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キンリョウヘン
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夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/07/31(Sat) 20:36:06 No.4410  引用する 
4日前に、キンリョウヘンの葉色が少し緑が薄かったので、
ハイポネックス2000倍で水遣りしました。

今日、見回ったら、葉が肥料焼けして、
ヒドイ葉は完全に褐色化してる(−−;

『キンリョウヘンに夏場は、肥料は厳禁』と言う書き込みを
読んだ事が有りましたが、2000倍でも駄目か・・・・・

え〜ん(><)
やはり、全部の鉢に肥料やるなんて無謀ですね・・・・
株分けした小さな株も含め、
50鉢近い・・・・・枯れないで欲しいな・・・・・(−−;

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/31(Sat) 21:40:44 No.4411  引用する 
紀州みかんさん、折角の半年間近くの世話、無駄にしたくないですね。
4日前ですとちょっときついですが、コンポストを流水で時間をかけて洗ってみて様子を見るのはどうですか。
秋に新芽が出て復活してくれるとよいのですが。

葉の緑が薄いのは、日を強めに当ててるからだと思います。
薄暗い作場では、濃い緑になります。
今回の液肥は、施す必要がなかったかもしれませんね。

2000倍は夏用に薄く作った濃度ではありません。
草花と違って、もともと蘭類は1000〜2000倍の濃度が普通の春の成長期の濃さですから。(ボトルのN-P-K数値にもよります)
夏場用に薄く作るんでしたら5000〜10000倍で良いと思います。ウチではやるとしたら追肥するというより匂いだけ嗅がせてやるくらいの気持ちで作ります。

確かサボテンと盛夏の蘭は同じくらい薄くするんだったと思いました。
蘭つくりの格言があります。
肥しを遣って枯れる蘭は数あれど、肥し不足で枯れる蘭なしといいます。
促成栽培を目指さずに、長生き草は硬く育った株が丈夫でもあります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/07/31(Sat) 23:12:30 No.4412  引用する 
ゆめ蜂さん、はじめまして!
御教授、ありがとうございました。

>2000倍は夏用に薄く作った濃度ではありません。
>草花と違って、もともと蘭類は1000〜2000倍の濃度が普通の春の成長期の濃さですから。
>(ボトルのN-P-K数値にもよります)

>夏場用に薄く作るんでしたら5000〜10000倍で良いと思います。
>ウチではやるとしたら追肥するというより匂いだけ嗅がせてやるくらいの気持ちで作ります。

知らずに使ったとは言え、凄い濃度で使用したのですね(−−;

実は、施肥2時間後から強い雨が2日間降りました。
従いまして、今日、肥料やけを確認して
『うそ〜(−−;』と信じられない心境でした。

ゆめ蜂さんの解説を伺い、
理由が明確になりました。
ありがとうございます。


>葉の緑が薄いのは、日を強めに当ててるからだと思います。
>薄暗い作場では、濃い緑になります。

雨よけ用の屋根を作る予定ですので、
早速、明日、屋根を付けて、少し遮光してみます。

通常の植物であれば、日当たりが良いと、
Nが良く効いてれば、鮮やかな緑!になるので、
てっきり、キンリョウヘンも同じだと思っていました。

大失敗です・・・・・

コンポストは、SUGOINE GOLD 1号で、
5月に植え替えたばかりだったので、
『N不足?おかしいな?』とは思ってたのですが・・・・

施肥後の2日間は本当に土砂降りだったので、
運を天に任せ、静視してみますね。

しかし、夏場にNやりすぎて、
株にダメージ与えた事で、
花芽分化を助長するか?
或いは、N過多で復活後栄養成長が盛んになり、
花芽分化を阻害するのか?

その当たりが、心配です・・・・

親切なアドバイス、ありがとうございました!
今後とも御教授、宜しくお願いします。

感謝!!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:山野 投稿日:2010/08/01(Sun) 09:41:44 No.4414  引用する 
こんにちは
 2000倍でも葉が枯れる事はないと思うんですが、もう少し詳しく教えていただけますか、撹拌されていなくて枯れた場所に濃い液をかけてしまったとか云うような事はないでしょうか
 また根の方が肥料焼けし易いのでもし本当に肥料焼けで葉が枯れてきたのなら根が全部枯れているかも知れません、1〜2ヶ月すればガックリと弱ってくる心配もあります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 11:20:28 No.4415  引用する 
山野様、こんにちは!

冷たい水で、水やりするといけないと聞き、
10Lのポリバケツに水を汲み置きして有ります。

そのバケツに、5mlのハイポネックスを入れて
攪拌したものを、夕方4時ごろにじょうろで水遣りしました。

当日は、蒸し暑く、4時でも気温30度以上有ったと思います。

昨日、キンリョウヘン置き場を見廻ったら、
元々弱り気味だった古い葉が葉先から根元まで枯れ上がったり、
新しい葉の一部も葉先が少し枯れだしているものも有ります。

古い葉が葉先から根元まで枯れ上がったものは、
昨日、切り取り、処分しましたが、
症状の出てる株の写真を後日UPしますので、
アドバイス宜しくお願いします。

ありがとうございます。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/01(Sun) 14:39:11 No.4416  引用する 
>実は、施肥2時間後から強い雨が2日間降りました。

>施肥後の2日間は本当に土砂降りだったので、
運を天に任せ、静視してみますね。

紀州みかんさん、施肥後すぐに土砂降りの雨に当たってたなら、もしかすると施肥以前にもう根が傷んでたということはありませんか。
スゴイネ・コンポストは使ったことないので良く判りませんが
施肥する前の株の状態は葉が黄いろ味を帯びていただけでしょうか。その黄いろは、緑の葉なんだけど薄っすら黄色っぽさが有る緑なのか、葉は全部揃っていて抜け掛かってたりしてなかったか。などなどですけども。
気になるのは、毎日灌水してて、日向に置いていて根が蒸れて弱ってた可能性です。もし黒塗りのプラバチでたっぷり水分の鉢がギラギラ直射を受けて40度50度になったら・・・心配です。鉢が高温になった場合はたっぷり水分があると根は蒸れて弱ります。 そこへ液肥などをやると厳しいです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:16:33 No.4417  引用する 
症状のひどい株をアップで載せますね。

新芽が枯れてないので、
葉の病気かも知れませんね。。。。。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:21:17 No.4418  引用する 
その2です。

昨日から更に症状が進んでいます。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:24:12 No.4419  引用する 
その3です。

これは、日光土で植え替えてません。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:27:00 No.4420  引用する 
その4です。

置き場その1
症状が強い方の置き場です。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:29:14 No.4421  引用する 
置き場その2

ちょっと暗いですかね。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:38:33 No.4422  引用する 
ついでに、我が家の蜂さんの写真もUPです。

暑そうですね・・・・・


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/01(Sun) 23:43:40 No.4423  引用する 
お写真では葉焼けのようですが。
遮光すれば、進行しなくなるのでは。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/02(Mon) 07:48:51 No.4424  引用する 
ゆめ蜂さん、おはようございます!
診断頂き、ありがとうございます。

何分、キンリョウヘン栽培1年生で、
基本的な事の理解が出来ておらず、
失礼しました。

沢山の鉢で、同時期に現れたので、
肥料が犯人説を取っておりました。

これが、葉焼けなんですね。
大変勉強になりました!

ありがとうございました!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/02(Mon) 11:12:22 No.4425  引用する 
>  2000倍でも葉が枯れる事はないと思うんですが、もう少し詳しく教えていただけますか、

私も紀州みかん@和歌山と同様、2000倍液をやりましたが、肥料焼けののような症状は出ておりません。液肥をやった翌日の夕方に強めの灌水をして、余分な肥料分を洗い流す、という何の根拠もない単純思考を実行しています。

それから毎年のことですが、今の時期になると、枯れる葉が結構あります。以前は、その枯れる葉のことで一人随分悩んだのですが、最近は、古い葉は枯れるもの、と割り切って気にしないようしています。でもこれは、病気に対する認識が全くない私のことです、間違っているかもしれません(^_^;)。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:小山@京都 投稿日:2010/08/02(Mon) 11:49:16 No.4426  引用する 
ゆめ蜂さんのご指摘ではありますが、写真を拝見すると私には日焼けには見えません。(一部を除き)
日焼けならもっと黒くそして葉の付け根辺りなどは焼けない事が多いと思います。

私は春からの水や肥料の過不足で株が弱っていた所に、肥料を与えた為にさらに弱ったのではないかと思います。

写真は6月頃日焼けをさせてしまった株です。


Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:hau 投稿日:2010/08/02(Mon) 13:24:16 No.4427  引用する 
> 4日前に、キンリョウヘンの葉色が少し緑が薄かったので、
> ハイポネックス2000倍で水遣りしました。

直言するのは申し訳ない感じもしますが・・・・。
Cym.栽培管理の全般にわたって問題があるということでしょうか。そのポイントをいくつか拾ってみると。

1、寒冷期に無闇に灌水して凍結させた。
2、春からの施肥・灌水過多で根が傷んだ。
3、コンポストの配合・仕様に対して、灌水が適切でなかった。

いずれにしても、Cym.の目に見える症状は数ヵ月〜半年後に現れることが多いので、液肥の施肥デメリットが数日後に出ることは、まずありえないと思います。

とりあえず、痛みの酷い1〜2鉢を抜いてみて、ラン根の状態をよく観察してみることをお奨めします。ご近所に東洋蘭栽培家(富貴蘭、セッコクなどでもよい)が居たら、基本中の基本栽培方法を教えて戴くことが早道になります。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2010/08/02(Mon) 15:50:37 No.4428  引用する 
☆ご近所に東洋蘭栽培家(富貴蘭、セッコクなどでもよい)が居たら、基本中の基本栽培方法を教えて戴くことが早道になります。

東洋蘭の大石さんの所http://www.asahi-net.or.jp/~xv8m-oois/にも栽培方法のコーナーがあったと思い、探してみました。そうでした、ここで消毒の件についてのお話もあったんだ、と思い出しました(^^ゞ。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 21:05:07 No.4429  引用する 
こんばんは。
昨夜は時間も無く2行だけの投稿になってしまいましたが
4416で書き込みした根の状態(蒸れなのか灌水過多かは別として)良い状態ではないことが考えられました。
それで、お写真を拝見して未だ緑の葉も多数残っていましたから、株が調子悪い時に日を強く摂ったことによる葉焼けと判断しました。

葉焼けは、小山さんが仰るように黒く変色する場合もありますが、白く脱色する場合もあります。
確認するために被害のひどい株を一鉢抜いて、根の状態を見てみるのが一番確かです。

ここからは想定ですが、うどんのような白い根(多少褐色でも可です)で指で圧迫して弾力のある硬さがあればいいのですが
フカフカになってたり、既に茶色から黒でぼろぼろになった根が多くあって、健康な根が何本も無いような状況だった場合は
灌水過多が疑われます。
雨ざらしだったなら、コンポストは水が抜けやすい状態だったか、水が抜けやすい場合でも、雨ふりが休まず続いてあたかも バケツに浸漬したままのような状況が数日以上続いて根が水浸しの状態に長く置かれた事は無いか などです。

このような根の状態で、高温時に強い日射を受けると、葉焼けを起こしやすくします。
もし根の状態が悪かったら、原因は1ケ月から数ケ月前の管理かもしれません。(コンポストの状態がOKとして)

お薦めする対策は、お写真でまだ傷みの発現がないバルブも多数ありますので、出来るだけ早く遮光ネット等で強烈な光線を和らげてやることです。
水やりはスゴイネ・コンポスト以外の物は、少し控えてみるといいと思います。(ただし表面が乾いたらすぐにやる)
肥料は一旦控えて様子を見ます。

盛夏の真っ最中でなければ、もっと積極的な対策を摂れるのですがとりあえず 良い生育環境を作って(遮光など)株を枯死させないようにしたいです。
まだしっかりとした株も写ってましたし、葉が変色した株にも緑の新芽が伸びていますので、何とかしたいです。

長くなりましたが、一旦ここでこの投稿を終えて、次に日射の摂り方や根の成長、肥料のやり方など簡単に投稿したいと思います。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/02(Mon) 22:04:14 No.4430  引用する 
ゆめ蜂さん、ONO@愛媛さん、小山@京都さん、hauさん、
こんばんは!

皆様から貴重な意見、アドバイスを頂き、本当に感謝です!!

実は、私、某大学の農学部園芸学科出身でして・・・・・・
今回の件で、感じたのは、東洋ランは奥が深い!!

野菜や果樹の栽培学や病理学とは全く違う部分がある!!

そんな気付きです。


『一体この違いは何か?』と
自分なりに考えたのですが、
皆様のアドバイスを何度も読んで感じたのは、

『根がデリケート』
『通気性の良い土(コンポスト)でないと駄目!』
『滞留水や蒸れは厳禁』
『水やりのやり方も工夫が必要』
『肥料のやり方はもっと工夫が必要』
『日当たり、遮光管理も工夫が必要』

(農学部的な考えですと、東洋ランは、
病害の発生より、生理障害が出やすい植物なのだな!!
と驚いています。)


結局、全てが根で、根の状態を診れないと、
キンリョウヘンを育てられない。

水遣り、肥料やり、遮光・・・・・

本当に工夫すべき事が多く、
経験も無いのに、沢山の鉢を持ちすぎたな!
と蒙反省しております。


今日の昼休憩に、全てのキンリョウヘンを、
木陰に移動しました。

数日中に、遮光ネットを張れるように
頑張りたいと思います。

本当に、貴重なアドバイスを頂き、ありがとうございました!

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 23:11:59 No.4431  引用する 
ありゃ〜  消えちゃった。
実は100行位の長い投稿を返信キーで投稿したのですが

「まだ投稿は完了してません」という
文章確認のメッセ−ジが突然出てきました。

読み返して表現をもう少し判りやすい形があると修正するつもりで戻るキーだと思いましたがクリックしたら  戻れませんでした・・・。

疲れました。  こんな表示今まで出たことないのに。
長い文章、もう一度書く気が  出ません。  すいませんです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/08/02(Mon) 23:39:17 No.4432  引用する 
気が抜けてしまったのですが
無駄な原稿を書いてる間に 紀州みかんさんが遮光ネットを張るということですので、
張り方も書いたので そのことについて再度(自分だけ再度)書きます。

遮光ネットは全体が遮光面になってるものと、市松模様にまるで木漏れ日が当たるよなデザインの物があります。
お薦めは、市松模様型です。

ネットを張るうえでポイントは、葉からネットまでの距離です。
遠く張れば(高く張れば)光は柔らかなものになりいいです。
近く張ると、同じ遮光率でも強い光になります。
この市松模様は遮光率50%のものが市販されてますが入手できなければ、普通のネットでもいいです。

あと置き場(作場)は、できるだけ長時間照るところがいいです。
最低でも5時間くらいは日射が欲しいです。
出来れば終日 日が差すところ。
無理なら西日より午前中に日差しがあるところです。

理想は、柔らかい光が長時間確保できることです。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/03(Tue) 03:12:18 No.4433  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!

折角、投稿頂けたのに、文章が消えてしまったと伺い
つらい気持ち、お察しします。

私も他の掲示板で同様の経験が何度か有り、
長時間掛けた自分の想いが詰まった原稿で有ればある程、
むなしく辛く感じるものです。

私の場合、何回かそういう事が有り、
投稿ボタンを、押す前に、
全文を範囲指定してから、右クリックでコピーをしてから
ボタンを押すようにしています、

こうすれば、万が一のサーバーエラーの場合にも
右クリック⇒貼り付けを行う事で、
消えた文章が蘇り、復活出来ます。

Re: 夏場の肥料は・・・・・ 投稿者: 投稿日:2010/08/03(Tue) 03:39:51 No.4434  引用する 
ゆめ蜂さん、こんばんは!

遮光ネット(市松模様)の情報、ありがとうございます。
明日にでも、品揃えの豊富なホームセンターへ
品物探しに行って来ます。

実は、日本みつ蜂飼ってる場所が、
猿すべりの木の下であったり、
フェニックスの大木の木の下、
そしてビャクシン(貝塚いぶき)の巨木の下です。

従って、草刈りと置き場所の整地、
鉢底を浮かす工夫が短時間に出来れば、
遮光ネット張るより、天然の遮光状態を
作れるかな?なんて考えたりしています。

もっとも、今夏の暑さと太陽の日照は、かなりのもので、
出来るだけ早く対策を打たないと、
キンリョウヘンに大きなダメージを与えてからでは
遅いと思いますので、遮光ネットを早急に探して張りますね。

投稿予告から類推しますと、消えた投稿には
『根の成長』についての内容も含まれていた気がします。

以前、東洋ランを譲って頂いた方から、
『あまり細かなアドバイスは出来ないが、
とにかく、水やりしたら、すぐに鉢底から水が抜ける状態
くらいが丁度良い!絶対に滞留水の層を作らないように
して下さい!』と言うアドバイスを頂いた事が有ります。

また、話は変わりますが、
GUGOINEの開発者の宇井さんのHPを読むと
『蘭の根は、ペクチン質で出来ていて、
 その根のペクチンの状態を良く見ながら
 水やりをするタイミングを知りなさい!』
 と言う意味の事が書かれていました。

いずれの情報も、貴重な情報だったのに、
日常の忙しさにかまけ、実践する事が抜け、
折角、縁が有り私のもとに集まったキンリョウヘンに
快適な環境を与えられずにいたな・・・・・と
反省しています。

『東洋ランは栽培した人の人柄が大事!!』と書かれた
HPも有りましたが、本当にそうだな!と思います。

この掲示板は、ゆめ蜂さんはじめ、多くの方から、
情報だけでなく、実践経験を通した御意見が伺え、
とても感動しております。

今後とも、宜しくお願いします。

感謝!!

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