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キンリョウヘン
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教えて下さい。 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/07/16(Fri) 05:40:59 No.4376  引用する 
金稜辺の葉の部分が黄色く変色してきました。
原因が解りません。カイガラムシ?によるものでしょうか。
他の鉢に移るのか心配です。
対策、処置方法をご存知の方がおられましたら御教授願えませんか。新芽は現在のところ問題ないようです。


Re: 教えて下さい。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/16(Fri) 20:47:28 No.4377  引用する 
こんばんは。
自信ありませんが、見た目ではまるで赤さび病のような病斑です。
窒素系の肥料を過剰に与えたでしょうか。
もし、赤さび病でしたら薬剤はボルドーとかアミスターとか
対応する消毒剤は沢山ありますが、この菌はカビ系の菌ですので細菌用の薬剤は効きません。

感染しますので、他の鉢と隔離します。

灌水は葉に水が掛からないように、植え込み材にだけ掛けてください。
また、鉢は泥はねのない置き方、場所にします。
風通しの良い、乾いた場所で管理します。
消毒は、他の鉢も一緒に実施して感染を予防します。

周辺にビャクシン類の木があったり、ネギ畑などがあるときは
こまめに鉢を観察して、予防処置を講じたほうが良いかもしれません。

細かくは、赤さび病 で検索するといいと思います。
診断が間違ってる可能性もありますので、そのときはごめんなさい。

Re: 教えて下さい。 投稿者:キン初心者 投稿日:2010/07/16(Fri) 21:39:50 No.4378  引用する 

> 窒素系の肥料を過剰に与えたでしょうか。
> もし、赤さび病でしたら薬剤はボルドーとかアミスターとか
> 対応する消毒剤は沢山ありますが、この菌はカビ系の菌ですので細菌用の薬剤は効きません。

ゆめ蜂さん!今晩は。
昨年5月、株分けしました。軽石に植えた鉢は問題ないのですが、赤玉土に植えたこの鉢だけが葉の部分に茶色くまだら模様に病班が見られます。
施肥は昨年と同じように今年5月に骨粉入り油粕の中玉5個と、マグアンプKをスプーンすりきり1杯やりましたがそれ以前よりこの病班は存在していました。ちなみに今年は花芽は付きませんでした。
梅雨明け後は、夕方に水を上からジャージャーかけていましたのでそれも問題があったのではと推測されます。
ボンタンの木の柑橘類の半日日陰に棚を作り置いていますが、ビャクシン類の木とはどういう木の事でしょうか?
勉強不足ですみません。
早速隔離します。

Re: 教えて下さい。 投稿者:ゆめ蜂 投稿日:2010/07/16(Fri) 22:17:08 No.4379  引用する 
>施肥は昨年と同じように今年5月に骨粉入り油粕の中玉5個と、マグアンプKをスプーンすりきり1杯やりましたがそれ以前よりこの病班は存在していました。ちなみに今年は花芽は付きませんでした。

お写真だけの所見になってしまいましたが、5号鉢くらいの大きさですと、赤玉土にマグアンプだけでも十分かもしれません。
軽石と違って、赤玉土は溶けだした肥料分を赤玉土自身が幾分か吸収します。 軽石でしたら赤玉土に比べて吸着する養分量は少なく鉢底に流れ出る割合が多くなります。

そういう訳で使ってるコンポストで、同じ量の肥料を遣っても水やりを繰り返してるうちに残留する養分総量に差が出るので、この鉢は軽石植えより濃肥の状態になってます。
油粕はもう取り去って、次の灌水の時に暫くコンポストに水を流し続けて、余分なものを流し出して下さい。

夕方に水を上からジャージャーかけたのは、この点では問題ありません。・・・新芽の中に水が溜まった状態は好ましくはありませんが。

ビャクシン類の木は、 代表格なものに「カイズカイブキ」があります。10年くらい前に流行った「ペンシルロケット」とか杉の木型に三角にとんがった木が多いです。
ちなみに千葉あたりではナシ農園が多く、地方条例でビャクシンの植栽に一定の規制をしてる事がありますが、梨果樹の赤さび病対策です。

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