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キンリョウヘン
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夏場の金稜辺の育て方 投稿者: 投稿日:2015/07/27(Mon) 15:48:49 No.6575  引用する 
金稜辺が咲かないが何故だろうかと良く耳にします。日陰に置いたり、寒冷紗をかけないことです。オッサンは徹底的に灼熱の太陽の下で育てます。日焼けする株もありますが、目的は花が咲けばいいのです。2日に1度は水掛をします。40鉢全部見事に咲きました。夏を制する者(物)は来春花が咲く。斑入りの高価な物より安い原種が生命力が強く誘引力も優れています。以上拙い経験の一端を書きました。参考になれば幸いです。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:山野 投稿日:2015/07/27(Mon) 22:19:28 No.6576  引用する 
 こんばんは、水やりですが、今の暑い時期は毎日どころか朝晩やるくらいにした方がいいです。特に夕方か夜になって株だけでなく周辺にも水をまいてやると暑さで株が傷むのを防げます。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者: 投稿日:2015/07/28(Tue) 06:30:23 No.6577  引用する 
ご教示有り難うございました。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:蘭山 投稿日:2015/08/07(Fri) 10:10:04 No.6578  引用する 
横レスですみません。
昨年手に入れたキンリョウヘン約20鉢を今年花後に植え替えたら大半で根腐れしていてその原因をサイトで尋ねたら夏場の毎日の水やりが多すぎるとアドバイスされました。根腐れの原因は他にあったのでしょうか。今は2日空けて水やりしています。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:山野 投稿日:2015/08/07(Fri) 16:52:51 No.6579  引用する 
こんにちは

 花後にはすでに根腐れしていたということは根腐れした時期が問題で、昨年の夏に水をやりすぎて根腐れしていれば花が咲かなくなってしまいます。そうすれば昨年の秋から冬に水をやり過ぎたということで、温度の低い冬は乾かして管理するのが基本です。

 それから根腐れを起こし易いのはバークやミズゴケなどに植えてある場合で、早目早目に植え替えないと根を腐らせてしまいます。

 入手した時期と植え込み材料、その後の管理を書き込んでもらえれば問題点を見付けられるかもしれません

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:蘭山 投稿日:2015/08/08(Sat) 16:59:53 No.6580  引用する 
山野様 

コメント有難うございます。

入手時期ですが 4鉢を2013年3月に残り16鉢を2014年9月中旬から11月までに手に入れました。
植え込み材料は軽石と鹿沼土の混合で4号と5号のプラ鉢植え込んであります。
管理としては夏場は50%遮光ネット下で毎日水やりをし秋には油かす団子を2〜3個水やりは一日おきにしていました。冬は一週間に一度の水やりでした。 花が咲いていただけに植替え時に根腐れを見て驚きました。  長々と書き込んですみません。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:ミナミ@栃木 投稿日:2015/08/09(Sun) 10:58:23 No.6581  引用する 
山野様
ご無沙汰してます。蘭山さんの原因は山野様のおしゃる通り水のやり過ぎでしょう。私は夏は毎日陽が沈んでからやってます。秋は9月頃からだんだんと日にちを空けていきます。2日、3日、4日、5日と10月には7日に一度位です12月物置に取り込み20日に一度位暖かい日に水やりしてます。昨年は1月は水をやりませんでした。物置は内側をビニールで囲ってますので水持ちが良いのかも知れません。その地方や置き場所にもよりますが秋の1日置きはやり過ぎでしょう。肥料も秋は少なめでやるなら1個位だと思います。日当たりと通風はとても大事です。過密栽培は根ぐされの原因でもあります。(自分の失敗から)。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:山野 投稿日:2015/08/09(Sun) 22:44:06 No.6582  引用する 
 秋に肥料をやったとの事ですが10月過ぎになってからなら根腐れの最大の原因は秋の施肥ではと思います。肥料が必要なのは新芽が伸びている4〜6月頃で秋には肥料が切れるようにしなければなりません、肥料を切らして乾かすのです。肥料が残っている状態で水をやりすぎたり、逆に乾かせば肥料が濃縮されてどちらも根を傷める事になるからです。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:蘭山 投稿日:2015/08/09(Sun) 22:55:46 No.6583  引用する 
ミナミ@栃木さま

コメント有難うございます。夏から秋にかけての水やりが多っかたことは心当たりがあります。今年は気を付けるつもりです。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:蘭山 投稿日:2015/08/09(Sun) 23:06:44 No.6584  引用する 
山野様

秋の施肥は9月中旬頃だったと思いますが量が多かった上に水やりも多すぎたということだったということかもしれません。
従って8月は毎日みずやり、9月以降は徐々に水やりを減らし秋の施肥は控えるようにしてみます。
有難うございました。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:藤久保 投稿日:2015/08/11(Tue) 16:16:44 No.6585  引用する 
蘭山さん
初めまして

ミナミ@栃木さん・山野先生の仰る通りだと思います。


経験が浅いので、参考にならないかも知れませんが、

盆栽では「水やり3年」と言います。

私の場合、蘭は蜂の捕獲用に栽培を始めましたから、それ以前の変な癖が身についているので、教科書通りに栽培しても、上手くいきません。
自分に合った培養土、肥料、水やりを探す為に、毎年、試行錯誤を重ねています。

肥料について云えば、
発酵油粕(固形油粕)は、雨・潅水によって、溶けて根を傷めることが有りましたので、鉢数が多く十分な管理が出来ない為、2年ほど使用していません。

また、開花した花を何時までも付けておくと、株が弱り、根も傷めるようです。

私の場合、剪定すると云っても、ハサミを30丁ほど使用していますが、その度に消毒するので、半日以上掛かる為、つい億劫に。
結果、花芽が着かなかった株の生育がよく、最初に開花した株は、根を傷めています。


捕獲用の株と、繁殖用の鉢を分けて管理された方が良いと思います。


大石さんのホームページには、毎月の「栽培管理方法」「金稜辺の栽培・管理方法」が掲載されています。

私の場合、このホームページの記事を参考に、地域差(静岡と埼玉の時間差)は「河津桜の開花時期のズレ」を考慮して、管理しています。

当初は、蘭の「水やり」のタイミングを覚える為、毎日、鉢の重さを量りました。

Re: 夏場の金稜辺の育て方 投稿者:蘭山 投稿日:2015/08/11(Tue) 23:35:18 No.6586  引用する 
藤久保さま

詳細なご説明をしてくださり有難うございます。
色々な努力をされてきたのですね。その点私はややもすると困ったらすぐに誰かに聞いて解決しようとするばかりで自分で試してみるという姿勢がいささか欠けていたように思います。ローマは一日にして成らずですね。
とはいえまだ自信が無くまた懲りずに質問させていただくかもしれません 今後ともよろしくお願いします。

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