あまり神経質になることも無いと勝手に思ってます。

それでも、季節の変わり目の冬から春に向かう時やジメジメの梅雨入りの時、しまい込む晩秋の頃はやってます。
もちろん、怪しいと思った時はタイムリーにたいおうしないとひどい目に会います。

山猿さんのスプラサイトとトップジンはいい選択だと思います。
スプラサイトはカイガラムシを含む多種の害虫に対応してますし、トップジンも広範囲な殺菌スペクトルを持ってます。

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/07/27(Tue) 09:57:58 No.4398  引用する 
ゆめ蜂さん、早速のご回答ありがとうございます。
今年は少し気合いを入れてランのお世話をしたいと思っています。傷んだ葉を見るともっと大切にしてやればよかった、と悔やまれます。

今年は100鉢以上の鉢増しをしました。まだかなり残っていますが、鉢増しも今の時期ではちょっとかわいそうに思いますので、それらは涼しくなってからしてやろうと思います。

消毒についてはよくわかりました。ありがとうございます。
あと私にとっての大きな課題は、限界に達した大株の株分けです。山野さんのご指導で大体のことは判っているつもりですが、こちらも涼しくなったら花芽に気を付けながらやってみたいなあ・・と思っています。が・・今年はやらない方がいいというお話があるかもなんて・・覚悟してます(^_^;)。

そうそう、目下鉢増しした鉢を置くところがなくて沢山のものを地べたに置いています。こちらの方も何とかの置き場を作ってやらないといけません。今のところ、場所は自宅横の畑の一部を使い、地面には除草シートをしいてみようと思っています。でもこれが又大仕事です。(現在、金属パイプを使った育成棚か、杉板を使った育成棚か、どちらにしようかと迷っているところです。)

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/07/27(Tue) 12:14:16 No.4399  引用する 
肥料のことです。
キンリョウヘンなどのランを見ていると、今年芽吹いた新芽が気持ちよさそうに成長しています。(暑い夏場は成長が止まっているとは思えない。)ところが、どの方のお話でも、指導書でも夏場の肥料は決してやってはいけない、ということです。

やってはいけない理由として、夏場の厳しい温度上昇などで過剰な肥料分によって大切な根が傷むことが上げられていますが、では夏場でも成長を続ける新芽の養分はどこから?という疑問が残ります。

そこで、この新芽の成長には、バルブに蓄積した養分が使われるので外からの肥料分は要らない、また、バルブに蓄積される養分は、基本的には植物の成長基本メカニズムである光合成で充分まかなわれる、と考えみましたが、それでいいのでしょうか?。

実は私、新芽の成長のためにと、約2000培の液肥を週一回の割合でやっています(^_^;)。大丈夫なんでしょうか?。

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/27(Tue) 20:50:03 No.4400  引用する 
こんばんは、暑い日が続きますが蜂さん蘭さん共々お元気そうでなによりです。
100鉢以上の植え替え、大変でしたね。 大仕事だったと思います。
大株の株分けは秋の彼岸ころが良いと思います。
あまり小株にしないで3株位に分ければ、開花すると思います。 ウチでもミスマの大株を9月に分けたことがありますが翌春に開花しました。

盛夏に肥料を切るのは、根の保護もありますがもう一つ花芽分化の為にいいからという一面もあります。
やるならごく薄い液肥でリン・カリ系の多いものを秋までに2〜3回にとどめておくことをお薦めします。
新芽は親バルブからの栄養で十分に育ちます。(親バルブが充実してること)
親バルブさえしっかりしてれば、子供のバルブは育ちます。
多少の水分不足や肥料不足があっても、親バルブはしわしわになりながら新バルブを育てます。(この場合新バルブは育ちますが来春の開花は判りません、でもその次の子供バルブを育てられる立派な親にはなります)
シンビ類では判りにくいですが種類によっては親バルブに深いしわがより、ひび割れたようになりながら今年のバルブをすくすくと育てる様子がよく判る蘭があります。(セロジネ類の栽培株やカトレヤの自生地などで)
そういった意味で2バルブ位に小分けするのはダメと言われてますし、ステム(花茎)があがってるバルブを1個だけ切り離して1鉢にしたててオークションで出てるのを購入しても花も良くないし、来年も咲かない公算が大きい訳です。

親バルブが身を削って新芽の生長を助けると書きましたが人が管理してるので、親がそんなにならないように水もやれますし日射も面倒見られますから、栽培株のバルブは親子とも丸く太ったバルブのまま来春の開花を迎えることが出来ます。
曾祖父さん、祖父さん、親父と力を合わせて幼子を育てるなんて人間みたいですが、蘭も大株は同じです。
ですから、ONOさんも大割りにすれば来春開花です。

蘭鉢の置き方、すぐ投稿します すいません一旦パソコン離れます。 

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/27(Tue) 21:54:29 No.4401  引用する 
鉢の置き方の前に、夏の施肥ですがリンカリ系というより窒素を切ると言った方が良いかもしれません。
コンポストにマグアンプが入っていて、油粕が置いてあって、
時々液肥をやるという事ではないんでしょうし、マグアンプは取り出せないので良いとして、他は原則不要です。
どうしてもという場合(成長が遅れてるとか)、窒素を抑えた薄〜い液肥で対応します。
窒素が多いと、株と葉はモサモサ茂っても花芽が付きにくくなりそうです。 秋にまた新しい新芽が出たりします。

鉢の置き方はウチでも棚置き、地置き、蘭掛け、吊り置きといろいろ有ります。
私見ですけど良い順に吊るし置き、棚置き、蘭掛け、地置きかなと思っています。
ナメ対策は吊るし置き、風通しも吊り下げ方式がベストでした。 ただ設置が面倒です。
地置きは水やりはいいのですが・・・。
棚置き、蘭掛け置きは、ナメさん対策、風通し、水やりとも
一番現実的と思います。

ONOさんは温室があったと思います。
ですから、ミスマやデボニアナムなどキンより高温が好みの種類だけ、冬場は棚より高く吊り下げ方式にしてみたらいいと思います。
同じ温室内でも地置きと吊り下げでは2度くらい違います。
撹拌扇を回さないともっと差があるかもしれません。
ウチの吊り下げは、頭の高さに鉢が来ます。
無加温の温室でも冷え方に違いが出ます。

夏場でも、作場にホームセンターの洗濯干しに太めの金属パイプを渡して、そこから吊れば、地面から1mも離れて暑さも幾分和らぐような気がします。
ただ吊った場合はしっかりと落下防止策もしておく必要がありますし、距離があると灌水の重みで竿がたわんだりします。

いろいろ書きましたが、どうするか思案するのも楽しみのうちですので、沢山楽しんでください。

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:山野 投稿日:2010/07/27(Tue) 22:43:22 No.4402  引用する 
ONOさんこんばんは
 ウチのあたりは夏の生育が止まるという事はないので何とも答えようがありません、朝は20℃くらいまで下がり新芽が生長しているので肥料をやっています。
 といっても最初に肥料をやるのが6月下旬なのでまだ効いていると思うのでお盆過ぎくらいになったら1回目の半分くらいの肥料をやっています。
それから昨年送っていただいたデボはまだ新芽が1cmちょっとくらいになったところです。春になっても温度がないのでなかなか伸びてこなかったんだと思いますが秋までに伸びるのかちょっと心配になっています。

Re: キンリョウヘンの病気 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/07/28(Wed) 14:40:48 No.4403  引用する 
ゆめ蜂さん、ありがとうございます。
コンポストの中にマグアンプは入れています。6月頃鉢増しした株には山野さんから教えて頂いた化成肥料を数粒置いています。7月初旬に植え替えしたものはマグアンプのみで、化成肥料はやっていません。

新芽はバブルから養分を摂ること、水やりをすることで親バルブが弱らないこと、大変よくわかりました。液肥についても了解です。ありがとうございました。バルブは、葉が落ちてしまったものでも、固い間は働いていて、そのバルブを切り取り水苔に植えておくと新芽が出ることがあること、たしかこのことは山野さんに教えて頂いたんでしたよね。

山野さん、コメントありがとうございます。
以前送って頂いた交配種の苗が非常に順調に育っています。ハイブリッド種は強い苗になるのでしょうか、本当に気持ちよさそうに育っています。山兎さんに一番成長のいいものを育てて頂いたら、今年開花しました。誘引力も問題なさそうでした。

夏場の液肥について
夕方に水やりをしますが、それから朝までは気温がかなり下がります。ランはそうした時間帯には生長しようとするのでないかと思い、それならと夕方薄い液肥をやり、その翌日の夕方は少しきつめの水やりをして、前日の液肥の余分なものを洗い流したらどうだろうと考えました。

今年は水やりは夕方〜夜にかけてしかやらないようにしました。指導書などでは朝夕葉水を、一週間に一度は鉢底から水がどっと流れ出すほどの水やりをする、と書かれていたので、まじめに朝夕やっていました。でも朝やると、遮光などしていないので(^_^;)、真夏の太陽熱にやられたと思われる障害(新芽のずぼ抜け)が出ますので止めました。それに多少乾燥気味にきつく管理した方がいい結果につながりそうな気もしたのですね

ゆめ蜂さん、山野さんのお話をお手本にさせて頂き、そのお話の範囲の中でいろいろ試してみたいと思います。とても貴重なお話、ありがとうございました。

蘭鉢について 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:34:34 No.4392  引用する 
こんばんは。
会員制サイトで話題になっていましたが、プラ蘭鉢の底の水抜き穴が半分位塞がっている件で、穴拡張や、追加のため皆さんはどのような道具を利用していますか?電機ドリルでは溶けたり、割れたりで余り具合が良くありませんね。
そこで私が使っている道具を紹介します。すでにお使いの方もいらっしゃると思いますが、私はアーミーナイフ(ビクトリノックスやウエンガー)に付いているキリを使っています。
次の機会に写真を投稿します。お勧めです。

Re: 蘭鉢について 投稿者:ミナミ@栃木 投稿日:2010/07/26(Mon) 21:07:47 No.4396  引用する 
gonta@静岡さん、今晩は。
<穴拡張や、追加のため皆さんはどのような道具を利用していますか?電機ドリルでは溶けたり、割れたりで余り具合が良くありませんね。>

私は百均の皮用ポンチを使っています。ビニポットは穴が一つなので五個位開けています。プラ鉢は未経験です。

Re: 蘭鉢について 投稿者:ちゅんちゅん@静岡 投稿日:2010/07/27(Tue) 06:35:26 No.4397 ホームページ  引用する 
こんにちは〜
プラ鉢に穴をあけるのなら、下穴用のドリルビットはいかがでしょう。錐のように先が細くなっていてプラでもビットの先端が逃げにくく開けるとき割れたりすることも少ないです。
出来ればビットは六角マウントのものにして、ドリルではなく充電ドライバーを使用します。ドライバーの方が回転が遅いので割れたりすることがありません。

このままで今年花芽はつくの? 投稿者:あっちゃん 投稿日:2010/07/23(Fri) 20:07:48 No.4386  引用する 
高地で5月下旬から6月中旬まで咲かせて置いた金稜辺ですが、先週末平地に持ってきたのですが、葉芽がまだこんなに小さいのです。この時期肥料は厳禁ですし!このままで今年花芽を付けさせることは難しいでしょうか?

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:08:10 No.4390  引用する 
こんばんは。
高地で開花後先週まで置いておいたのなら、高度にもよりますが季節が平地より遅れてるのかなと思います。
梅雨明け後に平地に戻すのは、もったいないです。
プロの人たちは、盛夏に涼しい高地に山上げして、夏にも成長を休まないようにして株を作り上げています。
真夏の平地の暑さの中で株は成長休止の状態です。

すくすく育つ春から梅雨時期まで、気温の低い場所に置いて
猛暑の季節に平地に置くのでは、一番育つ温度の期間が与えられなくなるので、株も新芽も充実したものに成りにくくなります。(花が咲かないという限りでもないと思いますが)

夏場は是非、涼しい高地へ山上げして、株を成長させましょう。 これは、プロと同じ方法です。

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:08:24 No.4391  引用する 
こんばんは、あっちゃんさん。はじめまして。
高地におけるのであれば、そちらに持って行き、なるべく日を強く作るのがいいのではないでしょうか。30度を大きく超えないような場所で作るのであれば、肥料をやって作ってもいいと思います。

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:あっちゃん 投稿日:2010/07/24(Sat) 20:11:13 No.4394  引用する 
ゆめ蜂さん、gontaさんこんばんは
ありゃ!高地のほうが良かったのですか?そのまま実家に置いておけば良かった!お盆に持ち帰ります!ですが水は天気任せになりそうです?夕立が多そうなので大丈夫かな?

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/24(Sat) 21:01:59 No.4395  引用する 
>お盆に持ち帰ります!ですが水は天気任せになりそうです?夕立が多そうなので大丈夫かな?


天気まかせでも、高地なら萎れにくいかも。
降雨なしが続くようなら1週間に一度でいいですから夕方にでも掛けてもらってください。
持ち帰りは、お住まいの地域にもよりますが秋のお彼岸ころが良いと思います。

教えてください。 投稿者:初心者 投稿日:2010/07/23(Fri) 19:33:53 No.4385  引用する 
梅雨が明けたとたんに、日照りの暑い日が続いています。
すっぽ抜けが怖いので、夕立になりそうな時は、すぐ軒下に取り込んでいます。
今年はキンリョウヘンをしっかり育てたいと神経質になっています。
ミズゴケは一年中根元に置いておく方がいいのでしょうか?
今の時期だけ置いたほうがいいのでしょうか?
ミズゴケをおいた場合の注意点を教えてください。

それと、殺虫剤(スプラサイト?)は、どんな虫に効くのでしょうか?殺菌剤(トップジンM)は、時々まいていますが、殺虫剤としては、ナメクジ駆除剤だけ置いていました。それだけではダメでしょうか?

Re: 教えてください。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/23(Fri) 20:56:23 No.4388  引用する 
こんばんは。

夕立は、雨上がりに気温が下がって涼しくなるようなときは、
スッポヌケにはなりにくいと思います。
雨上がりに、ムンムンと蒸した時などは危ないです。
ですので一律に夕立はダメとか良いとかは言えないんですが
気になるときは、取り込んでもいいと思います。

夕立より危ないのは、昼間の雨が上がって日差しが戻ってきたときです。
朝の水やりも、今日あたりでは午前7時には30度を超えてましたし、日射も朝日なのに肌を焼くようなジリジリ光線でした。 こんな時の水やりはよほど注意しないと危ないです。
また、夏場は、ホースから熱湯が最初のうちには出てきますから株には熱い水が掛からないように気を付けたほうが良いです。

ミズゴケは、乾燥防止に役立っていますが、遮光下じゃないと
まるで湯であげたような物になりそうですので、遮光下で通風のよい場所に鉢を置くようにしてやります。

スプラサイトは広範囲な種類の虫に効きます。
皆さんが困っているカイガラムシにもある程度の効果があります。

Re: 教えてください。 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:01:44 No.4389  引用する 
こんばんは、久しぶりの投稿です。
初心者さん、はじめまして。
金稜辺の栽培は初めてですか?
余り神経質にならず、作る方がいいですよ。
もう梅雨も明けましたので、余り過湿にしなければまず、すっぽ抜けの心配はありません。むしろ春から秋の間は、雨に当てた方が作が良いと思います。
水苔の効果ですが、根が露出するような場合だと、あった方がいいと思いますが、有っても無くてもどちらでもいいと思います。水やりの時に分かると思いますが、水苔が有れば、植え込み材が流れないので、そういう意味では有った方がいいです。
梅雨時の過湿を避けるためにはない方がいいです。
私の場合は、植え込み材の流亡防止のため、水苔やクリプトモスを置いています。

スプラサイドは、幅広い害虫に対して効果があります。中でもカイガラムシ類に対する効果を期待して使用します。

蘭は、放って置いても枯れませんが、かわいがりすぎると枯れてしまいますので、余り神経質にかまわず、良く朝日に当てて作ればいいと思います。

Re: 教えてください。 投稿者:初心者 投稿日:2010/07/24(Sat) 08:39:06 No.4393  引用する 
夢さん、gontaさん、コメントありがとうございます。
水掛けは夕方やっていますが、今朝触ってみるとミズゴケはまだ濡れていますね。茎の根元から心持ち離してあげました。
スプラサイドも使ってみようと思います。
月一回くらいで宜しいのでしょうか?トップジンと一緒に与えても大丈夫でしょうか?
<蘭は、放って置いても枯れませんが、かわいがりすぎると枯れてしまいます>蘭はころあいが難しいのですね。
ところで、クリプトモスってなんでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。検索してみますけど。。。。

教えて下さい。 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/07/16(Fri) 05:40:59 No.4376  引用する 
金稜辺の葉の部分が黄色く変色してきました。
原因が解りません。カイガラムシ?によるものでしょうか。
他の鉢に移るのか心配です。
対策、処置方法をご存知の方がおられましたら御教授願えませんか。新芽は現在のところ問題ないようです。


Re: 教えて下さい。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/16(Fri) 20:47:28 No.4377  引用する 
こんばんは。
自信ありませんが、見た目ではまるで赤さび病のような病斑です。
窒素系の肥料を過剰に与えたでしょうか。
もし、赤さび病でしたら薬剤はボルドーとかアミスターとか
対応する消毒剤は沢山ありますが、この菌はカビ系の菌ですので細菌用の薬剤は効きません。

感染しますので、他の鉢と隔離します。

灌水は葉に水が掛からないように、植え込み材にだけ掛けてください。
また、鉢は泥はねのない置き方、場所にします。
風通しの良い、乾いた場所で管理します。
消毒は、他の鉢も一緒に実施して感染を予防します。

周辺にビャクシン類の木があったり、ネギ畑などがあるときは
こまめに鉢を観察して、予防処置を講じたほうが良いかもしれません。

細かくは、赤さび病 で検索するといいと思います。
診断が間違ってる可能性もありますので、そのときはごめんなさい。

Re: 教えて下さい。 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/07/16(Fri) 21:39:50 No.4378  引用する 

> 窒素系の肥料を過剰に与えたでしょうか。
> もし、赤さび病でしたら薬剤はボルドーとかアミスターとか
> 対応する消毒剤は沢山ありますが、この菌はカビ系の菌ですので細菌用の薬剤は効きません。

ゆめ蜂さん!今晩は。
昨年5月、株分けしました。軽石に植えた鉢は問題ないのですが、赤玉土に植えたこの鉢だけが葉の部分に茶色くまだら模様に病班が見られます。
施肥は昨年と同じように今年5月に骨粉入り油粕の中玉5個と、マグアンプKをスプーンすりきり1杯やりましたがそれ以前よりこの病班は存在していました。ちなみに今年は花芽は付きませんでした。
梅雨明け後は、夕方に水を上からジャージャーかけていましたのでそれも問題があったのではと推測されます。
ボンタンの木の柑橘類の半日日陰に棚を作り置いていますが、ビャクシン類の木とはどういう木の事でしょうか?
勉強不足ですみません。
早速隔離します。

Re: 教えて下さい。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/16(Fri) 22:17:08 No.4379  引用する 
>施肥は昨年と同じように今年5月に骨粉入り油粕の中玉5個と、マグアンプKをスプーンすりきり1杯やりましたがそれ以前よりこの病班は存在していました。ちなみに今年は花芽は付きませんでした。

お写真だけの所見になってしまいましたが、5号鉢くらいの大きさですと、赤玉土にマグアンプだけでも十分かもしれません。
軽石と違って、赤玉土は溶けだした肥料分を赤玉土自身が幾分か吸収します。 軽石でしたら赤玉土に比べて吸着する養分量は少なく鉢底に流れ出る割合が多くなります。

そういう訳で使ってるコンポストで、同じ量の肥料を遣っても水やりを繰り返してるうちに残留する養分総量に差が出るので、この鉢は軽石植えより濃肥の状態になってます。
油粕はもう取り去って、次の灌水の時に暫くコンポストに水を流し続けて、余分なものを流し出して下さい。

夕方に水を上からジャージャーかけたのは、この点では問題ありません。・・・新芽の中に水が溜まった状態は好ましくはありませんが。

ビャクシン類の木は、 代表格なものに「カイズカイブキ」があります。10年くらい前に流行った「ペンシルロケット」とか杉の木型に三角にとんがった木が多いです。
ちなみに千葉あたりではナシ農園が多く、地方条例でビャクシンの植栽に一定の規制をしてる事がありますが、梨果樹の赤さび病対策です。

教えてください 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/06/28(Mon) 13:53:02 No.4335  引用する 
私もポット苗を鉢増しています。
ポット苗は桐生砂+硬質鹿沼+日向軽石で、鉢増に使うのはバーク+日向軽石にしています。3月頃、発育状況の悪いものの用土を全て取り、バーク+日向軽石にしたところ、おそらくアミメアリと思われるアリが住み着いてしまった鉢があります。

用土を取り除いて見たところ、卵があり沢山のアリがいました。桐生砂+硬質鹿沼+日向軽石や日向軽石単体では見られなかったことですので、バークを使用したことが原因のようです。

アリの巣になってしまうと、その後のランの生長にどのような影響があるのでしょうか?。もしくは影響はないと思っていいのでしょうか?。

なお、鉢増、植え替えに当たっては角棒でかなりきつく用土を付き込んでいますが、それでもバークは不整形でかつ大きさにもばらつきがあるので、中にどうしても小さな空洞部分が生じるようです。

よろしくお願いします。

Re: 教えてください 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/06/28(Mon) 20:21:56 No.4336  引用する 
ONOさん こんばんは。
バーク材も長所短所がありますよね。
アリが入ってしまった鉢は、シンビではないのですが他の種類の蘭鉢であります。
また、盆栽鉢でもサツキの鉢に今も営巣してるアリ群が居ます。
詳しくは知らないのですが、アリ自体が直接悪さをすることは無いのかなと思ってますが、アリが営巣の都合上なのかコンポストの中でバークを齧るのか、細かな木片(小さな粉状の)が
灌水の時に底穴から流れ出ることがありましたので、コンポストの劣化を速めてるのではないでしょうか。
軽石などがある程度の割合で混入してれば、水と一緒に流れ出て、目詰まりさせてしまう事は無いでしょうけれど、変に隙間が出来たりすると、乾燥しすぎなどの害が心配です。

バークでアリ以外で直接株に悪さをするものに、根ダニがあります。
以前にバーク植えしてたデンドロが調子悪くて、抜いてみたところまっ白い小さな粒々が根やバーク材にびっしりついてたことがあります。
その時は、植え替えもしましたが乱暴ですがアクテリック乳剤を規定の倍率より倍くらい薄くして、水やりのようにたっぷりかけてやりました。

アリさんにもこの手が有効かどうかは判りませんが、鉢数が多い場合は対策の一つとしてどうでしょうか。

鉢数が少ない人の場合には、灌水をシャワー状にやるのでなく、バケツなどに浸漬してアリが浮いてくるのを待つ方法があります。
これを水やりの度に何度も繰り返して取り除く手もありそうですが手間がかかるのと、辛抱強く繰り返すのが大変です。

Re: 教えてください 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/06/28(Mon) 21:15:34 No.4337  引用する 
忘れました、植え込み時の空洞。

ウチでは気にしません。
ONOさんは、基本通り突き込み棒できつく締めてるし、
多少の隙間は通気性を良くしてるので問題ないと思います。

むしろ植えこむときに根が良く発達してる株は、鉢底に少しコンポストを敷いたあと株を鉢に入れますが、その時に株を少し
底側に押し付けて、根を開かせてやりその中にコンポストを良く流し込んで入れてやる事が大切だと思います。
沢山枝分かれした本数の多い根では、根と根がくっついてしまいやすいです。
ここでも突き棒の細いもので、ならべく多くのコンポストが根の間に入り込むようにしてやれば、その結果としての多少の隙間は気にしないことにしています。

Re: 教えてください 投稿者:山野 投稿日:2010/06/28(Mon) 23:21:27 No.4338  引用する 
ONO@愛媛さんこんばんは
アリはアブラムシを運んできます、アブラムシはウィルスを運んでくる事があります。そうするとキンリョウヘンがウィルス病になる場合もあるのでいない方がいいでしょう

Re: 教えてください 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/06/29(Tue) 10:33:57 No.4339  引用する 
ゆめ蜂さん、山野さん
ありがとうございました。よくわかりました。
アリの入った鉢は徹底的に対処するようしたいと思います。
でも、あのアリ、しつこくてなかなか退去してくれませんよね(^_^;)。鉢増し予定株、100株以上あります。頑張ります。

Re: 教えてください 投稿者:さだ@かながわ 投稿日:2010/07/10(Sat) 23:07:07 No.4356  引用する 
こんばんは。

> 鉢数が少ない人の場合には、灌水をシャワー状にやるのでなく、バケツなどに浸漬してアリが浮いてくるのを待つ方法があります。
> これを水やりの度に何度も繰り返して取り除く手もありそうですが手間がかかるのと、辛抱強く繰り返すのが大変です。

私は強行手段ですが、アリが巣を作った鉢は、バケツで水没させています。用土が埋まる程度まで水で浸し、2〜3時間そのままにします。
根に悪影響があるかはわかりませんが、その後の生育に特に目立った変化は見られません。
この方法で鉢の中にいるアリはまず全滅します、でも元の場所に戻すとまた巣作りされてしまう可能性は大きいですね。

Re: 教えてください 投稿者:山野 投稿日:2010/07/11(Sun) 12:52:55 No.4358  引用する 
こんにちは
 キンリョウヘンの鉢を水に浸けるのはウィルス病を拡げてしまう可能性があります。幾つもの鉢を同じ水に浸けるのは止め、1鉢毎に水を替えて下さい。
 キンリョウヘンなどのランに付くウィルスは水で10万倍に薄めても伝染力があるそうです。

Re: 教えてください 投稿者:さだ@神奈川 投稿日:2010/07/12(Mon) 08:18:27 No.4364  引用する 
おはようございます。

例えば、1つのバケツを使用する場合、水の交換だけでは心もとない感じがしますが、バケツを一度乾燥(太陽にあてればさらに効果的?)させれば伝染力はなくなる、もしくはある程度落ちると考えても良いでしょうか?

Re: 教えてください 投稿者:山野 投稿日:2010/07/12(Mon) 21:37:28 No.4366  引用する 
さだ@神奈川さんこんばんは
 書きながらそれも考えたのですが、このくらい薄まれば大丈夫だろうと思って何も書きませんでした。
 仮にキンリョウヘンから0.1ミリリットルの汁液が出て10リットルの水に入ったとすれば10万倍なのでまだ感染力があります。これを捨てて10ミリリットルがバケツに残っていたとすると、これに10リットル水を入れると元の汁液は1億倍に薄めた事になるのでこのくらいなら感染力はなくなると思いますが
 それでも心配なら最も確実なのは熱湯で洗うことでしょうか、ウィルスは60〜70℃でも死んでしまうとの事なので沸騰するくらいの熱湯なら数秒で死んでしまうと思います。

Re: 教えてください 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/12(Mon) 23:41:05 No.4367  引用する 
さだ@神奈川さん、山野さん、こんばんは。
ウイルス対策は気になりだすと、とめどなく心配が広がってきますね。
水やりもそうですし、株分けに使うナイフもそうだし、使い古しの鉢も危ないです。

つねに心配して感染の可能性を排除した取り扱いは大切なことですが、現実には葉に変な模様が入ってたり、花の色が飛んで変色(色に沁みやカスレ)してたりの疑わしい株は、別管理しておいて、アリ対策でも全部の鉢にアリが居ることも無いと思いますので、
バケツなら、水で2〜3回すすぎ直すとか、熱湯で消毒するとか
第三リン酸ナトリウムで消毒するとか、いろんな対応で皆さんは凌いでいるのだと思います。
怪しい株と大切な株をいっしょくたに扱わないようにしてアリ被害がある鉢を扱えばどうでしょう。
ウチは感染するときは感染してしまうという覚悟があってのことですが、とても大切に扱う健全株を種株とし大株の数鉢を特別な管理をしておいといて、他は数回水ですすぐくらいで
対応しようかと考えています。
感染は、アリ対策以外でも通常の水やりでの水ハネや、風で葉同士がこすれても虫が齧っても移りますから、キリが無いです。 ・・・でも基本は消毒や過密置き禁止なんですけども。

Re: 教えてください 投稿者:さだ@神奈川 投稿日:2010/07/13(Tue) 08:25:08 No.4370  引用する 
山野さん、ゆめ蜂さん、おはようございます。

詳しいご説明、ありがとうございます。色々と参考にしたいと思います。

日曜日隣町で 投稿者:愛・地球蜂 投稿日:2010/07/13(Tue) 01:55:06 No.4368  引用する 
隣町の農協グリンセンターで、日月、若松、常盤錦が販売されていました。今年の新芽がしっかり伸びて来春には開花が予想されます。
お値段は一鉢3,800円でした。全部で10鉢売りに出ていました。当地方もニホンミツバチ愛好家が多くなってきたのか、この近くのホームセンターにもよく出ています。全て完売となります。嗚呼”ライバルが増えてしまうどうしましょう、(心の中で全部買ってしまったらと悪魔のささやきが。)
これを見て来年はと思って見える方、よろしかったらお店の情報お知らせしますよ。

蜂増しは今時期でもできるの? 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/10(Sat) 22:25:29 No.4353  引用する 
onoさんのコメント気になりバーク植えのデボネアヌムを見ると、やはりアリが。

Re: 蜂増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/10(Sat) 22:28:58 No.4354  引用する 
> onoさんのコメント気になりバーク植えのデボネアヌムを見ると、やはりアリが。

鉢を除けるとアリの卵も沢山ですしバークは粉になっています。


Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/10(Sat) 22:36:03 No.4355  引用する 
> > onoさんのコメント気になりバーク植えのデボネアヌムを見ると、やはりアリが。
>
> 鉢を除けるとアリの卵も沢山ですしバークは粉になっています。

鉢から抜き水洗いして用土に植え替えたいですが大丈夫でしょうか?
一芽数百円の新芽が五芽程付いているんですが^^。

鉢増しが蜂増しになっていました^^。
8ちゃんねるならではの間違いでした^^。失礼しました〜^^


Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:山野 投稿日:2010/07/11(Sun) 12:59:35 No.4359  引用する 
龍馬さんこんにちは
 バークが粉になっているのではそのまま植えておくと秋までに根腐れを起こしてしまうと思います。
 それなので今になっては時期は悪いですが鉢増しでは駄目で根のあいだに入っているバークはきれいに落として新しいバークか山砂に植え替えた方がいいでしょう

Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/11(Sun) 18:42:22 No.4360  引用する 
こんにちは、 アリさんの巣になってましたか。
山野さんの言うように、コンポストを新しいもので植え替えかえた方が良いと思います。
新芽を折らないように気を付けてください。
植え替えた後は、風通しのいい日陰で10日ほど養生して、
バークならば、最初の5日間位は、毎日灌水してもOKです。
これは前日の水で鉢がぬれてても新しいバークなら問題ありません。
ならべく涼しく過ごさせたいので水やりは夕方が良いと思います。
養生期間が終わったら、通常の管理で良いと思います。

Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/11(Sun) 21:07:49 No.4362  引用する 
山野さん、ゆめ蜂さん。こんばんはー。
蟻が闘ございます^^。
慌てました〜。
今日鉢から抜いて根を崩さないように水でジャブジャブして粉を洗い流し新しい用土で植え替えました。

何せ一芽数百円ですからねぇ〜^^。

鉢から抜いた状態です。
蟻が沢山いました。

根鉢崩してもバークは除けた方がよかったですか?
根鉢崩さない程度にバークは除けたんですが。


Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/11(Sun) 21:32:30 No.4363  引用する 
>鉢から抜いた状態です。
>蟻が沢山いました。

>根鉢崩してもバークは除けた方がよかったですか?
>根鉢崩さない程度にバークは除けたんですが。

粉が洗い流せてれば、コンポストとしては問題ないと思います。
粉だとスポンジに植えたのと同じで、水分たっぷり含んだままになりますから、根が腐れやすくなります。
後はアリさんが居なくなってればOKだと思います。
今はとても良い根だと思います。
植え替えなしで、根鉢を崩さずにこれらが出来れば、一番いいんですが、奥の方の見えないところに粉があったり、アリが残ってたりしたら元のもくあみになってしまいます。
それだけが少し心配です。
アリの巣コロリのようなアリが食べると巣に持ち帰って全滅する薬でも置きましょうか?
または、水やりの時にバケツに鉢の上まで水攻めしてやっつけましょうか? 2〜3時間 水中に鉢を沈めっぱなしという投稿もありましたが葉は水面上に出してあげておいてくださいね。
一度水攻めしたら、次は一旦乾いてから水をやってください。灌水の浸漬方はコンポストの中にたっぷり水分を吸いこみますからシャワー状に散水したのとは次元が違う程中心部はなかなか簡単には乾きません。
ほんとうは、乾いた時の鉢の重さ(株込みで)を計っておくと
良いんですが。

Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/12(Mon) 21:33:43 No.4365  引用する 
> 後はアリさんが居なくなってればOKだと思います。
> 今はとても良い根だと思います。
> 植え替えなしで、根鉢を崩さずにこれらが出来れば、一番いいんですが、奥の方の見えないところに粉があったり、アリが残ってたりしたら元のもくあみになってしまいます。
> それだけが少し心配です。
> アリの巣コロリのようなアリが食べると巣に持ち帰って全滅する薬でも置きましょうか?

その薬は根に悪影響はありませんか?

> または、水やりの時にバケツに鉢の上まで水攻めしてやっつけましょうか? 2〜3時間 水中に鉢を沈めっぱなしという投稿もありましたが葉は水面上に出してあげておいてくださいね。

2〜3時間 水中に鉢を沈めっぱなしでも根に悪影響がなければ
一度遣ってみようかな。

ありがとうございました。

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