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キンリョウヘン
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蘭鉢について 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:34:34 No.4392  引用する 
こんばんは。
会員制サイトで話題になっていましたが、プラ蘭鉢の底の水抜き穴が半分位塞がっている件で、穴拡張や、追加のため皆さんはどのような道具を利用していますか?電機ドリルでは溶けたり、割れたりで余り具合が良くありませんね。
そこで私が使っている道具を紹介します。すでにお使いの方もいらっしゃると思いますが、私はアーミーナイフ(ビクトリノックスやウエンガー)に付いているキリを使っています。
次の機会に写真を投稿します。お勧めです。

Re: 蘭鉢について 投稿者:ミナミ@栃木 投稿日:2010/07/26(Mon) 21:07:47 No.4396  引用する 
gonta@静岡さん、今晩は。
<穴拡張や、追加のため皆さんはどのような道具を利用していますか?電機ドリルでは溶けたり、割れたりで余り具合が良くありませんね。>

私は百均の皮用ポンチを使っています。ビニポットは穴が一つなので五個位開けています。プラ鉢は未経験です。

Re: 蘭鉢について 投稿者:ちゅんちゅん@静岡 投稿日:2010/07/27(Tue) 06:35:26 No.4397 ホームページ  引用する 
こんにちは〜
プラ鉢に穴をあけるのなら、下穴用のドリルビットはいかがでしょう。錐のように先が細くなっていてプラでもビットの先端が逃げにくく開けるとき割れたりすることも少ないです。
出来ればビットは六角マウントのものにして、ドリルではなく充電ドライバーを使用します。ドライバーの方が回転が遅いので割れたりすることがありません。

このままで今年花芽はつくの? 投稿者:あっちゃん 投稿日:2010/07/23(Fri) 20:07:48 No.4386  引用する 
高地で5月下旬から6月中旬まで咲かせて置いた金稜辺ですが、先週末平地に持ってきたのですが、葉芽がまだこんなに小さいのです。この時期肥料は厳禁ですし!このままで今年花芽を付けさせることは難しいでしょうか?

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:08:10 No.4390  引用する 
こんばんは。
高地で開花後先週まで置いておいたのなら、高度にもよりますが季節が平地より遅れてるのかなと思います。
梅雨明け後に平地に戻すのは、もったいないです。
プロの人たちは、盛夏に涼しい高地に山上げして、夏にも成長を休まないようにして株を作り上げています。
真夏の平地の暑さの中で株は成長休止の状態です。

すくすく育つ春から梅雨時期まで、気温の低い場所に置いて
猛暑の季節に平地に置くのでは、一番育つ温度の期間が与えられなくなるので、株も新芽も充実したものに成りにくくなります。(花が咲かないという限りでもないと思いますが)

夏場は是非、涼しい高地へ山上げして、株を成長させましょう。 これは、プロと同じ方法です。

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:08:24 No.4391  引用する 
こんばんは、あっちゃんさん。はじめまして。
高地におけるのであれば、そちらに持って行き、なるべく日を強く作るのがいいのではないでしょうか。30度を大きく超えないような場所で作るのであれば、肥料をやって作ってもいいと思います。

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:あっちゃん 投稿日:2010/07/24(Sat) 20:11:13 No.4394  引用する 
ゆめ蜂さん、gontaさんこんばんは
ありゃ!高地のほうが良かったのですか?そのまま実家に置いておけば良かった!お盆に持ち帰ります!ですが水は天気任せになりそうです?夕立が多そうなので大丈夫かな?

Re: このままで今年花芽はつくの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/24(Sat) 21:01:59 No.4395  引用する 
>お盆に持ち帰ります!ですが水は天気任せになりそうです?夕立が多そうなので大丈夫かな?


天気まかせでも、高地なら萎れにくいかも。
降雨なしが続くようなら1週間に一度でいいですから夕方にでも掛けてもらってください。
持ち帰りは、お住まいの地域にもよりますが秋のお彼岸ころが良いと思います。

教えてください。 投稿者:初心者 投稿日:2010/07/23(Fri) 19:33:53 No.4385  引用する 
梅雨が明けたとたんに、日照りの暑い日が続いています。
すっぽ抜けが怖いので、夕立になりそうな時は、すぐ軒下に取り込んでいます。
今年はキンリョウヘンをしっかり育てたいと神経質になっています。
ミズゴケは一年中根元に置いておく方がいいのでしょうか?
今の時期だけ置いたほうがいいのでしょうか?
ミズゴケをおいた場合の注意点を教えてください。

それと、殺虫剤(スプラサイト?)は、どんな虫に効くのでしょうか?殺菌剤(トップジンM)は、時々まいていますが、殺虫剤としては、ナメクジ駆除剤だけ置いていました。それだけではダメでしょうか?

Re: 教えてください。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/23(Fri) 20:56:23 No.4388  引用する 
こんばんは。

夕立は、雨上がりに気温が下がって涼しくなるようなときは、
スッポヌケにはなりにくいと思います。
雨上がりに、ムンムンと蒸した時などは危ないです。
ですので一律に夕立はダメとか良いとかは言えないんですが
気になるときは、取り込んでもいいと思います。

夕立より危ないのは、昼間の雨が上がって日差しが戻ってきたときです。
朝の水やりも、今日あたりでは午前7時には30度を超えてましたし、日射も朝日なのに肌を焼くようなジリジリ光線でした。 こんな時の水やりはよほど注意しないと危ないです。
また、夏場は、ホースから熱湯が最初のうちには出てきますから株には熱い水が掛からないように気を付けたほうが良いです。

ミズゴケは、乾燥防止に役立っていますが、遮光下じゃないと
まるで湯であげたような物になりそうですので、遮光下で通風のよい場所に鉢を置くようにしてやります。

スプラサイトは広範囲な種類の虫に効きます。
皆さんが困っているカイガラムシにもある程度の効果があります。

Re: 教えてください。 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/07/23(Fri) 21:01:44 No.4389  引用する 
こんばんは、久しぶりの投稿です。
初心者さん、はじめまして。
金稜辺の栽培は初めてですか?
余り神経質にならず、作る方がいいですよ。
もう梅雨も明けましたので、余り過湿にしなければまず、すっぽ抜けの心配はありません。むしろ春から秋の間は、雨に当てた方が作が良いと思います。
水苔の効果ですが、根が露出するような場合だと、あった方がいいと思いますが、有っても無くてもどちらでもいいと思います。水やりの時に分かると思いますが、水苔が有れば、植え込み材が流れないので、そういう意味では有った方がいいです。
梅雨時の過湿を避けるためにはない方がいいです。
私の場合は、植え込み材の流亡防止のため、水苔やクリプトモスを置いています。

スプラサイドは、幅広い害虫に対して効果があります。中でもカイガラムシ類に対する効果を期待して使用します。

蘭は、放って置いても枯れませんが、かわいがりすぎると枯れてしまいますので、余り神経質にかまわず、良く朝日に当てて作ればいいと思います。

Re: 教えてください。 投稿者:初心者 投稿日:2010/07/24(Sat) 08:39:06 No.4393  引用する 
夢さん、gontaさん、コメントありがとうございます。
水掛けは夕方やっていますが、今朝触ってみるとミズゴケはまだ濡れていますね。茎の根元から心持ち離してあげました。
スプラサイドも使ってみようと思います。
月一回くらいで宜しいのでしょうか?トップジンと一緒に与えても大丈夫でしょうか?
<蘭は、放って置いても枯れませんが、かわいがりすぎると枯れてしまいます>蘭はころあいが難しいのですね。
ところで、クリプトモスってなんでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。検索してみますけど。。。。

教えて下さい。 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/07/16(Fri) 05:40:59 No.4376  引用する 
金稜辺の葉の部分が黄色く変色してきました。
原因が解りません。カイガラムシ?によるものでしょうか。
他の鉢に移るのか心配です。
対策、処置方法をご存知の方がおられましたら御教授願えませんか。新芽は現在のところ問題ないようです。


Re: 教えて下さい。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/16(Fri) 20:47:28 No.4377  引用する 
こんばんは。
自信ありませんが、見た目ではまるで赤さび病のような病斑です。
窒素系の肥料を過剰に与えたでしょうか。
もし、赤さび病でしたら薬剤はボルドーとかアミスターとか
対応する消毒剤は沢山ありますが、この菌はカビ系の菌ですので細菌用の薬剤は効きません。

感染しますので、他の鉢と隔離します。

灌水は葉に水が掛からないように、植え込み材にだけ掛けてください。
また、鉢は泥はねのない置き方、場所にします。
風通しの良い、乾いた場所で管理します。
消毒は、他の鉢も一緒に実施して感染を予防します。

周辺にビャクシン類の木があったり、ネギ畑などがあるときは
こまめに鉢を観察して、予防処置を講じたほうが良いかもしれません。

細かくは、赤さび病 で検索するといいと思います。
診断が間違ってる可能性もありますので、そのときはごめんなさい。

Re: 教えて下さい。 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/07/16(Fri) 21:39:50 No.4378  引用する 

> 窒素系の肥料を過剰に与えたでしょうか。
> もし、赤さび病でしたら薬剤はボルドーとかアミスターとか
> 対応する消毒剤は沢山ありますが、この菌はカビ系の菌ですので細菌用の薬剤は効きません。

ゆめ蜂さん!今晩は。
昨年5月、株分けしました。軽石に植えた鉢は問題ないのですが、赤玉土に植えたこの鉢だけが葉の部分に茶色くまだら模様に病班が見られます。
施肥は昨年と同じように今年5月に骨粉入り油粕の中玉5個と、マグアンプKをスプーンすりきり1杯やりましたがそれ以前よりこの病班は存在していました。ちなみに今年は花芽は付きませんでした。
梅雨明け後は、夕方に水を上からジャージャーかけていましたのでそれも問題があったのではと推測されます。
ボンタンの木の柑橘類の半日日陰に棚を作り置いていますが、ビャクシン類の木とはどういう木の事でしょうか?
勉強不足ですみません。
早速隔離します。

Re: 教えて下さい。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/16(Fri) 22:17:08 No.4379  引用する 
>施肥は昨年と同じように今年5月に骨粉入り油粕の中玉5個と、マグアンプKをスプーンすりきり1杯やりましたがそれ以前よりこの病班は存在していました。ちなみに今年は花芽は付きませんでした。

お写真だけの所見になってしまいましたが、5号鉢くらいの大きさですと、赤玉土にマグアンプだけでも十分かもしれません。
軽石と違って、赤玉土は溶けだした肥料分を赤玉土自身が幾分か吸収します。 軽石でしたら赤玉土に比べて吸着する養分量は少なく鉢底に流れ出る割合が多くなります。

そういう訳で使ってるコンポストで、同じ量の肥料を遣っても水やりを繰り返してるうちに残留する養分総量に差が出るので、この鉢は軽石植えより濃肥の状態になってます。
油粕はもう取り去って、次の灌水の時に暫くコンポストに水を流し続けて、余分なものを流し出して下さい。

夕方に水を上からジャージャーかけたのは、この点では問題ありません。・・・新芽の中に水が溜まった状態は好ましくはありませんが。

ビャクシン類の木は、 代表格なものに「カイズカイブキ」があります。10年くらい前に流行った「ペンシルロケット」とか杉の木型に三角にとんがった木が多いです。
ちなみに千葉あたりではナシ農園が多く、地方条例でビャクシンの植栽に一定の規制をしてる事がありますが、梨果樹の赤さび病対策です。

教えてください 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/06/28(Mon) 13:53:02 No.4335  引用する 
私もポット苗を鉢増しています。
ポット苗は桐生砂+硬質鹿沼+日向軽石で、鉢増に使うのはバーク+日向軽石にしています。3月頃、発育状況の悪いものの用土を全て取り、バーク+日向軽石にしたところ、おそらくアミメアリと思われるアリが住み着いてしまった鉢があります。

用土を取り除いて見たところ、卵があり沢山のアリがいました。桐生砂+硬質鹿沼+日向軽石や日向軽石単体では見られなかったことですので、バークを使用したことが原因のようです。

アリの巣になってしまうと、その後のランの生長にどのような影響があるのでしょうか?。もしくは影響はないと思っていいのでしょうか?。

なお、鉢増、植え替えに当たっては角棒でかなりきつく用土を付き込んでいますが、それでもバークは不整形でかつ大きさにもばらつきがあるので、中にどうしても小さな空洞部分が生じるようです。

よろしくお願いします。

Re: 教えてください 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/06/28(Mon) 20:21:56 No.4336  引用する 
ONOさん こんばんは。
バーク材も長所短所がありますよね。
アリが入ってしまった鉢は、シンビではないのですが他の種類の蘭鉢であります。
また、盆栽鉢でもサツキの鉢に今も営巣してるアリ群が居ます。
詳しくは知らないのですが、アリ自体が直接悪さをすることは無いのかなと思ってますが、アリが営巣の都合上なのかコンポストの中でバークを齧るのか、細かな木片(小さな粉状の)が
灌水の時に底穴から流れ出ることがありましたので、コンポストの劣化を速めてるのではないでしょうか。
軽石などがある程度の割合で混入してれば、水と一緒に流れ出て、目詰まりさせてしまう事は無いでしょうけれど、変に隙間が出来たりすると、乾燥しすぎなどの害が心配です。

バークでアリ以外で直接株に悪さをするものに、根ダニがあります。
以前にバーク植えしてたデンドロが調子悪くて、抜いてみたところまっ白い小さな粒々が根やバーク材にびっしりついてたことがあります。
その時は、植え替えもしましたが乱暴ですがアクテリック乳剤を規定の倍率より倍くらい薄くして、水やりのようにたっぷりかけてやりました。

アリさんにもこの手が有効かどうかは判りませんが、鉢数が多い場合は対策の一つとしてどうでしょうか。

鉢数が少ない人の場合には、灌水をシャワー状にやるのでなく、バケツなどに浸漬してアリが浮いてくるのを待つ方法があります。
これを水やりの度に何度も繰り返して取り除く手もありそうですが手間がかかるのと、辛抱強く繰り返すのが大変です。

Re: 教えてください 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/06/28(Mon) 21:15:34 No.4337  引用する 
忘れました、植え込み時の空洞。

ウチでは気にしません。
ONOさんは、基本通り突き込み棒できつく締めてるし、
多少の隙間は通気性を良くしてるので問題ないと思います。

むしろ植えこむときに根が良く発達してる株は、鉢底に少しコンポストを敷いたあと株を鉢に入れますが、その時に株を少し
底側に押し付けて、根を開かせてやりその中にコンポストを良く流し込んで入れてやる事が大切だと思います。
沢山枝分かれした本数の多い根では、根と根がくっついてしまいやすいです。
ここでも突き棒の細いもので、ならべく多くのコンポストが根の間に入り込むようにしてやれば、その結果としての多少の隙間は気にしないことにしています。

Re: 教えてください 投稿者:山野 投稿日:2010/06/28(Mon) 23:21:27 No.4338  引用する 
ONO@愛媛さんこんばんは
アリはアブラムシを運んできます、アブラムシはウィルスを運んでくる事があります。そうするとキンリョウヘンがウィルス病になる場合もあるのでいない方がいいでしょう

Re: 教えてください 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/06/29(Tue) 10:33:57 No.4339  引用する 
ゆめ蜂さん、山野さん
ありがとうございました。よくわかりました。
アリの入った鉢は徹底的に対処するようしたいと思います。
でも、あのアリ、しつこくてなかなか退去してくれませんよね(^_^;)。鉢増し予定株、100株以上あります。頑張ります。

Re: 教えてください 投稿者:さだ@かながわ 投稿日:2010/07/10(Sat) 23:07:07 No.4356  引用する 
こんばんは。

> 鉢数が少ない人の場合には、灌水をシャワー状にやるのでなく、バケツなどに浸漬してアリが浮いてくるのを待つ方法があります。
> これを水やりの度に何度も繰り返して取り除く手もありそうですが手間がかかるのと、辛抱強く繰り返すのが大変です。

私は強行手段ですが、アリが巣を作った鉢は、バケツで水没させています。用土が埋まる程度まで水で浸し、2〜3時間そのままにします。
根に悪影響があるかはわかりませんが、その後の生育に特に目立った変化は見られません。
この方法で鉢の中にいるアリはまず全滅します、でも元の場所に戻すとまた巣作りされてしまう可能性は大きいですね。

Re: 教えてください 投稿者:山野 投稿日:2010/07/11(Sun) 12:52:55 No.4358  引用する 
こんにちは
 キンリョウヘンの鉢を水に浸けるのはウィルス病を拡げてしまう可能性があります。幾つもの鉢を同じ水に浸けるのは止め、1鉢毎に水を替えて下さい。
 キンリョウヘンなどのランに付くウィルスは水で10万倍に薄めても伝染力があるそうです。

Re: 教えてください 投稿者:さだ@神奈川 投稿日:2010/07/12(Mon) 08:18:27 No.4364  引用する 
おはようございます。

例えば、1つのバケツを使用する場合、水の交換だけでは心もとない感じがしますが、バケツを一度乾燥(太陽にあてればさらに効果的?)させれば伝染力はなくなる、もしくはある程度落ちると考えても良いでしょうか?

Re: 教えてください 投稿者:山野 投稿日:2010/07/12(Mon) 21:37:28 No.4366  引用する 
さだ@神奈川さんこんばんは
 書きながらそれも考えたのですが、このくらい薄まれば大丈夫だろうと思って何も書きませんでした。
 仮にキンリョウヘンから0.1ミリリットルの汁液が出て10リットルの水に入ったとすれば10万倍なのでまだ感染力があります。これを捨てて10ミリリットルがバケツに残っていたとすると、これに10リットル水を入れると元の汁液は1億倍に薄めた事になるのでこのくらいなら感染力はなくなると思いますが
 それでも心配なら最も確実なのは熱湯で洗うことでしょうか、ウィルスは60〜70℃でも死んでしまうとの事なので沸騰するくらいの熱湯なら数秒で死んでしまうと思います。

Re: 教えてください 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/12(Mon) 23:41:05 No.4367  引用する 
さだ@神奈川さん、山野さん、こんばんは。
ウイルス対策は気になりだすと、とめどなく心配が広がってきますね。
水やりもそうですし、株分けに使うナイフもそうだし、使い古しの鉢も危ないです。

つねに心配して感染の可能性を排除した取り扱いは大切なことですが、現実には葉に変な模様が入ってたり、花の色が飛んで変色(色に沁みやカスレ)してたりの疑わしい株は、別管理しておいて、アリ対策でも全部の鉢にアリが居ることも無いと思いますので、
バケツなら、水で2〜3回すすぎ直すとか、熱湯で消毒するとか
第三リン酸ナトリウムで消毒するとか、いろんな対応で皆さんは凌いでいるのだと思います。
怪しい株と大切な株をいっしょくたに扱わないようにしてアリ被害がある鉢を扱えばどうでしょう。
ウチは感染するときは感染してしまうという覚悟があってのことですが、とても大切に扱う健全株を種株とし大株の数鉢を特別な管理をしておいといて、他は数回水ですすぐくらいで
対応しようかと考えています。
感染は、アリ対策以外でも通常の水やりでの水ハネや、風で葉同士がこすれても虫が齧っても移りますから、キリが無いです。 ・・・でも基本は消毒や過密置き禁止なんですけども。

Re: 教えてください 投稿者:さだ@神奈川 投稿日:2010/07/13(Tue) 08:25:08 No.4370  引用する 
山野さん、ゆめ蜂さん、おはようございます。

詳しいご説明、ありがとうございます。色々と参考にしたいと思います。

日曜日隣町で 投稿者:愛・地球蜂 投稿日:2010/07/13(Tue) 01:55:06 No.4368  引用する 
隣町の農協グリンセンターで、日月、若松、常盤錦が販売されていました。今年の新芽がしっかり伸びて来春には開花が予想されます。
お値段は一鉢3,800円でした。全部で10鉢売りに出ていました。当地方もニホンミツバチ愛好家が多くなってきたのか、この近くのホームセンターにもよく出ています。全て完売となります。嗚呼”ライバルが増えてしまうどうしましょう、(心の中で全部買ってしまったらと悪魔のささやきが。)
これを見て来年はと思って見える方、よろしかったらお店の情報お知らせしますよ。

蜂増しは今時期でもできるの? 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/10(Sat) 22:25:29 No.4353  引用する 
onoさんのコメント気になりバーク植えのデボネアヌムを見ると、やはりアリが。

Re: 蜂増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/10(Sat) 22:28:58 No.4354  引用する 
> onoさんのコメント気になりバーク植えのデボネアヌムを見ると、やはりアリが。

鉢を除けるとアリの卵も沢山ですしバークは粉になっています。


Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/10(Sat) 22:36:03 No.4355  引用する 
> > onoさんのコメント気になりバーク植えのデボネアヌムを見ると、やはりアリが。
>
> 鉢を除けるとアリの卵も沢山ですしバークは粉になっています。

鉢から抜き水洗いして用土に植え替えたいですが大丈夫でしょうか?
一芽数百円の新芽が五芽程付いているんですが^^。

鉢増しが蜂増しになっていました^^。
8ちゃんねるならではの間違いでした^^。失礼しました〜^^


Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:山野 投稿日:2010/07/11(Sun) 12:59:35 No.4359  引用する 
龍馬さんこんにちは
 バークが粉になっているのではそのまま植えておくと秋までに根腐れを起こしてしまうと思います。
 それなので今になっては時期は悪いですが鉢増しでは駄目で根のあいだに入っているバークはきれいに落として新しいバークか山砂に植え替えた方がいいでしょう

Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/11(Sun) 18:42:22 No.4360  引用する 
こんにちは、 アリさんの巣になってましたか。
山野さんの言うように、コンポストを新しいもので植え替えかえた方が良いと思います。
新芽を折らないように気を付けてください。
植え替えた後は、風通しのいい日陰で10日ほど養生して、
バークならば、最初の5日間位は、毎日灌水してもOKです。
これは前日の水で鉢がぬれてても新しいバークなら問題ありません。
ならべく涼しく過ごさせたいので水やりは夕方が良いと思います。
養生期間が終わったら、通常の管理で良いと思います。

Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/11(Sun) 21:07:49 No.4362  引用する 
山野さん、ゆめ蜂さん。こんばんはー。
蟻が闘ございます^^。
慌てました〜。
今日鉢から抜いて根を崩さないように水でジャブジャブして粉を洗い流し新しい用土で植え替えました。

何せ一芽数百円ですからねぇ〜^^。

鉢から抜いた状態です。
蟻が沢山いました。

根鉢崩してもバークは除けた方がよかったですか?
根鉢崩さない程度にバークは除けたんですが。


Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/11(Sun) 21:32:30 No.4363  引用する 
>鉢から抜いた状態です。
>蟻が沢山いました。

>根鉢崩してもバークは除けた方がよかったですか?
>根鉢崩さない程度にバークは除けたんですが。

粉が洗い流せてれば、コンポストとしては問題ないと思います。
粉だとスポンジに植えたのと同じで、水分たっぷり含んだままになりますから、根が腐れやすくなります。
後はアリさんが居なくなってればOKだと思います。
今はとても良い根だと思います。
植え替えなしで、根鉢を崩さずにこれらが出来れば、一番いいんですが、奥の方の見えないところに粉があったり、アリが残ってたりしたら元のもくあみになってしまいます。
それだけが少し心配です。
アリの巣コロリのようなアリが食べると巣に持ち帰って全滅する薬でも置きましょうか?
または、水やりの時にバケツに鉢の上まで水攻めしてやっつけましょうか? 2〜3時間 水中に鉢を沈めっぱなしという投稿もありましたが葉は水面上に出してあげておいてくださいね。
一度水攻めしたら、次は一旦乾いてから水をやってください。灌水の浸漬方はコンポストの中にたっぷり水分を吸いこみますからシャワー状に散水したのとは次元が違う程中心部はなかなか簡単には乾きません。
ほんとうは、乾いた時の鉢の重さ(株込みで)を計っておくと
良いんですが。

Re: 鉢増しは今時期でもできるの... 投稿者:龍馬 投稿日:2010/07/12(Mon) 21:33:43 No.4365  引用する 
> 後はアリさんが居なくなってればOKだと思います。
> 今はとても良い根だと思います。
> 植え替えなしで、根鉢を崩さずにこれらが出来れば、一番いいんですが、奥の方の見えないところに粉があったり、アリが残ってたりしたら元のもくあみになってしまいます。
> それだけが少し心配です。
> アリの巣コロリのようなアリが食べると巣に持ち帰って全滅する薬でも置きましょうか?

その薬は根に悪影響はありませんか?

> または、水やりの時にバケツに鉢の上まで水攻めしてやっつけましょうか? 2〜3時間 水中に鉢を沈めっぱなしという投稿もありましたが葉は水面上に出してあげておいてくださいね。

2〜3時間 水中に鉢を沈めっぱなしでも根に悪影響がなければ
一度遣ってみようかな。

ありがとうございました。

種の収穫時期について 投稿者:TAKU 投稿日:2010/07/10(Sat) 15:32:31 No.4351  引用する 
今年から、種からキンリョウヘンを育てたい欲求にかられ
イロイロなサイトや、本で勉強中なんですが、種の収穫
時期がわかりません。

どなたか、ご教授よろしくお願いします!

Re: 種の収穫時期について 投稿者:山野 投稿日:2010/07/10(Sat) 20:02:23 No.4352  引用する 
TAKUさんこんばんは
 キンリョウヘンの種子は交配後7〜8ヶ月しないと採取出来ません、未熟なうちはサヤを割ると中の種子がサヤの内側に張り付いているのですが熟してくると割って下に向けると種子が落ちるようになるので、そうなれば採取出来ます。
 しかしこのような完熟種子は発芽が悪いので10分の1モルの水酸化カリ液に5分ほど浸けて播種すると発芽が良くなります。
 またランの種子は未熟の方が発芽がいい場合(コチョウランでは4ヶ月で充分発芽、ウチョウランでは交配後40〜50日が最も発芽する)もあるので、種子を培地の中にうまく落とす方法があればこの方が発芽するかも知れません
 それから播種用の培地ですがハイポネックスなどの簡便培地ではわずかしか発芽しないのでビタミンなどの添加されたMT培地と呼ばれている培地を使います。

Re: 種の収穫時期について 投稿者:TAKU 投稿日:2010/07/11(Sun) 12:23:43 No.4357  引用する 
山野様
いつもアドバイスありがとうございます!

試すつもりで10鉢ほどネットをかけずに
誘引に使用しましたので種は結構あります。
7〜8ヶ月のものをメインに、色々な
タイミングで試してみます。

順調に成長 投稿者:後楽園@岡山 投稿日:2010/07/05(Mon) 10:48:06 No.4348  引用する 
サル彦さんにいただきましたキンリョウヘンの子供が4芽順調に成長しています。(ランを育てるのは初めて)
暫く不在にしていましたが、我が家の虎の子の1郡も順調に増強しています。
蒜山に設置した待ち箱は未だ入居者はいませんが、来年に向けキンリョウヘンに活躍してもらおうとここのブログで勉強しながら、育成に努めています。
感動を時騒ぎしている、わくわくだらけの1年生です。
又ご教示よろしくお願いします。


Re: 順調に成長 投稿者:サル彦 投稿日:2010/07/05(Mon) 21:46:48 No.4349  引用する 
後楽園@岡山さん

こんばんは。

このまま順調に育てば、晩秋には花芽が見られるでしょう。

Re: 順調に成長 投稿者:後楽園@岡山 投稿日:2010/07/05(Mon) 22:35:03 No.4350  引用する 
サル彦さん
こんばんは、お久しぶりです。
有難うございます、大切に育てていま〜す。
機会がありましたら、またご教示よろしくお願いします。

私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/26(Sat) 08:42:36 No.4326  引用する 
こんにちは。
久しぶりに投稿させていただきます。

今年の分蜂はすでに終わったよう。
活躍頂いた金稜辺、田いせ差に株分けしました。

昨年初めて蜂飼いに勧誘され、金稜辺の「き」の字も知らなかった私。
勧誘して頂いた人からその鉢を持参頂いたのが初めてで、
その結果の初入居から病みつきに、
そして一年、購入、株分け時のお裾分け等々、
今では4・5・6号鉢大小合わせてここに46鉢になりました。
株分け後緑も鮮やかになり、
毎日見とれては日々過ごしています。
私のおたからです。


Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/26(Sat) 10:26:49 No.4327  引用する 
文章訂正。

>活躍頂いた金稜辺、田いせ差に株分けしました。

活躍頂いた金稜辺、大切に株分けしました。

(済みませんでした)

Re: 私のたからもの。 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/06/26(Sat) 20:10:35 No.4328  引用する 
s.h.さん今晩はです。
株分けしてると、段々根が少なく為って元気な根がポロリ。
大株の物ほど絡んで・・・。
中々勇気と決断が要る作業。
来春が不安なエピペンです^^;
今の時期の新芽が伸びる勢いは、心が癒されます。
蜂に癒され、金さんに癒され。
感謝です!^^v
     エピペン

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/26(Sat) 23:41:24 No.4329  引用する 
エピペン@愛知 様、こんばんは。

> s.h.さん今晩はです。
> 株分けしてると、段々根が少なく為って元気な根がポロリ。
> 大株の物ほど絡んで・・・。
> 中々勇気と決断が要る作業。
> 来春が不安なエピペンです^^;
> 今の時期の新芽が伸びる勢いは、心が癒されます。
> 蜂に癒され、金さんに癒され。
> 感謝です!^^v
>      エピペン


初めての蘭の株分けでした。
さて来春花を咲かすことができるでしょうか、
水の加減が不安な私です。

Re: 私のたからもの。 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/06/27(Sun) 20:04:04 No.4333  引用する 
s.h.さん今晩はです。
水遣りですね、私も心配です。
去年すっぽ抜けが出たので、今日は曇り!
思い立ってトップジンM?なる物を撒いて遣りました。
結果や如何に?
   エピペン

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/28(Mon) 05:32:05 No.4334  引用する 
エピペン@愛知様、おはようございます。

> s.h.さん今晩はです。
> 水遣りですね、私も心配です。
> 去年すっぽ抜けが出たので、今日は曇り!
> 思い立ってトップジンM?なる物を撒いて遣りました。
> 結果や如何に?
>    エピペン

トップジンMは殺菌剤ですね。
私は写真の様に、根を露わにするのが根腐れに効果的かと、
株分け時盛り上げていた用土を、ここに至り取り除きました。
金稜辺も基本的には着生植物と言う植木屋さんがあり、
株分け後の観察で、浅植えの方が元気に見えるので、
今はその方法に推移してます。
まあ蘭に関わるのは泥縄、一年生。
五里霧中の中にも、結局は蘭と対話できるかできないか、
今は暇が在ればハチ違いの鉢の前に居る日々です。
お気づきの事が在ればご指導、御指摘、宜しく。


Re: 私のたからもの。 投稿者:hau 投稿日:2010/06/29(Tue) 20:32:09 No.4340  引用する 
> 根を露わにするのが根腐れに効果的かと、株分け時盛り上げていた用土を、ここに至り取り除きました。

> 今は暇が在ればハチ違いの鉢の前に居る日々です。

shさん、こんばんは。
樹木着生ラン、あるいは半着生ランの気根と呼ばれるラン根の先端部が、葉とともに大気中の湿度80〜90%の霧を含んだ風に吹かれるのが好まれるのです。乾湿差に耐えるスパンは相当なものですが、その性質は原生地の気候変動と過酷な乾期と雨期を凌ぐために、気の遠くなるような1億年〜8000万年(白亜紀後期)といわれる悠久の時を経て、単子葉植物の進化として後天的に獲得してきたものです。

結論を急ぐと、ラン根の付け根が露出した状態は、その生育にとってたいへん好ましくありません。バルブ(球状)の半分が埋まる程度に植え込むのが最適です。また、深植えになると花芽出現が遅れます。画像を拝見する範囲ではパーク植えのようですが、他のコンポストに比べて乾燥しやすいので、その対策・修正案としてミズゴケで表面を覆う。小粒(硬質鹿沼土)の表土で表面を覆う。ないしは、前述を組み合わせるようにすれば、屋外管理が楽で良い結果を得られるように思います。

いずれにしても、過乾燥は生育不良になり、常時過湿は腐敗菌が取り付いて軟腐病や根腐病になるので厄介なことです。
この問題を解決するには、通称“ラン菌”と呼ばれるランの根に寄生・共生して相互扶助する「根菌」(原始地球上に現れた腐朽菌の一種で、善玉菌とも呼ばれている)が快適に繁殖できる環境を整えてあげることだと思います。ともあれ、あれこれの失敗を含めた試行錯誤もニホンミツバチ誘引ランを育てる楽しみの一つですから・・・・・。これから益々存分にお楽しみください。

Re: 私のたからもの。 投稿者:みつろー 投稿日:2010/06/29(Tue) 22:47:11 No.4341 ホームページ  引用する 
hauさん、大変参考になりました。

キンリョウヘンの株分けの動画をyoutubeにアップしてみたのですが、よければご感想を聞かせていただけないでしょうか?

Youtube キンリョウヘンの株分け
http://www.youtube.com/watch?v=KLVnh8IZfXY

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/30(Wed) 14:58:05 No.4342  引用する 
hau 様、こんにちは。
初めまして。

> > 根を露わにするのが根腐れに効果的かと、株分け時盛り上げていた用土を、ここに至り取り除きました。
>

hau 様のご指摘を拝見すれば、
私の今の蘭鉢の環境は、単に根ぐされを考えた環境でしかない、
生育には何ら配慮されていない、との御指摘ご指導ですね。
「羹に懲りてなますを吹く」。
羹は羹、なますはなます、
それを見極め適切な対応。
その結果来年開花に至るか否か。
植物はすぐに結果で対応の如何を答えとして現してくれるよう。
早速鹿沼土で覆うことにします。
ご教授ありがとうございました。
また何かとあればお伺いに及びたいと思います。
その時は宜しくお願いします。
尚この時期、水かけは毎夕でも宜しいでしょうか。

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/30(Wed) 15:02:41 No.4343  引用する 
追記。

日照は朝8時前後から
お昼は3時ごろまでです。

Re: 私のたからもの。 投稿者:hau 投稿日:2010/06/30(Wed) 21:52:14 No.4344  引用する 
> 日照は朝8時前後から
> お昼は3時ごろまでです。

s,h,さん、こんばんは。
はじめまして?? 以前にも、こちらで会話したような記憶があります。

> 「羹に懲りてなますを吹く」。羹は羹、なますはなます、

 「あつものに懲りてなますを吹く」
失敗に懲りて必要以上に用心深くなり、無意味な心配をすること。つまり「肉や野菜を煮た熱い汁物を食べたら、とても熱くて懲りたので、冷たい生肉の刺身を食べる時にまで息を吹きかけ、冷ましてから食べようとする。」
 お母さんが、幼児に「フーフーして食べなさい」といったら、デザートのプリンにもフーフーして食べようとした。(違うか!・・・・笑)

自然を慈しむ農業者かつ仏教哲学者s,h,さんのお言葉の意味は、よくそしゃくして解釈しなければいけません。(勉強になります。)

> 尚この時期、水かけは毎夕でも宜しいでしょうか。日照は朝8時前後から、お昼は3時ごろまでです。

「ミツバチのことは、ハチに聴け。キンリョウヘンのことは、キンリョウヘンに聴け。」
では、確たるご返事になりませんね。(自分的にはそう思うのですが・・・・・汗)

晴天続きでない限り、毎夕灌水はしません。雨後は2〜3日経過してから過剰なほどたっぷり灌水します。
基本的には、季節の変化と時々の天候に応じていますが、小さな鉢植えに閉じ込め栽培管理することは、根源的には無理を強いているのだろうから「植物の環境ストレス」をできるだけ緩和する。つまり、普段は己の性格も手伝って、ほとんど自然体・放置(放飼い状態)、置き場所を頻繁に変えたり過度に手を下し過ぎないことにしています。 

Re: 私のたからもの。 投稿者:hau 投稿日:2010/06/30(Wed) 22:15:49 No.4345  引用する 
> キンリョウヘンの株分けの動画をyoutubeにアップしてみたのですが、よければご感想を聞かせていただけないでしょうか?

 みつろーさん、こんばんは。
キンリョウヘン株分けの動画を拝見させていただきました。録画を見ただけの率直な感想になりますが、プラ鉢のサイズが株に対して大きすぎると感じました。最小単位のバルブ三本立てだと、腰高の4号ラン・プラ鉢が妥当ではないでしょうか。あるいは、通気性のよい素焼きの駄温鉢なら、そのサイズでも良いかと思います。そして、鉢から抜いて株分けするときは、これまでの栽培成果と結果が問われるので、株分けすべきかどうかを含め、できるだけラン根の状態をつぶさに観察し応分の対処判断が必要になるかと思います。わたしの場合で申し上げると、鉢から抜いたときに白根で根鉢がぎっしり硬く巻いているものを選んで、株にとって過酷ですが刃物で縦割りに切断して株分けします。いずれにしても、植替え時にラン根の状態をよく観察することで生育旺盛かどうかの判断ができ、ラン根の生育旺盛な株ほど植替えと術後の順調な生育を維持できると思います。

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/07/01(Thu) 13:12:19 No.4346  引用する 
hau様、こんにちは。


> はじめまして?? 以前にも、こちらで会話したような記憶があります。

そうでしたか、昨日のことはもう記憶にない私です。

>
> > 「羹に懲りてなますを吹く」。羹は羹、なますはなます、
>
>  「あつものに懲りてなますを吹く」

>  お母さんが、幼児に「フーフーして食べなさい」といったら、デザートのプリンにもフーフーして食べようとした。(違うか!・・・・笑)


プリンをフーフーしても火傷することは無いですね。
私の酔うな金稜辺に障るのが初めての者は、根腐れの心配から確実に根が見える栽培、根を露わにする事を思いつきました。根腐れ枯死より、生育不良の方がまだまし、
つまりプリンもフーフーを選んだのです。
例えば私の家の屋根の枯れ葉溜りに一株の蘭が偶然にも生えていました。
それは将に雨次第。根は露わに腐葉土に浮かんでいました。
それでも鉢上げすると花を付けました。
素人はここから入るのが火傷をしない方法と思いました。
それは風蘭と同じ意識上の栽培に在ったからかも。


> > 尚この時期、水かけは毎夕でも宜しいでしょうか。日照は朝8時前後から、お昼は3時ごろまでです。
>
> 「ミツバチのことは、ハチに聴け。キンリョウヘンのことは、キンリョウヘンに聴け。」
> では、確たるご返事になりませんね。(自分的にはそう思うのですが・・・・・汗)
>
> 晴天続きでない限り、毎夕灌水はしません。雨後は2〜3日経過してから過剰なほどたっぷり灌水します。
> 基本的には、季節の変化と時々の天候に応じていますが、小さな鉢植えに閉じ込め栽培管理することは、根源的には無理を強いているのだろうから「植物の環境ストレス」をできるだけ緩和する。つまり、普段は己の性格も手伝って、ほとんど自然体・放置(放飼い状態)、置き場所を頻繁に変えたり過度に手を下し過ぎないことにしています。


思考錯誤しながら、観察は怠りなく、私の蘭に仕上げるべく、
折に触れてはご指導のほど宜しくお願いします。 

Re: 私のたからもの。 投稿者:みつろー 投稿日:2010/07/01(Thu) 21:39:22 No.4347 ホームページ  引用する 
hauさん、こんばんわ。

とても詳しく教えていただきありがとうございます。
刃物で縦割りにする方法もあるのですね。勉強になりました。
これからもよろしくお願いします。

>  みつろーさん、こんばんは。
> キンリョウヘン株分けの動画を拝見させていただきました。録画を見ただけの率直な感想になりますが、プラ鉢のサイズが株に対して大きすぎると感じました。最小単位のバルブ三本立てだと、腰高の4号ラン・プラ鉢が妥当ではないでしょうか。あるいは、通気性のよい素焼きの駄温鉢なら、そのサイズでも良いかと思います。そして、鉢から抜いて株分けするときは、これまでの栽培成果と結果が問われるので、株分けすべきかどうかを含め、できるだけラン根の状態をつぶさに観察し応分の対処判断が必要になるかと思います。わたしの場合で申し上げると、鉢から抜いたときに白根で根鉢がぎっしり硬く巻いているものを選んで、株にとって過酷ですが刃物で縦割りに切断して株分けします。いずれにしても、植替え時にラン根の状態をよく観察することで生育旺盛かどうかの判断ができ、ラン根の生育旺盛な株ほど植替えと術後の順調な生育を維持できると思います。

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