このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
キンリョウヘン
[トップに戻る] [新規投稿] [新着順表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]



秋の管理方法について 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/09/14(Tue) 07:23:25 No.4506  引用する 
今年5月の開花後にマグアンプK少々と中球の骨粉入り油粕5個の施肥をしました。
7月から今日現在迄、雨の日を除いて毎日夕方水やりを行っています。
秋に向けての管理方法について教えて下さい。
1 施肥は必要でしょうか?
2 これからの水のやり方は。
長雨と酷暑にもかかわらず今年出た新芽は順調にバルブも育成しています。

Re: 秋の管理方法について 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/14(Tue) 23:38:59 No.4507  引用する 
だんだん秋らしくなってきて、最高気温も30度に届かない日が増えてきました。
これからは、春に出た新芽がほぼ親バルブくらいになってきたらもう多くの肥料は不要です。成長が遅れ気味のものは秋の成長適温で最後の締めくくりの季節になりますので窒素を控えめにした液肥などが良いと思います。
この場合でも今頃から月末または10月初めころまでに3〜4回くらいで、(ほぼ仕上がってれば1〜2回)むしろ肥料よりも遮光を弱くしてやります。
とはいっても彼岸過ぎころまではお昼前後は日差しがきつい場合もありますので注意してください。
盛夏中は物陰でも良かった置き場ですが、秋は涼しくなりますので日光浴を十分にさせたいです。(気温と相談しながら)

水やりは、夏場は気温による乾きが激しいのですが、秋は湿度低下による乾きがありますが、夏場ほどではありません。
毎日の水やりは不要となりますし、根ぐされの原因にもなりますのでコンポストの乾きをみて水をかけます。
地域とコンポストにもよりますが4.5号鉢で関東平地では2〜3日に1回、10月になれば3〜4日に1回、10月中旬からは4〜5日に1回くらいと段々間隔が開いてきます。
それでも秋雨などがあればさらに伸びる場合もありますし、季節外れの高温日が続けば間隔をみじかくしますが、いずれも鉢の乾き具合を見ながらという事になります。

鉢は小さいと乾きが早く、大きいと遅いですし
東北、関東、近畿、四国九州でも時期的なずれがあります。
晴天続きや秋雨前線の停滞など機械的に灌水時期が決められませんので、あくまで参考です。

Re: 秋の管理方法について 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/14(Tue) 23:46:49 No.4508  引用する 
水のやり方で、時刻的なことでしたら
関東平地部ですと彼岸前後までは、夕方の水やりで良いと思います。
彼岸明けで気温がどんどん涼しくなり出したら朝でも夕方でも
自分の生活リズムで自分に合ったやり方で良いと思います。
11月以降はならべく朝方が良いと思います。
寒くなりましたら昼間暖かくなってからやるようにします。
質問の意図を勘違いしたようですみません。

Re: 秋の管理方法について 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/09/16(Thu) 21:48:23 No.4509  引用する 
ゆめ蜂様!
懇切、丁寧な、しかも詳細な御教示有り難う御座いました。
此れから秋にかけての金稜辺の育て方参考にさせて頂きます。

現在のキンの状態です。
新芽も親バルブと同じような大きさに成長しています。
今年はこのキンで五群の捕獲が出来ました。


Re: 秋の管理方法について 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/16(Thu) 22:06:04 No.4510  引用する 

> 現在のキンの状態です。
> 新芽も親バルブと同じような大きさに成長しています。

深鉢に植えたのとお世話がよかったせいで伸び伸びと気持ちよく育ってます。
植え位置もお写真手前の鉢は基本通り、新芽の出る方向にスペースをとってますので、2〜3年は芽やバルブが鉢からはみ出ずに栽培できます。この秋はバルブを丸々と太らせて下さい。

植え替え 投稿者: 投稿日:2010/09/10(Fri) 16:19:13 No.4503  引用する 
こんにちは!

和歌山のHN、紀州みかんと申します。

知り合いから、5月の中旬に
直径50センチくらいのキンリョウヘンの大鉢を譲り受けました。

鉢にギッシリとキンリョウヘンの根が回っていますが、
幸い、水やり後はスーと水が抜ける状態です。

しかし、今年の暑さで、
株の間の古い葉がところどころ痛んで
枯れています。

秋に植え替えるべきかどうか?
春先まで待った方が良いのか?

ちなみに、譲ってくれた方の話では、
『植え替えから5年間経過しており、
遅くとも来年には植え替えた方が良い!』とのお話でした。

こういう大鉢の植え替えの適期はいつのあのでしょうか?

ちなみに今年は一鉢で20本の花が咲き、
ましたが、5月末の開花だったので、
遅い分蜂群の探索蜂が結構来てましたので、
来年に向けて、鉢数を多く分割したいと言う
きぼうが強いのですが、枯らしたら意味ないですしね。。。。

御助言、宜しくお願いします。

Re: 植え替え 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/10(Fri) 20:27:01 No.4504  引用する 
> 直径50センチくらいのキンリョウヘンの大鉢を譲り受けました。
>

50cmのキンの鉢、凄いです。
どんなコンポストで植えてるか興味あります。
大粒の軽石か大きなバーク?
水抜けがいいなら、用土はいいですよね。

> しかし、今年の暑さで、株の間の古い葉がところどころ痛んで枯れています。

古い葉は、自然に枯れ込みますから近々の3年分があれば正常です。
>
> 秋に植え替えるべきかどうか?
> 春先まで待った方が良いのか?
> こういう大鉢の植え替えの適期はいつなのでしょうか?

植え替え適期は、一番に春、次に秋の彼岸と言われてます。

> 来年に向けて、鉢数を多く分割したいと言う
> きぼうが強いのですが、枯らしたら意味ないですね。。。。
>

紀州みかんさん、そのような大株は大割りにしてもそれぞれが大株に分かれますので、まず簡単には枯れないでしょう。
同時開花を防ぐ目的で鉢数を増やすなら、やはり今秋の植え替えだと思います。
葉のあるバルブが5〜7個以上くらいで1鉢にすれば、鉢数も増えますし開花調整で次から次へとバトンタッチで開花できますよ〜。

Re: 植え替え 投稿者: 投稿日:2010/09/10(Fri) 21:56:27 No.4505  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!
敏速なアドバイスを頂き、ありがとうございます!

>50cmのキンの鉢、凄いです。
>どんなコンポストで植えてるか興味あります。
>大粒の軽石か大きなバーク?
>水抜けがいいなら、用土はいいですよね。

日光土にコンポストも混ぜてるみたいです。
忙しい方なので、中々連絡が付きませんが、
土の混合について、一度聴く様にしますね。
(西洋ランがとても好きな方です。)

鉢の余りの大きさに腰を抜かしそうになり、
『本当に譲ってもらって宜しいのですか?』と伺ったら、
『昭和初期の時代から軒先に鉢で植え継がれて来たキンリョウヘンで、何の値打ちもない!喜んでくれる人がいるならさし上げる!』と譲ってもらいました(^^)v

後日、それ相応のお礼はしました(^^)

>植え替え適期は、一番に春、次に秋の彼岸と言われてます。

了解です!
間もなく秋の彼岸ですね。
日光土とSUGOINE1号とラン用の木炭を混ぜて
植えかえようかと思います。

>紀州みかんさん、そのような大株は大割りにしてもそれぞれ>が大株に分かれますので、まず簡単には枯れないでしょう。

問題は、古くて死んでる根を切り取りますから、
元気な根がどれくらい残るか?
鉢抜きするのも刺激を与えますから、
まだ、根の状態は鉢抜きするまで判らないのです。。。。。

地上部は緑々してますから大丈夫と思いますが(^^)


>葉のあるバルブが5〜7個以上くらいで1鉢にすれば、鉢数も>増えますし開花調整で次から次へとバトンタッチで開花でき>ますよ〜。

わあ〜い!!そうなると嬉しいです!!
目下、冬用の簡易テラス(温室)を木造(角材)とプチプチのビニール資材を組み合わせて作る予定です。

この大株の株分け成功すれば、かなりの鉢数になりますので、
開花調整の実験が出来そうです!

御教授、感謝申し上げますm(−−)m
ありがとうございました!!

植え替えたが良いんだろうか? 投稿者:ブンブン@長崎 投稿日:2010/09/09(Thu) 19:34:58 No.4500  引用する 
金稜辺の根が張りすぎて水をあげても底からザーッと抜けず鉢に水が溜まってしまいます。目詰りならぬ根詰りのようです。
こんな状態の時は植え替え(鉢増し)したが良いのでしょうか?こんな鉢が3鉢くらいあります。 
                ブンブン@長崎


Re: 植え替えたが良いんだろうか... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/09(Thu) 20:27:21 No.4501  引用する 
ブンブン@長崎さん、こんばんは。
水がザアーっと抜けないとのことですが、太いホースの大きなジョウロで水やりしてない場合で抜けが悪い時は、根詰まりかコンポストの劣化による目詰りの可能性があります。

今、無理に植え替えなくとも来春に植え替えてもいいと思いますが、水管理が難しくなってますので、過湿・過乾燥にならないように気を付ける必要があります。

植え替える方針の場合は以下のように考えます。
お写真で見た鉢のウオータースペース(コンポストの上端から鉢上端までの空間容積)の容量なら5〜6秒かかっても問題ないと思います。水溜まりが20秒も30秒も沁み込まないなら、根鉢を崩さずに抜いて(これが難しい)一回り大きい鉢に入れて、周囲に新しいコンポストを入れます。
今までのコンポストは、来春の植え替えまでそのままにしますが、作業は平年の彼岸ころの気温になるまで待ってからしたほうが良いかと思います。

来春になったら、普通の植え替えをしてください。

株が抜けない時、鉢を横倒して縁に板をあてて、その板を木槌などでゆっくり打って全体に振動を与えておいて鉢を緩めてから抜くとスーッっと抜ける場合もありますが、できるだけ根を傷めないようにするのが株に植え替えのショックをあたえない方法です。

あまりにも根詰まりが激しい時は、植え替え後の水管理を考えて、根鉢を周囲と底の方だけ少し崩してから新しいコンポストで鉢増しします。

もう花芽が形成されてますので、バルブ周りには手を加えません。触らないようにしましょう。

Re: 植え替えたが良いんだろうか... 投稿者:ブンブン@長崎 投稿日:2010/09/09(Thu) 21:08:58 No.4502  引用する 
ゆめ蜂様ご助言ありがとうございました
今の植え替えは素人にはちょっと難しいみたいですね。
来春までそのままにしておきます。
その時、株分けするか鉢増しするかまた悩みそうです。

        ブンブン@長崎

東亜錦ですが 投稿者:かずきち@墨田 投稿日:2010/09/01(Wed) 12:44:57 No.4484  引用する 
日光に当てすぎでしょうか?
中は緑が見えますが。
デボニアナム系は同じ場所だと葉焼けしてしまいました。


Re: 東亜錦ですが 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/09/01(Wed) 18:46:38 No.4485  引用する 
キンリョウヘン栽培に自信のない私には、全然問題ないように見えます(^_^;)。

先日はお会い出来てよかったです。Tさんも、かずきち@墨田 さんの飼育環境を拝見し、勉強になったとおっしゃってました。

Re: 東亜錦ですが 投稿者:かずきち@墨田 投稿日:2010/09/01(Wed) 22:19:45 No.4487  引用する 
> キンリョウヘン栽培に自信のない私には、全然問題ないように見えます(^_^;)。
>
> 先日はお会い出来てよかったです。Tさんも、かずきち@墨田 さんの飼育環境を拝見し、勉強になったとおっしゃってました。

ONO@愛媛さんこんばんは。
ONOさんが自信なかったら2年目の私は困ります。
なんせ新芽を見るのが始めてなのでこんな色で大丈夫か?と
不安です。

私もお会い出来て良かったです。お土産まで頂いてありがとうございました。
飼育環境はその土地によって微妙に違うと思いますが、この
夏の暑さは同じですからね。
Tさんはゴルフはいかがでしたか?

Re: 東亜錦ですが 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/09/02(Thu) 13:08:33 No.4488  引用する 
> ONOさんが自信なかったら2年目の私は困ります。

いやいや、ここには、山野さん、ゆめ蜂さん、ごんたさんがおられますからねえ・・、めったなことで自信たっぷりなお話なんて・・、あとで慌ててしまうことになります(^_^;)。

> 飼育環境はその土地によって微妙に違うと思いますが、この
> 夏の暑さは同じですからね。

私の自宅群二群はとうとう消滅です。原因としては「蜜切れ」の可能性が高いと思っています。

> Tさんはゴルフはいかがでしたか?

おはは、それは内緒・・ということで(^_^;)。ちなみに私は飛び賞からも見放されてました。

Re: 東亜錦ですが 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/02(Thu) 21:11:06 No.4489  引用する 
かずきち@隅田さん、ONOさん、こんばんは。
葉の状態は小生も「問題無い」に一票です。

ラベルがきちっと挿してあるのも素晴らしいですね。
ウチはキンは札落ちばかりで お恥ずかしい限りです。
数年育てていると、植え替え時などにラベルが入れ替わったり挿し忘れたりしがちですので、かずきちさんはそんな事のないようにしていってください。
覆輪の縞が良いですね。
新芽が白いのは、そのうち変化してくると思います。
gonta@静岡さんが先の「日章」のご投稿で転覆と表現されてますが葉の模様が変わるのを転覆芸といって東洋ランの面白みです。 なかには大転覆するものもあるそうです。

Re: 東亜錦ですが 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/09/04(Sat) 00:01:03 No.4490  引用する 
綺麗に仕上がってます^^
羨ましいです、我が家は大変な感じです。
環境を変えないと遮光が必要まあ2年生ですから仕方なしかな?
半分ヤケ気味^^;
   エピペン

Re: 東亜錦ですが 投稿者:かずきち@墨田 投稿日:2010/09/06(Mon) 12:42:28 No.4491  引用する 
返信遅くなってすみません。

ONO@愛媛さん
山野さん、ゆめ蜂さん、ごんたさんにお聞きした方がいいですかね。
ONOさんの所で2つ消滅しても数パーセントですよね。
私の所で2つ消滅したら50パーセントです・・・オロロ


ゆめ蜂さん
問題ないとの事で嬉しいです^^
柄物の新芽ってホント綺麗ですよね。
ラベルは分かっている物には挿してあります。
鑑定して頂きたい不明もありますが。
日章は持っていないのでそのうち1鉢欲しいな〜と思っています。
ゴンタさんがUPされた写真を見て改めて欲しくなりました。
転覆芸を見てみたいです。


エピペンさん
私も2年目なので新芽は初めてでした。
色が抜けたのかと思っていましたが、ゆめ蜂さんに問題ないと言っていただいて安心しています。
来月新居に引越しなんですが、今度は庭がありますので地上で管理できます^^

Re: 東亜錦ですが 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/09/07(Tue) 21:11:51 No.4496  引用する 
>私も2年目なので新芽は初めてでした。
> 色が抜けたのかと思っていましたが、ゆめ蜂さんに問題ないと言っていただいて安心しています。
> 来月新居に引越しなんですが、今度は庭がありますので地上で管理できます^^
 
お〜新居に、おめでとう!
今は最高に忙しい時ですね、体調は万全?
仕分けや不要品の整理が大変、新居に合わせて要る物も増えますし。
我が家は、嫁と良くトラブリました^^;
がんばれ!かずきち!^^/~
エピペン

Re: 東亜錦ですが 投稿者:奈良すずめ 投稿日:2010/09/08(Wed) 02:22:30 No.4497  引用する 
>お〜新居に、おめでとう!

まさかの墨田区で地べた付き?すげー!
新築祝いに呼んでください。てか。
いやいや、おめでとうございます。

Re: 東亜錦ですが 投稿者:かずきち@墨田 投稿日:2010/09/08(Wed) 15:24:45 No.4498  引用する 
> お〜新居に、おめでとう!
ありがとうございます^^

> 今は最高に忙しい時ですね、体調は万全?
体調はまだ微妙です。

> 我が家は、嫁と良くトラブリました^^;
仲良くではないんですか〜?

Re: 東亜錦ですが 投稿者:かずきち@墨田 投稿日:2010/09/08(Wed) 15:27:44 No.4499  引用する 
> まさかの墨田区で地べた付き?すげー!
> 新築祝いに呼んでください。てか。
> いやいや、おめでとうございます。

まさかは無いです。墨田区だととても高くて買えないです。
川を渡って葛飾区になります。
こちらにいらした際はお立ち寄りください。
ありがとうございます。


話題が逸れてしまってすみません。

我が家の日章 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/09/06(Mon) 14:04:03 No.4492  引用する 
皆さん今日はです。
新しいカメラで初撮りです。
多分これは日章?を見つけました。
新芽の葉の中に白い筋唯一の一鉢です。
本とかな〜  エピペン


Re: 我が家の日章 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/09/06(Mon) 14:12:24 No.4493  引用する 
名無しの青葉からの新芽が、やけに薄い緑^^
これは時鳥?微かな期待ですが。
違うわねぇ^^;
   エピペン


Re: 我が家の日章 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/09/07(Tue) 20:23:37 No.4494  引用する 
エピペンさん、こんばんは。
キンも種類が多くて、名前が何かは難しいですが
上のお写真、葉幅が広くて立派ですね。
こういう株が好きなんですが、葉芸ものは葉幅が大きいのが
芸が引き立ちますので、昔から採点基準の一つになってたと聞いてます。 大切にお育てください。

Re: 我が家の日章 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/09/07(Tue) 21:01:39 No.4495  引用する 
> エピペンさん、こんばんは。
> キンも種類が多くて、名前が何かは難しいですが
> 上のお写真、葉幅が広くて立派ですね。
> こういう株が好きなんですが、葉芸ものは葉幅が大きいのが
> 芸が引き立ちますので、昔から採点基準の一つになってたと聞いてます。 大切にお育てください。

ゆめ蜂さん今晩はです。
葉の広い物は芸が引き立つ。
この株は購入して春に肥糧を与えただけでして。
お店の手入れが良かったみたいです^^。
今年3年目ですが奥が深くて無理ですね^^;葉焼けが大発生!
おまけにすっぽ抜けが、暑いのに朝に水を撒いたのが最悪でした。
日を良く摂ると花が着き易いと聞きですが、限度が有る様です。
夏季下記と冬季の置き場を逆にしなくては。
人の言われているのが、ようやく理解出来ました。
まだまだ半人前です、ゆめ蜂さんご指導宜しくです。
    エピペン

日章 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/08/31(Tue) 09:39:46 No.4481  引用する 
日章の新芽の様子です。

Re: 日章 投稿者:gonta@静岡 投稿日:2010/08/31(Tue) 09:40:55 No.4482  引用する 
転覆前の状態で、白中透けです。

Re: 日章 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/08/31(Tue) 21:20:14 No.4483  引用する 
gonta@静岡さん今晩は!
綺麗に白中透けしてますね、我が家のも確認してみましょう。
出何処が付けた名前ですので・・・。
確証は無い物ばかり、まあ花が咲けば良いのですがね^^
我が家は、スポ抜けが沢山出てしまい情け無い^^;
遮光がしてない為に新芽の中に水が溜まり腐る?
枯れるまあね、親株が元気が有れば秋には又新芽がでて来る?
に期待して諦めてます、半分花が付けばと気楽に考える事にしてます。
   エピペン

Re: 日章 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/09/01(Wed) 18:48:40 No.4486  引用する 
gonta@静岡さん、お久しぶりです。
私の持っているキンリョウヘンの銘柄、だんだん怪しくなってきました(^_^;)。判らないものが出てきましたら、ご相談させて下さいね。

着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/17(Tue) 10:50:32 No.4456  引用する 
先日庭の草取りをしていましたら、松の木の幹に何か育っています。ノキシノブなどの着生植物はよく見かけますので、そんなものの一種だろうと余り気にもせず手を伸ばすと・・・なんと見慣れたランの姿です。葉は小さくてもしっかりとキンリョウヘンの姿をしています。

その場所は7〜8年前からキンリョウヘンを育てている(・・かなりほったらかし(^_^;))ところですから、きっと種子が散って松のゴツゴツした樹皮の中に定着し発芽したのでしょう。葉の長さは10cm未満、一体何時発芽してここまで育ったのでしょう。大雑把な管理が原因で発生したサプライズ、と言ったらいいのでしょうか(^^ゞ。(写真を撮るのを忘れていました。)

Re: 着生ラン 投稿者:山野 投稿日:2010/08/17(Tue) 20:10:51 No.4457  引用する 
onoさんこんばんは
 キンリョウヘンの自然発芽には興味があります。生えてきたのは樹皮に直接でしょうか、それともコケが生えているところからでしょうか、また生えた木の近くは池とか水路などの水蒸気の発生する場所の近くでしょうか
 セッコクやフウランなども着生ランですが樹皮にコケの生えているところで池や水路の近くに生えているようです。ただ海の近くではどこでも湿度は高いので必ずしも水場の近くでなくても生えるようですが
 それから自然に生えるという事は喜んでばかりもいられませんよ、あちこちにたくさん生えて花が咲くと分蜂群はどこに行ったらいいのか分からなくなって待ち桶にキンリョウヘンを置いても入らなくなってしまう恐れがあります。それなので生えていそうな所はよく探して花が咲く前にとってくる事です。また栽培しているキンリョウヘンは結実させたものはそのまま置くと種子を散らしてしまうのでそうなる前に採取して下さい。

Re: 着生ラン 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/17(Tue) 21:32:18 No.4458  引用する 
>きっと種子が散って松のゴツゴツした樹皮の中に定着し発芽したのでしょう。葉の長さは10cm未満、一体何時発芽してここまで育ったのでしょう。


>栽培しているキンリョウヘンは結実させたものはそのまま置くと種子を散らしてしまうのでそうなる前に採取して下さい。

ONOさん、山野さん こんばんは。
うらやましいような、困ったようなテーマですよね。
きっとこのようなケースが九州四国あたりを中心に伊豆あたりまでこれからも有るんだと思います。
以前にも、故鈴木さんのブログで自然発芽のキンリョウヘンの話があります。
確かにあちらこちらにキンリョウヘンが自生すると、分蜂群捕獲が大変になりますね。
飼育管理地なら、待ち桶を置くのにはいいですよね。
野山に生えてるのは、掘り採ってくるか、刈り取るかということになりそうですが、キンリョウヘンは江戸時代ころから栽培されてたとしたら、20世紀後半からの温暖化のせいなのでしょうかね?
雑草のようにいろんなところに生えだすと、ちょっと怖いような、面白いような、どうなっていくんでしょう?

いま蜂飼いブームで、キンリョウヘン栽培も全国津々浦々ですから野外で栽培越冬出来る地域なら実生株が出来るのだと思います。 自生が継続的に可能なのか何年かに一変来る大寒波とか大日照り続きとかで枯れ果てるものなのか関心があります。

ONOさん、その株は手を加えずに何年間も観察してみると良いと思います。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/18(Wed) 16:05:27 No.4459  引用する 
山野さん、ゆめ蜂さん、こんにちは。
写真を撮ってきました。こんな感じです。根は皮の中に入り込んでいて、その先端が写真の下の方に写っています。撮影方向は北側からです。写真に写っていない木の南側にも二芽ありますが、どうも成長がよくなく、一芽は枯死寸前といった感じです。葉の長さ10cm未満と先に書き込みましたが、写真の右側のものは10cm以上ありました(^_^;))

この木は自宅の東側にあり、周りに池などはなく、水蒸気の発生する施設はありません。(池は自宅東南部分に接して小さなものがあり鯉を飼っていますが、松の木まで5m程度距離があり、その池の水の蒸散は殆ど影響しないと思われます。)なので、キンリョウヘンへの水やりがなければ、どちらかというと乾燥気味な場所でしょうか。ただ松に接するように(50cmほど離れたところ)生け垣があり、他にもしだれ梅など庭木がありますので、キンリョウヘンがなくても夏場は結構頻繁に水やりをする場所です。

私は故すずき@高知さんのところで、枯れ木に自生したキンリョウヘンを見たことがあります。その時は、へ〜、珍しいな、程度に思っていたのですが、今回このような自然発芽が私のところであったことには、少なからず驚いています。山野さんがおっしゃるように、日本のどこかで自生キンリョウヘンが繁殖している可能性がある、ということにも繋がる出来事です。故すずきさん(だったかな?)は蘇鉄だったでしょうか?、そこに自然発芽したキンリョウヘンのご紹介をされていたような記憶がほのかに残っているのですが・・・記憶違いかも知れません。

これは私がずっと思っていることで、何度も書き込みしてきましたので、皆さんにはミミタコかもしれませんが、日本の一般家庭には想像以上沢山のキンリョウヘンがあると思っています。また、ミツバチに興味のなかったころ地植にしたキンリョウヘンが自然に増えていて、ミツバチに興味を持って初めて、ああ、これがキンリョウヘンなのか、と知ったという方のお話しも聞きます。ですから、私たちが知らないところで、自然発芽はかなり進んでいると思っておいた方がいいような気もしてきました。

もしそうであっても(キンリョウヘンの数が想像以上身近にあるとしても)、ニホンミツバチの捕獲に当たっては、キンリョウヘンなどの誘引力のあるランを使う優位性は揺るがない、と思っています。その理由は、私たちは、開花調整や花の使い方(風通しのいい場所で使うなど)などで、一般的に家庭やその他で咲くものとは、その利用の仕方がひと味違うことがあること、また一般家庭からのミツバチが花に集って困った、というお話しが、この10年間一度も掲示板に登場しなかった・・ということは、このことを裏返せば一般家庭に育っているキンリョウヘンにはミツバチがやって来ることが極めて少ない、とも考えられること、があります。(菅原先生のホームページにはオオイソのニホンミツバチが集ったというニュースの紹介があります。)

考えが甘いかも(^^ゞ。

松の木の南側のものは青息吐息、ということは、自然発芽したキンリョウヘンの生育条件にはかなり厳しいものがありそうです。

ゆめ蜂さん、勿論観察を続けます。そしてこれからも他に発芽してくるものがあるかも知れませんので、少し期待しながらとなりそうです。


Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/18(Wed) 18:54:01 No.4460  引用する 
キンリョウヘンを使う優位性ですが、少し訂正します。私の地方でキンリョウヘンを使った優位性を強く感じるのは3月末から4月中旬までくらいです。5月にはいると誘引力はかなり落ちるように思われるのですが、その原因は一般家庭にあるキンリョウヘンの開花により、相対的にキンリョウヘンの持つ誘引力が減じる為ではないだろうかと思っています。

幸いキンリョウヘンの自然開花と、ニホンミツバチの分蜂時期が当地では3週間程度ずれているので、その間は特に優位性を感じる時期なのだろう、と思います。もっとも山間部などキンリョウヘンがない地域では、その優位性は失われないと思っています。

う〜ん、そうならもし山間部に自生するキンリョウヘンが多くなる事態になると、これは問題ですね(^_^;)。

Re: 着生ラン 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/18(Wed) 21:10:28 No.4461  引用する 

>一般家庭に育っているキンリョウヘンにはミツバチがやって来ることが極めて少ない、とも考えられること、があります。(菅原先生のホームページにはオオイソのニホンミツバチが集ったというニュースの紹介があります。)
>
> 考えが甘いかも(^^ゞ。
>
> 松の木の南側のものは青息吐息、ということは、自然発芽したキンリョウヘンの生育条件にはかなり厳しいものがありそうです。
>
> ゆめ蜂さん、勿論観察を続けます。そしてこれからも他に発芽してくるものがあるかも知れませんので、少し期待しながらとなりそうです。


本当に、一般の家にあるキンリョウヘンの数に比べたら、蜂球ができたという話は少ないです。
以前に、駆除依頼のコーナーに昔からある蘭の大株に解放巣が出来てというのが思い出されました。
ここの仲間が捕獲に行ってみたら、蘭はキンリョウヘンで蜂と一緒に連れ帰ったという事だったと記憶してます。

それよりも、自然実生株の着生はこの趣味の立派なオブジェとして良いものだと思いました。
なかなか無い話だと思います。
持って無い人だったら目を皿にして探し回る品ですが
一方で、庭木に何時の間にか自然に生えていたという状況の景色が面白くもありです。
何万粒の種のうちの二つ三つだけが・・・長い時間と環境が成せる技です。

Re: 着生ラン 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/08/18(Wed) 22:35:51 No.4462  引用する 
ONO@愛媛さん今晩はです。
沢山着いてますね^^我が家も・・・生えて来ないかな?
彼方此方撒いてますが、はなさかじいさんには為れないで
すね。
羨ましい^^
    エピペン

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/19(Thu) 12:27:43 No.4463  引用する 
> 沢山着いてますね^^我が家も・・・生えて来ないかな?

えへへ・・・、昨日この松の木をもう一度よく見たら、プロトコームが数個確認出来ました。1〜2mmほどの芽を出したものが一個。後ほど写真を撮ってみたいと思っています。

ゆめ蜂さん
えっ・・・掲示板にそんなお話しがあったんですか?。いや〜・・真面目に掲示板を見てないことがばれてしまったなあ(^^ゞ。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 09:51:02 No.4464  引用する 
写真を撮ってみました。
写真の中にプロトコームが数個写っていて、芽を出したものもあります。

写真の中に写っている青いゴミなどは、写真を撮る際使ったブルーシートの破片とシートの中にあったゴミが散ったもののようです。


Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 09:53:15 No.4465  引用する 
上の写真の発芽したプロトコーム?

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 09:58:31 No.4466  引用する 
プロトコーム?その2

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 09:59:21 No.4467  引用する 
プロトコーム?その3

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 10:01:23 No.4468  引用する 
発芽の様態1

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 10:02:36 No.4469  引用する 
発芽の様態2

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 10:05:28 No.4470  引用する 
この写真では発芽と発根が確認できます。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/20(Fri) 10:12:01 No.4471  引用する 
自然発芽したものは成長が難しいようです。枯れた苗が確認できます。この場所は人の手がないと成長できない環境なのかもしれません。

この報告が、山野さん、ゆめ蜂さん他、ランに造詣の深い皆様のお役に立てば幸いです。


Re: 着生ラン 投稿者:小山@京都 投稿日:2010/08/20(Fri) 20:26:11 No.4472  引用する 
ONO@愛媛さんこんばんは、
羨ましい写真がいっぱいですねぇ〜\(^o^)/
枯れた原因は寒さのためでしょうか?それとも他に原因があるのでしょうか?
ONO@愛媛さんの所ではフラスコも寒天も無菌室も要らないようですね、この松の木の幹にラン菌とかはあるのですか?

我家では柿ノ木に付いた風ランの根の先の方に自然発芽が見られます。

Re: 着生ラン 投稿者:山野 投稿日:2010/08/20(Fri) 22:23:19 No.4473  引用する 
ONOさんこんばんは
自然状態でのプロトコームを有難うございました。これではちょっと乾けば枯れてしまいそうなので潅水が欠かせないのではないかと思います。

Re: 着生ラン 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/20(Fri) 23:11:37 No.4474  引用する 
> 自然発芽したものは成長が難しいようです。枯れた苗が確認できます。この場所は人の手がないと成長できない環境なのかもしれません。
>
> この報告が、皆様のお役に立てば幸いです。

こんばんは!
すごく貴重なお写真、有り難うございます。
カンテンの中のは見たことありますが、樹木着生のプロトコームは初めて見ました。
春蘭や寒蘭の普通に発芽する場合は地下の浅い所に出来るんでしょうが、松の皮のうろこ状の割れ目に種が着いたんでしょうか。
乾きすぎないうちに次の灌水やら降雨があったのかと思いますが、たぶんONOさんの作場隣りで、普段からの水管理も滞りなく ちゃんとなされてる証拠です。そこからの水蒸気なりの水分が成長の大きな助けになったのだと思います。

このお写真見てるうちに昔の趣味人がプロトコームを「ホルモン」とかと表現しているのを思い出しました。
リゾームだと「ショウガ根」でしたか、四国宿毛で名品の寒蘭が次々と発見されてからというものの、金儲け亡者が全山根こそぎ採取盗掘し、挙句の果て山肌まで掘り起こして「ホルモン」「ショウガ根」まで盗掘していったと聞いています。

自然発芽のキンリョウヘン。 お写真を何回見ても命の萌芽のいい写真!  うれしい一コマです。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/21(Sat) 19:03:53 No.4475  引用する 
小山さん、こんばんは。

> 羨ましい写真がいっぱいですねぇ〜\(^o^)/

でへへ〜・・・・・私のずぼらな管理に危機感を抱いたランが自衛手段としてこういう状況を作ったのかもしれません(^_^;)。

> 枯れた原因は寒さのためでしょうか?それとも他に原因があるのでしょうか?

多分、水分不足だと思います。枯れた苗は他の成長しているものより少し上部にありました。

> ONO@愛媛さんの所ではフラスコも寒天も無菌室も要らないようですね、この松の木の幹にラン菌とかはあるのですか?

さあ?、そこが私にも判らないのです。ラン菌は種子にも多少は付いているのでしょうか?。でもこの木の周りには長年キンリョウヘンがありましたので、何らかの具合でラン菌が繁殖していた可能性はあると思います。

> 我家では柿ノ木に付いた風ランの根の先の方に自然発芽が見られます。

鉢植えのキンリョウヘンの根本からも自然発芽とおぼしき小さな葉の苗があります。でも、これも私のずぼら管理のせいなので、あまり自慢できたことではないです(^_^;)。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/21(Sat) 19:11:21 No.4476  引用する 
> これではちょっと乾けば枯れてしまいそうなので潅水が欠かせないのではないかと思います。

私もそう思います。ところで今年は真面目に液肥を一週間毎にやっていたのですが(夏場も8月初旬まで)、その際この松にも液肥がかかっていました。そのことと今回の自然発芽とは関連があるのでしょうか?。また水やりは続けなければいけないことは私にも何となく判っていたのですが、液肥なども与えた方がいいのでしょうか。

同じキンリョウヘンを育てている場所にもう一本松の木があり、その松の木の下の方にも苔が生えています。しかしその松にはキンリョウヘンの自然発芽やプロトコームは確認できません。これはやはりラン菌の存在と関係があるのでしょうか?。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/21(Sat) 19:38:50 No.4477  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは。

> 乾きすぎないうちに次の灌水やら降雨があったのかと思いますが、たぶんONOさんの作場隣りで、普段からの水管理も滞りなく ちゃんとなされてる証拠です。そこからの水蒸気なりの水分が成長の大きな助けになったのだと思います。

はい、ずぼら管理は間違いないのですが、水やりだけは真面目にやって来ました。私の夏場の水やりはかなりきつくするため、作場の地面は水浸しになります。おそらくそんな管理が今回の状況を作りだしたのでしょう。

ところで、夏場の水やりは夕方一回だけで、根を洗うような気持ちでやります。勿論コンポストは軽石がメインだったり、山野さんご推奨のものであったり、最近は経済的理由でバーク+軽石であったりと、なべて水はけのよいもので、目詰まりするようなものや水苔は入っていません。この方法は、そうしながらも、果たしてこれでいいのかな?とふと思うことがあります。現在までは、大した事故もなく(ズボ抜けは数株であり、葉焼けも少し発生。)来ています。また、ズボ抜けは消毒をすることによってある程度防ぐことが出来るものなのでしょうか?。

なにしろ今までの管理がひどすぎましたので、状態の悪い株が多く、今年から心を入れ替えてしっかり管理、見ていこうと思っている私です。なんとか宜しくお導き下さいますよう(^^ゞ。

> このお写真見てるうちに昔の趣味人がプロトコームを「ホルモン」とかと表現しているのを思い出しました。
> リゾームだと「ショウガ根」でしたか、四国宿毛で名品の寒蘭が次々と発見されてからというものの、金儲け亡者が全山根こそぎ採取盗掘し、挙句の果て山肌まで掘り起こして「ホルモン」「ショウガ根」まで盗掘していったと聞いています。

ショウガ根は聞いたことがあります。ホルモンは初めて知りました。面白いお話しですね。高知でのお話しは、外来種問題でも思っていたことなんですが、人は多くの方が理想とする社会は作れないのではないのか、と思ってしまいます。私の事を考えても、人ってもうどうしようもなく、不完全な生き物なんだなあってつくづく思ってしまいます。人が人を陥れる、騙す、盗む、殺す、戦争する、奪う・・・五右衛門の最後の言葉って悲しいかな、人間界の本質を言い当てているような・・・・。だからといって無力感に浸っていていいとも思わないんですが・・・・、でもですねえ・・・(^_^;)。

> 自然発芽のキンリョウヘン。 お写真を何回見ても命の萌芽のいい写真!  うれしい一コマです。

ありがとうございます。そう言っていただくと嬉しくなって、また木に登ってしまうONO@愛媛であります(^^ゞ。

Re: 着生ラン 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/21(Sat) 22:36:04 No.4478  引用する 
>現在までは、大した事故もなく(ズボ抜けは数株であり、葉焼けも少し発生。)来ています。また、ズボ抜けは消毒をすることによってある程度防ぐことが出来るものなのでしょうか?。
>

ONOさん、こんばんは。
消毒の効果なんですけど、発生する確率をいくらか下げることは出来るような気がしますが、無菌環境でない限り消毒しても或る程度の発生は避けられないのかと思います。
土1gの中に居る微生物や菌類は何万とか何億とか聞いたことがありますから、水やりの度にハネ返りもありますし、風吹けば埃と一緒に舞い上がるでしょうし・・・。
悪い菌も、普通に何処にでも居るもんだと考えて・・でも消毒すれば一時的には株に着いた菌の数が大きく減りはしますが条件がそろえば短時間に幾何級数的に爆発するように増えるでしょうし・・・。

スッポヌケを防ぐなら、やはり日よけ対策(遮光)や風通しの工夫が大切なのだと思います。
そして、夕方の水やりを中心にして、夏は朝には葉上から水をかけない(葉に溜めない)これだけでも効果は期待できそうです。
駄目押しに、梅雨入り前と盛夏前に消毒すればかなり効果があるのだと思います。

Re: 着生ラン 投稿者:山野 投稿日:2010/08/21(Sat) 23:49:10 No.4479  引用する 
 ONOさん、液肥をやっていたとの事、これが発芽に大きく影響したと思います。プロトコームが緑色になって光合成出来て液肥がうまく効いていればラン菌の助けがなくても発芽生長すると思います。
 あとは乾き過ぎないように時々水をかけてやればかなりの数が発芽してくると思います。

Re: 着生ラン 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/23(Mon) 11:40:10 No.4480  引用する 
ゆめ蜂さん、山野さんありがとうございます。
大変よくわかりました。今後観察を続け時々お聞きすることがあるかと思いますが、そのときはどうかよろしくお願いします。

ちょっと質問があるんですが 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/04(Wed) 00:40:14 No.4435  引用する 
植物の同化作用による分類でC3植物 C4植物 CAM植物と分けられるんですが シンビ類、とくにキンリョウヘンはどっちでしょう?

蘭類は CAMが多いのですが熱帯産はCAMでも シンビとパフィオは C4植物だという話があって、今までシンビもCAMだとばかり思ってました。

このことで、朝の水やりと夜の通風環境の工夫が違ってきますのでどなたか、教えてください。
昼と夜で葉を齧ってしゃぶると、判ると言われましたが
どっちが酸っぱいか判りませんでした。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/04(Wed) 12:53:48 No.4437  引用する 
ゆめ蜂さん こんにちわ 今日も暑いですね。

「シンビジューム C3型」で検索すると、

[PDF] シンビジュウムの光合成特性に関する研究ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat

http://repository.aichi-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10424/202/1/kenshi562932.pdf

が有りました。中に、「C3型」と書いてありましたが。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/04(Wed) 21:00:16 No.4438  引用する 
初心者さん こんばんは。
シンビ光合成についての、アドレス情報有り難うございました。
CAM植物ではなかったんですね。これで一つ誤解が解けました。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:hau 投稿日:2010/08/08(Sun) 13:22:44 No.4446  引用する 
> ゆめ蜂さん、こんにちは。
炭酸同化作用の分類では、キンリョウヘンはC4植物で、デヴォニアヌム/devonianumuやティグリヌム/tigrinumなどはCAM植物になると思います。
この分類は、従来の古典的分類学(植物学)カテゴリーで収斂できないのではないでしょうか。元来、キンリョウヘンは半着生(着生にも地生にも対応できる意)の亜熱帯性植物で、デヴォニアヌムなどは熱帯性の冷涼高原ジャングル地帯に樹木着生・自生することに拠るものだと思います。
これは別スレで、初心者さんが問題提起されていることと、数珠繋がりの関連があると思います。ちなみに炭酸同化作用と光合成は、まさにラン葉の表裏一体関係にあり、この細胞・遺伝分子レヴェルの「なぜそうなの?」という疑問とメカニズムの差異こそが、C4植物とCAM植物を別ける分水嶺だと思います。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/08(Sun) 14:45:28 No.4448  引用する 
> 炭酸同化作用の分類では、キンリョウヘンはC4植物で、デヴォニアヌム/devonianumuやティグリヌム/tigrinumなどはCAM植物になると思います。
> この分類は、従来の古典的分類学(植物学)カテゴリーで収斂できないのではないでしょうか。元来、キンリョウヘンは半着生(着生にも地生にも対応できる意)の亜熱帯性植物で、デヴォニアヌムなどは熱帯性の冷涼高原ジャングル地帯に樹木着生・自生することに拠るものだと思います。
「なぜそうなの?」という疑問とメカニズムの差異こそが、C4植物とCAM植物を別ける分水嶺だと思います。


Hauさん こんにちは。 
暑い日が続いてさすがの蘭達も消耗してるのかと思います。
シンビ類もCnとCAMの 2種類の光合成方式に大別されるのですか。  情報有り難うございます。
カトレアやデンドロなどの多くの種類の蘭はCAMで、最近まではシンビ類もCAMだろうと思っていました。
CAMは水分の獲得に厳しい環境に自生する植物に多いですが
樹上から地上へ降りてきたシンビでは、比較的に水分が得られるのでしょうね。
このCAM植物は、昼間は折角太陽の明るさがあっても二酸化炭素をとらずに、夜の間に取り込み溜め込んだだけのもので光合成するから効率は悪いです。
蘭類の成長が非常にゆっくりしているのは、それが原因だと聞いたことがあります。
そこまでして、昼間は葉裏にある気孔を閉じっぱなしにして気孔から水分を逃さないようにしてる仕組みは、水やりするたびに何だかジレッタサを感じてしまっています。
現地では、長い期間の乾季があるんでしょうね。
そのためのバルブでそありますし。
CAM植物であれば、炭酸ガスを摂り入れるのは夜間に気孔を開いてるうちだけですから、夜間はことさらに適度な通風を計って炭酸ガスを摂り入れてもらって、リンゴ酸など沢山の量が昼間の光合成の為の材料が生成されるようにしてやりたいと思います。 締め切りの温室なら撹拌扇か扇風機が止められませんね。冬はともかくとして外置き栽培がベストですね。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/09(Mon) 20:26:42 No.4449  引用する 
hau さん こんばんわ

> 炭酸同化作用の分類では、キンリョウヘンはC4植物で、デヴォニアヌム/devonianumuやティグリヌム/tigrinumなどはCAM植物になると思います。

CAM,C4,C3の区別は? 何が違うのですか?

デヴォニアヌム/devonianumuやティグリヌム/tigrinumとは、

Den. devonianum とCym. devonianumとの、また、Onc.tigrinumと Cym tigrinumとの、どちらを指していますか?

全く知識がないので、解説をお願いします。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:hau 投稿日:2010/08/09(Mon) 23:52:55 No.4450  引用する 
初心者さん、こんばんは。

> CAM,C4,C3の区別は? 何が違うのですか?

C3植物は、イネなどの普通植物のこと、およそ地球上の90%の植物を指し、Co2(二酸化炭素)から炭素数3のホスホグリセリン酸を生合成します。

C4植物は、トウモロコシやトウキビなど普通植物から進化した植物を指し、Co2から炭素数4のオキザロ酢酸を生合成します。

CAM植物は、生存に過酷な環境を生き抜くベンケイソウやサボテンなど多肉植物の仲間が、その代表例として挙げられます。気温低下する夜間に気孔を開いてCo2を吸収し、リンゴ酸などの有機酸に生合成して貯蔵します。昼は水分の蒸散とCo2の奪い合いを避けるために、気孔を閉じて散光や反射光の弱光線でも効率よく光合成する植物が「CAM植物」で、夜に備蓄しておいたリンゴ酸などの有機酸を、昼の光合成ではCo2に戻して効率良く光合成します。約7000万年前にCo2の少ない時代が続き、このような仕組みを持つ植物へ進化したといわれています。(CAM植物はNo.4448で、ゆめ蜂さんが具体的に記述しています。)

> Den. devonianum とCym. devonianumとの、また、Onc.tigrinumと Cym tigrinumとの、どちらを指していますか?

紛らわしい表記をしてしまったようで、大変申し訳ありません。「Cym.devonianumとCym.tigrinum」を指します。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/10(Tue) 18:49:32 No.4451  引用する 
hauさん こんばんわ

> > CAM,C4,C3の区別は? 何が違うのですか?
>
> C3植物は、イネなどの普通植物のこと、およそ地球上の90%の植物を指し、Co2(二酸化炭素)から炭素数3のホスホグリセリン酸を生合成します。
>
> C4植物は、トウモロコシやトウキビなど普通植物から進化した植物を指し、Co2から炭素数4のオキザロ酢酸を生合成します。
>
> CAM植物は、生存に過酷な環境を生き抜くベンケイソウやサボテンなど多肉植物の仲間が、その代表例として挙げられます。気温低下する夜間に気孔を開いてCo2を吸収し、リンゴ酸などの有機酸に生合成して貯蔵します。昼は水分の蒸散とCo2の奪い合いを避けるために、気孔を閉じて散光や反射光の弱光線でも効率よく光合成する植物が「CAM植物」で、夜に備蓄しておいたリンゴ酸などの有機酸を、昼の光合成ではCo2に戻して効率良く光合成します。約7000万年前にCo2の少ない時代が続き、このような仕組みを持つ植物へ進化したといわれています。(CAM植物はNo.4448で、ゆめ蜂さんが具体的に記述しています。)
>
> > Den. devonianum とCym. devonianumとの、また、Onc.tigrinumと Cym tigrinumとの、どちらを指していますか?
>
> 紛らわしい表記をしてしまったようで、大変申し訳ありません。「Cym.devonianumとCym.tigrinum」を指します。

なるほど!! 解説をして頂き、有り難うございました。

> 炭酸同化作用の分類では、キンリョウヘンはC4植物で、デヴォニアヌム/devonianumuやティグリヌム/tigrinumなどはCAM植物になると思います。

>ちなみに炭酸同化作用と光合成は、まさにラン葉の表裏一体関係にあり、この細胞・遺伝分子レヴェルの「なぜそうなの?」という疑問とメカニズムの差異こそが、C4植物とCAM植物を別ける分水嶺だと思います。

という事は、研究資料等を基に分類したのではなく、hauさんの学識から導き出された見解と、読めるのですが。

有り難うございました。専門知識のない私にとって、よい勉強になりました。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/11(Wed) 07:03:30 No.4452  引用する 
ゆめ蜂さん おはようございます

昨日の様な雨降りは、最悪ですね。

さて、いらぬお節介とは思いますが、

> このことで、朝の水やりと夜の通風環境の工夫が違ってきますので

換気・潅水・採光などに関する情報なら… 、適切かどうか判りませんが、*******が解説しています。
ただ、自社製品の販売促進が目的と思われますし、内容の是非は、私には判断出来ませんので、 投稿するのを躊躇したのですが… 。
関係する情報を、斜め読みするので有れば、

(8/12に、以下削除)

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/12(Thu) 00:24:20 No.4453  引用する 
> 換気・潅水・採光などに関する情報なら… 、適切かどうか判りませんが、最上蘭園・宇井氏が解説しています。
> ただ、自社製品の販売促進が目的と思われますし、内容の是非は、私には判断出来ませんので、 投稿するのを躊躇したのですが… 。
> 関係する情報を、斜め読みするので有れば、
>
> 「パフィオ栽培法」として、
> http://www.cymbi-mogami.co.jp/konnposuto%201037.htm
>
> (「konnposuto 1037」から1040迄の4頁に。一部、Cymbidium栽培法も。頁最後の「NEXT」をクリックすると次頁に移動します。)
>
> 「中国奥地ラン栽培」として
> http://www.cymbi-mogami.co.jp/konnposuto%20101.htm
>
> (「konnposuto101」、「Cymbidium属の中に中国奥地、四川省のヒマラヤ中国に自生する系統」との事)
>
> 参考にならなければ、『ごめんなさい』。 先に、謝っておきます。 


初心者さん こんばんは。
ネット情報有り難うございます。
蘭とはもう30年以上の付き合いがあって、栽培方法の書籍も紐解くことがなくなって久しくなりました。
30年以上といっても、当初は近辺に自生する春蘭からで
熱が入りだしたのは10年一寸前くらいです。
当初は、東洋ランが主でしたが10年ほど前からは洋蘭も始めました。
今のメインは専らカトレヤですが、ご紹介頂いたH・Pを読みだすと止まらなくなりますね。
時々は、基本に戻ったり、最近の栽培事情に触れたりすることが大切なのだと思います。
確かに紹介されてる栽培方法は一理あるのですが、カトレヤ・シンビ・パフィオのみならずファレノプシスやデンドロ・グラマトフィラム・バルボフィラムと多種多様なものを栽培してるとそれぞれに最適な環境があるのでなかなか難しいです。
また、どれだけ設備や手間をかけられるのかとい課題もありますので、最低限の事は確保してやりたいのですが全部は無理で現実的でもないです。
但し、こういったことを知った上で手を抜くのと、何も知らずに無理な栽培をするのとでは雲泥の違いですからやっぱり、知識・情報は有りがたいです。

数年前に始めたミツバチ趣味に重心が移ってしまって、ますます手抜きになりそうです。

蜜蜂飼育と観察、蘭趣味と楽しみの種が沢山あって幸せなんだと思います。
どちらも日々の重みにならないように、楽しくやっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

Re: ちょっと質問があるんですが 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/12(Thu) 08:33:14 No.4454  引用する 
ゆめ蜂さん おはようございます

> また、どれだけ設備や手間をかけられるのかとい課題もありますので、最低限の事は確保してやりたいのですが全部は無理で現実的でもないです。
> 但し、こういったことを知った上で手を抜くのと、何も知らずに無理な栽培をするのとでは雲泥の違いですからやっぱり、知識・情報は有りがたいです。

情報として、多少なりとも、役に立った様なので、ホッとしました。
ただ、ゆめ蜂さんがご覧になった後、ホームページのアドレスは削除する予定でした。
No4453に、コピーを、なさったので…… 。

一般の方へ
ホームページの内容は、「自社製品の販売促進が、第一目的」と理解しています。
従って、美辞麗句には惑わされず、よく内容を吟味して下さい。
「参考になる情報も有るのでは?」と思い、あくまでも、一つの情報として、ホームページのアドレスを掲載しましたので!!

デボニアナムの葉焼け防止対策は... 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/04(Wed) 07:55:53 No.4436  引用する 
「Cymの中でも、特に、直射日光に弱い」と言う、デボニアナムの日除けに苦慮しています。

「紫外線カットビニール+遮光ネット+不織布」を使用していた時には、被害は無かったのですが、「高さ2.6m」では、温度管理が出来ず、紫外線カットビニールの代わりに、遮光ネットの上に差し掛けを作り、透明のビニールシートを張りました。

今年の猛暑で、「デボニアナム」に葉焼けが、 ビニールシートを紫外線カットビニールに戻そうと思うのですが、下地を作る事を考えると、この猛暑では。
取り敢えず、遮光ネットを追加し、不織布を張りました。

葉焼けは止まったのですが、同じ所にある「ミスマフェット」は徒長気味で、斜めに生えた新芽は、潅水で垂れ下がります。
「ミスマフェット」には、日が当たるよう、不織布の位置を調整しています。「単種栽培が基本」と言いますが、場所が無くて。

本題から逸れますが、「新芽が斜めに生えるのは、日照不足と過密が原因でしょうか?」キンリョウヘンと違い、葉が大きいので、邪魔に成ります。

「デボニアナム 販売」と検索すると、綺麗な葉の写真が掲載されています。
生産者の管理法を知りたいのですが、また、有効な「葉焼け防止対策」が有れば教えて下さい。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/04(Wed) 21:55:22 No.4439  引用する 
初心者さん、ウチでもデボをいくらか育ててますが
ウチでも遮光ネット下に置いたものは葉焼けしてます。
別置きのは、作場ではなく物陰に置いてあり直射光は射さずに
周囲からの反射光?の明るさの所へ置いてます(戸外で)
ここですと葉焼けは起きてませんが成長は良くないので(新芽の伸びなど)どうしようかと考えているうちに8月になってしまいました。
影置きは継続して、周囲にもっと白っぽいものを置いてみるか
早朝だけネット越しに朝日が当る場所にしようかと考えては居るのですが実行してません。

ミスマのほうは、だらしないと言われそうですが、温室に入れっぱなしです。 温室は上部に遮光ネットを張って、喚起通風は上部とサイドを開けています。また工業扇をタイマーで15分オン15分オフの連続運転で廻してます。
新芽が斜めに出てくるのはありますが、せいぜい30度くらいまでの角度で葉はダレてないので、気にしてないのですが
葉が弱弱しくダレるのは、弱光か、根が傷んでるかとかが考えられますが、今まで強い遮光をして葉も徒長ぎみならば光線不足が考えられるんですけども、風通し具合はいかがでしょう。
過密置きですと、風の通りも良くない場合が多いです。
茂った株の葉と葉の間を、空気がよく流れるようにしてみたら
良いと思います。
蘭の葉が横に向くのは十分な光が無い時で
上に向かって勢いよく伸びてるのが健康な状態と聞いたことがあります。 確かにもっと光を欲しいなら、横へ葉を向ければ
上からの光を沢山浴びられる面積が多くなりますから理にかなってます。
参考になったかどうか判りませんがウチの株と作場の話でした。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/06(Fri) 08:13:31 No.4440  引用する 
ゆめ蜂さん 有り難うございます

『別置きのは、作場ではなく物陰に置いてあり直射光は射さずに
周囲からの反射光?の明るさの所へ置いてます(戸外で)』

ゆめ蜂さんでさえ、ご苦労されている様子… 、 気が楽になりました。

「蜂は数群しか置けない為、新規群の捕獲は無用、万一の場合は金稜辺が有れば十分、手間が掛かる鉢は処分しよう」と、思いながらも… 、購入している、困った性格です。

デボニアナムを単種で管理する場合でも、生産者の管理法を知りたいものです。

『蘭の葉が横に向くのは十分な光が無い時で』

鉢かけを作る時「鉢の間隔を、前後00cm・左右00cm」と決めたのですが、「株分けの際に左右の間隔を詰め、バックふかしの鉢を前後の間に」と、葉を交差させて、隣の葉が触れないように。結果、新芽が吹いたら、葉が重なっていました。

ミスマフェットを見直すと、 隣鉢の葉の陰にある新芽が、斜めに出ている様な気がします。「やはり、過密だ」と反省しています。

十分な管理をする為には、鉢数を減らすべきと思いますが、なかなか… 。
来春の植え替え迄には、鉢を減らすか、置き場所を増やすか、決めなければ… 。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/06(Fri) 21:28:13 No.4441  引用する 

> デボニアナムを単種で管理する場合でも、生産者の管理法を知りたいものです。
>

以前にかなり遠方の蘭生産を手掛けてるとこの栽培場でデボを数百鉢位だったと思いますが、育てていらっしゃるのを見させていただいたことがあります。
温室の中は、ほのかに暗さを感じる明るさでした。
遮光率は感覚的に80%〜90%前後の明るさだったと思いますが、特別に紫外線をどうこうという対策はしてないようでした。
また、趣味栽培者の外置き遮光栽培の場合によくある光スポットと影のある遮光状態ではなく、平均に均一な遮光光線が当たるような柔らかい照度を感じました。
これは、ネットを葉から距離をとって張れば可能です。
当該作場は1.5mから2mくらい棚から天井まで有ったと思います。

おそらく原産地の環境は、(インド・ビルマ当たりの高山ジャングル)周囲は背の高い木々に囲まれている強い光の射さない樹の幹や直射を受けない崖などに着生しているのかもと思っているところです。

光線の環境は以上のようなものでしたが、肥料や水の管理は同じシンビですので大差ないと思いますが、あの環境ですから乾き方も我々の外置きとは違ってくると思います。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:のんの 投稿日:2010/08/07(Sat) 13:43:53 No.4442  引用する 
初心者さん こんにちわ
私は一株だけの栽培です。
他のキンリョウヘンと同じ棚で50%遮光のネットに幾らかの穴を開け栽培しています。デボニアナムだけが大きな丸い葉焼けができ困っていました。
また、竹やぶの中に放置している友人の株の方が出来がよい結果で悩んでいました。
ゆめ蜂さんのアドバイスに納得しました。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:初心者 投稿日:2010/08/07(Sat) 16:26:47 No.4443  引用する 
ゆめ蜂さん 情報を有り難うございます。

> 温室の中は、ほのかに暗さを感じる明るさでした。
> 遮光率は感覚的に80%〜90%前後の明るさだったと思いますが、特別に紫外線をどうこうという対策はしてないようでした。

やはり、遮光率ですね。

> 光線の環境は以上のようなものでしたが、肥料や水の管理は同じシンビですので大差ないと思いますが、あの環境ですから乾き方も我々の外置きとは違ってくると思います。

以前購入した株は、浅いプラ鉢(直径15cm・深さ6cm)にバーク(殆ど流れて根だけでした)で盛り上げて、植えてありました。

「花芽が、横に出る為」と思っていましたが、今考えると、「水捌け対策もあったのかも?」、バークは大粒(流れていたので、断言出来ませんが)でした。

バークの発売元では「9〜14.5cmの鉢は中粒(6〜9mm)」と有りましたので、中粒を使用していますが、水捌けに納得がいきません。
来春は、大粒(9〜12mm)に変えようと思っていました。

のんのさん はじめまして

> また、竹やぶの中に放置している友人の株の方が出来がよい結果で悩んでいました。

「なるほど」、近隣には雑木林や竹藪を所有している農家も有りますが… 、住宅密集地なので、蜂箱も自由に置けない状況です。

より良い対策方法を探したいと思います。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/07(Sat) 17:10:07 No.4444  引用する 
> 他のキンリョウヘンと同じ棚で50%遮光のネットに幾らかの穴を開け栽培しています。デボニアナムだけが大きな丸い葉焼けができ困っていました。
> また、竹やぶの中に放置している友人の株の方が出来がよい結果で悩んでいました。



初心者さん、のんのさん、デボの栽培方法をちょっと考えてみました。
裏が竹林になっている人ばかりでもないし、全面遮光タイプや市松模様タイプのネットをそれぞれ高く張るにも広い場所を取りますのでキンに比べて直射光に過敏なデボを現実的に栽培する簡単な方法ですけれども、蜂を飼育してればヨシズはお持ちかと思いますので、ヨシズを遮光に使う方法です。

古典園芸の東洋ランは古来はヨシズで遮光してたことが多いようです。
近年遮光ネットが普及してからは使う人が少なくなったようですが、ヨシズは遮光率が70%以上なものが多く、春蘭などでは暗すぎると言われています。
ですので、デボだけヨシズを立てかけて日よけをしてやってはどうでしょうか。
立てかけにしても、天幕状に覆ってもいいのですがヨシズの葦の編んである向きは南北方向にします。
それは、太陽の動きが東西方向だから、光と影が時間とともに
一定に入れ替わり、葦も細いので大きな影も発生せず、隙間も狭いので大きな光スポットも出来ません。
もし葦の編まれてる方向を東西方向にしたなら太陽高度が変わらない限り同じ部分が照らされます。
太陽高度ももちろん、時間とともに変わりますが日が西へ動くのに比べれば変化量は少ないですから。

この場合もやはり、葉からヨシズまでの距離はある程度有った方が栽培には良いと思います。
但し、ネットにしろヨシズにしろ、高さ、距離ばかり意識すると、日が低い時刻の直射を浴びやすくなりますし、季節によって日の光りのさしこむ角度が変わりますから柔軟に鉢の置き場を移動させたりする事が必要ですね。

キンやミスマは、市松模様ネットがお薦めですが、デボはヨシズがお薦めになってしまいました。

Re: デボニアナムの葉焼け防止対... 投稿者:のんの 投稿日:2010/08/08(Sun) 14:04:58 No.4447  引用する 
ゆめ蜂さん 初心者さん
大変 参考になりました。ありがとうございました

夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/07/31(Sat) 20:36:06 No.4410  引用する 
4日前に、キンリョウヘンの葉色が少し緑が薄かったので、
ハイポネックス2000倍で水遣りしました。

今日、見回ったら、葉が肥料焼けして、
ヒドイ葉は完全に褐色化してる(−−;

『キンリョウヘンに夏場は、肥料は厳禁』と言う書き込みを
読んだ事が有りましたが、2000倍でも駄目か・・・・・

え〜ん(><)
やはり、全部の鉢に肥料やるなんて無謀ですね・・・・
株分けした小さな株も含め、
50鉢近い・・・・・枯れないで欲しいな・・・・・(−−;

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/31(Sat) 21:40:44 No.4411  引用する 
紀州みかんさん、折角の半年間近くの世話、無駄にしたくないですね。
4日前ですとちょっときついですが、コンポストを流水で時間をかけて洗ってみて様子を見るのはどうですか。
秋に新芽が出て復活してくれるとよいのですが。

葉の緑が薄いのは、日を強めに当ててるからだと思います。
薄暗い作場では、濃い緑になります。
今回の液肥は、施す必要がなかったかもしれませんね。

2000倍は夏用に薄く作った濃度ではありません。
草花と違って、もともと蘭類は1000〜2000倍の濃度が普通の春の成長期の濃さですから。(ボトルのN-P-K数値にもよります)
夏場用に薄く作るんでしたら5000〜10000倍で良いと思います。ウチではやるとしたら追肥するというより匂いだけ嗅がせてやるくらいの気持ちで作ります。

確かサボテンと盛夏の蘭は同じくらい薄くするんだったと思いました。
蘭つくりの格言があります。
肥しを遣って枯れる蘭は数あれど、肥し不足で枯れる蘭なしといいます。
促成栽培を目指さずに、長生き草は硬く育った株が丈夫でもあります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/07/31(Sat) 23:12:30 No.4412  引用する 
ゆめ蜂さん、はじめまして!
御教授、ありがとうございました。

>2000倍は夏用に薄く作った濃度ではありません。
>草花と違って、もともと蘭類は1000〜2000倍の濃度が普通の春の成長期の濃さですから。
>(ボトルのN-P-K数値にもよります)

>夏場用に薄く作るんでしたら5000〜10000倍で良いと思います。
>ウチではやるとしたら追肥するというより匂いだけ嗅がせてやるくらいの気持ちで作ります。

知らずに使ったとは言え、凄い濃度で使用したのですね(−−;

実は、施肥2時間後から強い雨が2日間降りました。
従いまして、今日、肥料やけを確認して
『うそ〜(−−;』と信じられない心境でした。

ゆめ蜂さんの解説を伺い、
理由が明確になりました。
ありがとうございます。


>葉の緑が薄いのは、日を強めに当ててるからだと思います。
>薄暗い作場では、濃い緑になります。

雨よけ用の屋根を作る予定ですので、
早速、明日、屋根を付けて、少し遮光してみます。

通常の植物であれば、日当たりが良いと、
Nが良く効いてれば、鮮やかな緑!になるので、
てっきり、キンリョウヘンも同じだと思っていました。

大失敗です・・・・・

コンポストは、SUGOINE GOLD 1号で、
5月に植え替えたばかりだったので、
『N不足?おかしいな?』とは思ってたのですが・・・・

施肥後の2日間は本当に土砂降りだったので、
運を天に任せ、静視してみますね。

しかし、夏場にNやりすぎて、
株にダメージ与えた事で、
花芽分化を助長するか?
或いは、N過多で復活後栄養成長が盛んになり、
花芽分化を阻害するのか?

その当たりが、心配です・・・・

親切なアドバイス、ありがとうございました!
今後とも御教授、宜しくお願いします。

感謝!!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:山野 投稿日:2010/08/01(Sun) 09:41:44 No.4414  引用する 
こんにちは
 2000倍でも葉が枯れる事はないと思うんですが、もう少し詳しく教えていただけますか、撹拌されていなくて枯れた場所に濃い液をかけてしまったとか云うような事はないでしょうか
 また根の方が肥料焼けし易いのでもし本当に肥料焼けで葉が枯れてきたのなら根が全部枯れているかも知れません、1〜2ヶ月すればガックリと弱ってくる心配もあります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 11:20:28 No.4415  引用する 
山野様、こんにちは!

冷たい水で、水やりするといけないと聞き、
10Lのポリバケツに水を汲み置きして有ります。

そのバケツに、5mlのハイポネックスを入れて
攪拌したものを、夕方4時ごろにじょうろで水遣りしました。

当日は、蒸し暑く、4時でも気温30度以上有ったと思います。

昨日、キンリョウヘン置き場を見廻ったら、
元々弱り気味だった古い葉が葉先から根元まで枯れ上がったり、
新しい葉の一部も葉先が少し枯れだしているものも有ります。

古い葉が葉先から根元まで枯れ上がったものは、
昨日、切り取り、処分しましたが、
症状の出てる株の写真を後日UPしますので、
アドバイス宜しくお願いします。

ありがとうございます。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/01(Sun) 14:39:11 No.4416  引用する 
>実は、施肥2時間後から強い雨が2日間降りました。

>施肥後の2日間は本当に土砂降りだったので、
運を天に任せ、静視してみますね。

紀州みかんさん、施肥後すぐに土砂降りの雨に当たってたなら、もしかすると施肥以前にもう根が傷んでたということはありませんか。
スゴイネ・コンポストは使ったことないので良く判りませんが
施肥する前の株の状態は葉が黄いろ味を帯びていただけでしょうか。その黄いろは、緑の葉なんだけど薄っすら黄色っぽさが有る緑なのか、葉は全部揃っていて抜け掛かってたりしてなかったか。などなどですけども。
気になるのは、毎日灌水してて、日向に置いていて根が蒸れて弱ってた可能性です。もし黒塗りのプラバチでたっぷり水分の鉢がギラギラ直射を受けて40度50度になったら・・・心配です。鉢が高温になった場合はたっぷり水分があると根は蒸れて弱ります。 そこへ液肥などをやると厳しいです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:16:33 No.4417  引用する 
症状のひどい株をアップで載せますね。

新芽が枯れてないので、
葉の病気かも知れませんね。。。。。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:21:17 No.4418  引用する 
その2です。

昨日から更に症状が進んでいます。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:24:12 No.4419  引用する 
その3です。

これは、日光土で植え替えてません。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:27:00 No.4420  引用する 
その4です。

置き場その1
症状が強い方の置き場です。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:29:14 No.4421  引用する 
置き場その2

ちょっと暗いですかね。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:38:33 No.4422  引用する 
ついでに、我が家の蜂さんの写真もUPです。

暑そうですね・・・・・


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:43:40 No.4423  引用する 
お写真では葉焼けのようですが。
遮光すれば、進行しなくなるのでは。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/02(Mon) 07:48:51 No.4424  引用する 
ゆめ蜂さん、おはようございます!
診断頂き、ありがとうございます。

何分、キンリョウヘン栽培1年生で、
基本的な事の理解が出来ておらず、
失礼しました。

沢山の鉢で、同時期に現れたので、
肥料が犯人説を取っておりました。

これが、葉焼けなんですね。
大変勉強になりました!

ありがとうございました!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/02(Mon) 11:12:22 No.4425  引用する 
>  2000倍でも葉が枯れる事はないと思うんですが、もう少し詳しく教えていただけますか、

私も紀州みかん@和歌山と同様、2000倍液をやりましたが、肥料焼けののような症状は出ておりません。液肥をやった翌日の夕方に強めの灌水をして、余分な肥料分を洗い流す、という何の根拠もない単純思考を実行しています。

それから毎年のことですが、今の時期になると、枯れる葉が結構あります。以前は、その枯れる葉のことで一人随分悩んだのですが、最近は、古い葉は枯れるもの、と割り切って気にしないようしています。でもこれは、病気に対する認識が全くない私のことです、間違っているかもしれません(^_^;)。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:小山@京都 投稿日:2010/08/02(Mon) 11:49:16 No.4426  引用する 
ゆめ蜂さんのご指摘ではありますが、写真を拝見すると私には日焼けには見えません。(一部を除き)
日焼けならもっと黒くそして葉の付け根辺りなどは焼けない事が多いと思います。

私は春からの水や肥料の過不足で株が弱っていた所に、肥料を与えた為にさらに弱ったのではないかと思います。

写真は6月頃日焼けをさせてしまった株です。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:hau 投稿日:2010/08/02(Mon) 13:24:16 No.4427  引用する 
> 4日前に、キンリョウヘンの葉色が少し緑が薄かったので、
> ハイポネックス2000倍で水遣りしました。

直言するのは申し訳ない感じもしますが・・・・。
Cym.栽培管理の全般にわたって問題があるということでしょうか。そのポイントをいくつか拾ってみると。

1、寒冷期に無闇に灌水して凍結させた。
2、春からの施肥・灌水過多で根が傷んだ。
3、コンポストの配合・仕様に対して、灌水が適切でなかった。

いずれにしても、Cym.の目に見える症状は数ヵ月〜半年後に現れることが多いので、液肥の施肥デメリットが数日後に出ることは、まずありえないと思います。

とりあえず、痛みの酷い1〜2鉢を抜いてみて、ラン根の状態をよく観察してみることをお奨めします。ご近所に東洋蘭栽培家(富貴蘭、セッコクなどでもよい)が居たら、基本中の基本栽培方法を教えて戴くことが早道になります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/02(Mon) 15:50:37 No.4428  引用する 
☆ご近所に東洋蘭栽培家(富貴蘭、セッコクなどでもよい)が居たら、基本中の基本栽培方法を教えて戴くことが早道になります。

東洋蘭の大石さんの所http://www.asahi-net.or.jp/~xv8m-oois/にも栽培方法のコーナーがあったと思い、探してみました。そうでした、ここで消毒の件についてのお話もあったんだ、と思い出しました(^^ゞ。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 21:05:07 No.4429  引用する 
こんばんは。
昨夜は時間も無く2行だけの投稿になってしまいましたが
4416で書き込みした根の状態(蒸れなのか灌水過多かは別として)良い状態ではないことが考えられました。
それで、お写真を拝見して未だ緑の葉も多数残っていましたから、株が調子悪い時に日を強く摂ったことによる葉焼けと判断しました。

葉焼けは、小山さんが仰るように黒く変色する場合もありますが、白く脱色する場合もあります。
確認するために被害のひどい株を一鉢抜いて、根の状態を見てみるのが一番確かです。

ここからは想定ですが、うどんのような白い根(多少褐色でも可です)で指で圧迫して弾力のある硬さがあればいいのですが
フカフカになってたり、既に茶色から黒でぼろぼろになった根が多くあって、健康な根が何本も無いような状況だった場合は
灌水過多が疑われます。
雨ざらしだったなら、コンポストは水が抜けやすい状態だったか、水が抜けやすい場合でも、雨ふりが休まず続いてあたかも バケツに浸漬したままのような状況が数日以上続いて根が水浸しの状態に長く置かれた事は無いか などです。

このような根の状態で、高温時に強い日射を受けると、葉焼けを起こしやすくします。
もし根の状態が悪かったら、原因は1ケ月から数ケ月前の管理かもしれません。(コンポストの状態がOKとして)

お薦めする対策は、お写真でまだ傷みの発現がないバルブも多数ありますので、出来るだけ早く遮光ネット等で強烈な光線を和らげてやることです。
水やりはスゴイネ・コンポスト以外の物は、少し控えてみるといいと思います。(ただし表面が乾いたらすぐにやる)
肥料は一旦控えて様子を見ます。

盛夏の真っ最中でなければ、もっと積極的な対策を摂れるのですがとりあえず 良い生育環境を作って(遮光など)株を枯死させないようにしたいです。
まだしっかりとした株も写ってましたし、葉が変色した株にも緑の新芽が伸びていますので、何とかしたいです。

長くなりましたが、一旦ここでこの投稿を終えて、次に日射の摂り方や根の成長、肥料のやり方など簡単に投稿したいと思います。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/02(Mon) 22:04:14 No.4430  引用する 
ゆめ蜂さん、ONO@愛媛さん、小山@京都さん、hauさん、
こんばんは!

皆様から貴重な意見、アドバイスを頂き、本当に感謝です!!

実は、私、某大学の農学部園芸学科出身でして・・・・・・
今回の件で、感じたのは、東洋ランは奥が深い!!

野菜や果樹の栽培学や病理学とは全く違う部分がある!!

そんな気付きです。


『一体この違いは何か?』と
自分なりに考えたのですが、
皆様のアドバイスを何度も読んで感じたのは、

『根がデリケート』
『通気性の良い土(コンポスト)でないと駄目!』
『滞留水や蒸れは厳禁』
『水やりのやり方も工夫が必要』
『肥料のやり方はもっと工夫が必要』
『日当たり、遮光管理も工夫が必要』

(農学部的な考えですと、東洋ランは、
病害の発生より、生理障害が出やすい植物なのだな!!
と驚いています。)


結局、全てが根で、根の状態を診れないと、
キンリョウヘンを育てられない。

水遣り、肥料やり、遮光・・・・・

本当に工夫すべき事が多く、
経験も無いのに、沢山の鉢を持ちすぎたな!
と蒙反省しております。


今日の昼休憩に、全てのキンリョウヘンを、
木陰に移動しました。

数日中に、遮光ネットを張れるように
頑張りたいと思います。

本当に、貴重なアドバイスを頂き、ありがとうございました!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 23:11:59 No.4431  引用する 
ありゃ〜  消えちゃった。
実は100行位の長い投稿を返信キーで投稿したのですが

「まだ投稿は完了してません」という
文章確認のメッセ−ジが突然出てきました。

読み返して表現をもう少し判りやすい形があると修正するつもりで戻るキーだと思いましたがクリックしたら  戻れませんでした・・・。

疲れました。  こんな表示今まで出たことないのに。
長い文章、もう一度書く気が  出ません。  すいませんです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 23:39:17 No.4432  引用する 
気が抜けてしまったのですが
無駄な原稿を書いてる間に 紀州みかんさんが遮光ネットを張るということですので、
張り方も書いたので そのことについて再度(自分だけ再度)書きます。

遮光ネットは全体が遮光面になってるものと、市松模様にまるで木漏れ日が当たるよなデザインの物があります。
お薦めは、市松模様型です。

ネットを張るうえでポイントは、葉からネットまでの距離です。
遠く張れば(高く張れば)光は柔らかなものになりいいです。
近く張ると、同じ遮光率でも強い光になります。
この市松模様は遮光率50%のものが市販されてますが入手できなければ、普通のネットでもいいです。

あと置き場(作場)は、できるだけ長時間照るところがいいです。
最低でも5時間くらいは日射が欲しいです。
出来れば終日 日が差すところ。
無理なら西日より午前中に日差しがあるところです。

理想は、柔らかい光が長時間確保できることです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/03(Tue) 03:12:18 No.4433  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!

折角、投稿頂けたのに、文章が消えてしまったと伺い
つらい気持ち、お察しします。

私も他の掲示板で同様の経験が何度か有り、
長時間掛けた自分の想いが詰まった原稿で有ればある程、
むなしく辛く感じるものです。

私の場合、何回かそういう事が有り、
投稿ボタンを、押す前に、
全文を範囲指定してから、右クリックでコピーをしてから
ボタンを押すようにしています、

こうすれば、万が一のサーバーエラーの場合にも
右クリック⇒貼り付けを行う事で、
消えた文章が蘇り、復活出来ます。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/03(Tue) 03:39:51 No.4434  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!

遮光ネット(市松模様)の情報、ありがとうございます。
明日にでも、品揃えの豊富なホームセンターへ
品物探しに行って来ます。

実は、日本みつ蜂飼ってる場所が、
猿すべりの木の下であったり、
フェニックスの大木の木の下、
そしてビャクシン(貝塚いぶき)の巨木の下です。

従って、草刈りと置き場所の整地、
鉢底を浮かす工夫が短時間に出来れば、
遮光ネット張るより、天然の遮光状態を
作れるかな?なんて考えたりしています。

もっとも、今夏の暑さと太陽の日照は、かなりのもので、
出来るだけ早く対策を打たないと、
キンリョウヘンに大きなダメージを与えてからでは
遅いと思いますので、遮光ネットを早急に探して張りますね。

投稿予告から類推しますと、消えた投稿には
『根の成長』についての内容も含まれていた気がします。

以前、東洋ランを譲って頂いた方から、
『あまり細かなアドバイスは出来ないが、
とにかく、水やりしたら、すぐに鉢底から水が抜ける状態
くらいが丁度良い!絶対に滞留水の層を作らないように
して下さい!』と言うアドバイスを頂いた事が有ります。

また、話は変わりますが、
GUGOINEの開発者の宇井さんのHPを読むと
『蘭の根は、ペクチン質で出来ていて、
 その根のペクチンの状態を良く見ながら
 水やりをするタイミングを知りなさい!』
 と言う意味の事が書かれていました。

いずれの情報も、貴重な情報だったのに、
日常の忙しさにかまけ、実践する事が抜け、
折角、縁が有り私のもとに集まったキンリョウヘンに
快適な環境を与えられずにいたな・・・・・と
反省しています。

『東洋ランは栽培した人の人柄が大事!!』と書かれた
HPも有りましたが、本当にそうだな!と思います。

この掲示板は、ゆめ蜂さんはじめ、多くの方から、
情報だけでなく、実践経験を通した御意見が伺え、
とても感動しております。

今後とも、宜しくお願いします。

感謝!!

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53]

処理 記事No 削除キー

- Joyful Note Antispam Version -