このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
キンリョウヘン
[トップに戻る] [通常表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]



[ 指定コメント (No.4328) の関連スレッドを表示しています。 ]

私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/26(Sat) 08:42:36 No.4326  引用する 
こんにちは。
久しぶりに投稿させていただきます。

今年の分蜂はすでに終わったよう。
活躍頂いた金稜辺、田いせ差に株分けしました。

昨年初めて蜂飼いに勧誘され、金稜辺の「き」の字も知らなかった私。
勧誘して頂いた人からその鉢を持参頂いたのが初めてで、
その結果の初入居から病みつきに、
そして一年、購入、株分け時のお裾分け等々、
今では4・5・6号鉢大小合わせてここに46鉢になりました。
株分け後緑も鮮やかになり、
毎日見とれては日々過ごしています。
私のおたからです。


Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/26(Sat) 10:26:49 No.4327  引用する 
文章訂正。

>活躍頂いた金稜辺、田いせ差に株分けしました。

活躍頂いた金稜辺、大切に株分けしました。

(済みませんでした)

Re: 私のたからもの。 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/06/26(Sat) 20:10:35 No.4328  引用する 
s.h.さん今晩はです。
株分けしてると、段々根が少なく為って元気な根がポロリ。
大株の物ほど絡んで・・・。
中々勇気と決断が要る作業。
来春が不安なエピペンです^^;
今の時期の新芽が伸びる勢いは、心が癒されます。
蜂に癒され、金さんに癒され。
感謝です!^^v
     エピペン

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/26(Sat) 23:41:24 No.4329  引用する 
エピペン@愛知 様、こんばんは。

> s.h.さん今晩はです。
> 株分けしてると、段々根が少なく為って元気な根がポロリ。
> 大株の物ほど絡んで・・・。
> 中々勇気と決断が要る作業。
> 来春が不安なエピペンです^^;
> 今の時期の新芽が伸びる勢いは、心が癒されます。
> 蜂に癒され、金さんに癒され。
> 感謝です!^^v
>      エピペン


初めての蘭の株分けでした。
さて来春花を咲かすことができるでしょうか、
水の加減が不安な私です。

Re: 私のたからもの。 投稿者:エピペン@愛知 投稿日:2010/06/27(Sun) 20:04:04 No.4333  引用する 
s.h.さん今晩はです。
水遣りですね、私も心配です。
去年すっぽ抜けが出たので、今日は曇り!
思い立ってトップジンM?なる物を撒いて遣りました。
結果や如何に?
   エピペン

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/28(Mon) 05:32:05 No.4334  引用する 
エピペン@愛知様、おはようございます。

> s.h.さん今晩はです。
> 水遣りですね、私も心配です。
> 去年すっぽ抜けが出たので、今日は曇り!
> 思い立ってトップジンM?なる物を撒いて遣りました。
> 結果や如何に?
>    エピペン

トップジンMは殺菌剤ですね。
私は写真の様に、根を露わにするのが根腐れに効果的かと、
株分け時盛り上げていた用土を、ここに至り取り除きました。
金稜辺も基本的には着生植物と言う植木屋さんがあり、
株分け後の観察で、浅植えの方が元気に見えるので、
今はその方法に推移してます。
まあ蘭に関わるのは泥縄、一年生。
五里霧中の中にも、結局は蘭と対話できるかできないか、
今は暇が在ればハチ違いの鉢の前に居る日々です。
お気づきの事が在ればご指導、御指摘、宜しく。


Re: 私のたからもの。 投稿者:hau 投稿日:2010/06/29(Tue) 20:32:09 No.4340  引用する 
> 根を露わにするのが根腐れに効果的かと、株分け時盛り上げていた用土を、ここに至り取り除きました。

> 今は暇が在ればハチ違いの鉢の前に居る日々です。

shさん、こんばんは。
樹木着生ラン、あるいは半着生ランの気根と呼ばれるラン根の先端部が、葉とともに大気中の湿度80〜90%の霧を含んだ風に吹かれるのが好まれるのです。乾湿差に耐えるスパンは相当なものですが、その性質は原生地の気候変動と過酷な乾期と雨期を凌ぐために、気の遠くなるような1億年〜8000万年(白亜紀後期)といわれる悠久の時を経て、単子葉植物の進化として後天的に獲得してきたものです。

結論を急ぐと、ラン根の付け根が露出した状態は、その生育にとってたいへん好ましくありません。バルブ(球状)の半分が埋まる程度に植え込むのが最適です。また、深植えになると花芽出現が遅れます。画像を拝見する範囲ではパーク植えのようですが、他のコンポストに比べて乾燥しやすいので、その対策・修正案としてミズゴケで表面を覆う。小粒(硬質鹿沼土)の表土で表面を覆う。ないしは、前述を組み合わせるようにすれば、屋外管理が楽で良い結果を得られるように思います。

いずれにしても、過乾燥は生育不良になり、常時過湿は腐敗菌が取り付いて軟腐病や根腐病になるので厄介なことです。
この問題を解決するには、通称“ラン菌”と呼ばれるランの根に寄生・共生して相互扶助する「根菌」(原始地球上に現れた腐朽菌の一種で、善玉菌とも呼ばれている)が快適に繁殖できる環境を整えてあげることだと思います。ともあれ、あれこれの失敗を含めた試行錯誤もニホンミツバチ誘引ランを育てる楽しみの一つですから・・・・・。これから益々存分にお楽しみください。

Re: 私のたからもの。 投稿者:みつろー 投稿日:2010/06/29(Tue) 22:47:11 No.4341 ホームページ  引用する 
hauさん、大変参考になりました。

キンリョウヘンの株分けの動画をyoutubeにアップしてみたのですが、よければご感想を聞かせていただけないでしょうか?

Youtube キンリョウヘンの株分け
http://www.youtube.com/watch?v=KLVnh8IZfXY

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/30(Wed) 14:58:05 No.4342  引用する 
hau 様、こんにちは。
初めまして。

> > 根を露わにするのが根腐れに効果的かと、株分け時盛り上げていた用土を、ここに至り取り除きました。
>

hau 様のご指摘を拝見すれば、
私の今の蘭鉢の環境は、単に根ぐされを考えた環境でしかない、
生育には何ら配慮されていない、との御指摘ご指導ですね。
「羹に懲りてなますを吹く」。
羹は羹、なますはなます、
それを見極め適切な対応。
その結果来年開花に至るか否か。
植物はすぐに結果で対応の如何を答えとして現してくれるよう。
早速鹿沼土で覆うことにします。
ご教授ありがとうございました。
また何かとあればお伺いに及びたいと思います。
その時は宜しくお願いします。
尚この時期、水かけは毎夕でも宜しいでしょうか。

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/06/30(Wed) 15:02:41 No.4343  引用する 
追記。

日照は朝8時前後から
お昼は3時ごろまでです。

Re: 私のたからもの。 投稿者:hau 投稿日:2010/06/30(Wed) 21:52:14 No.4344  引用する 
> 日照は朝8時前後から
> お昼は3時ごろまでです。

s,h,さん、こんばんは。
はじめまして?? 以前にも、こちらで会話したような記憶があります。

> 「羹に懲りてなますを吹く」。羹は羹、なますはなます、

 「あつものに懲りてなますを吹く」
失敗に懲りて必要以上に用心深くなり、無意味な心配をすること。つまり「肉や野菜を煮た熱い汁物を食べたら、とても熱くて懲りたので、冷たい生肉の刺身を食べる時にまで息を吹きかけ、冷ましてから食べようとする。」
 お母さんが、幼児に「フーフーして食べなさい」といったら、デザートのプリンにもフーフーして食べようとした。(違うか!・・・・笑)

自然を慈しむ農業者かつ仏教哲学者s,h,さんのお言葉の意味は、よくそしゃくして解釈しなければいけません。(勉強になります。)

> 尚この時期、水かけは毎夕でも宜しいでしょうか。日照は朝8時前後から、お昼は3時ごろまでです。

「ミツバチのことは、ハチに聴け。キンリョウヘンのことは、キンリョウヘンに聴け。」
では、確たるご返事になりませんね。(自分的にはそう思うのですが・・・・・汗)

晴天続きでない限り、毎夕灌水はしません。雨後は2〜3日経過してから過剰なほどたっぷり灌水します。
基本的には、季節の変化と時々の天候に応じていますが、小さな鉢植えに閉じ込め栽培管理することは、根源的には無理を強いているのだろうから「植物の環境ストレス」をできるだけ緩和する。つまり、普段は己の性格も手伝って、ほとんど自然体・放置(放飼い状態)、置き場所を頻繁に変えたり過度に手を下し過ぎないことにしています。 

Re: 私のたからもの。 投稿者:hau 投稿日:2010/06/30(Wed) 22:15:49 No.4345  引用する 
> キンリョウヘンの株分けの動画をyoutubeにアップしてみたのですが、よければご感想を聞かせていただけないでしょうか?

 みつろーさん、こんばんは。
キンリョウヘン株分けの動画を拝見させていただきました。録画を見ただけの率直な感想になりますが、プラ鉢のサイズが株に対して大きすぎると感じました。最小単位のバルブ三本立てだと、腰高の4号ラン・プラ鉢が妥当ではないでしょうか。あるいは、通気性のよい素焼きの駄温鉢なら、そのサイズでも良いかと思います。そして、鉢から抜いて株分けするときは、これまでの栽培成果と結果が問われるので、株分けすべきかどうかを含め、できるだけラン根の状態をつぶさに観察し応分の対処判断が必要になるかと思います。わたしの場合で申し上げると、鉢から抜いたときに白根で根鉢がぎっしり硬く巻いているものを選んで、株にとって過酷ですが刃物で縦割りに切断して株分けします。いずれにしても、植替え時にラン根の状態をよく観察することで生育旺盛かどうかの判断ができ、ラン根の生育旺盛な株ほど植替えと術後の順調な生育を維持できると思います。

Re: 私のたからもの。 投稿者:s.h. 投稿日:2010/07/01(Thu) 13:12:19 No.4346  引用する 
hau様、こんにちは。


> はじめまして?? 以前にも、こちらで会話したような記憶があります。

そうでしたか、昨日のことはもう記憶にない私です。

>
> > 「羹に懲りてなますを吹く」。羹は羹、なますはなます、
>
>  「あつものに懲りてなますを吹く」

>  お母さんが、幼児に「フーフーして食べなさい」といったら、デザートのプリンにもフーフーして食べようとした。(違うか!・・・・笑)


プリンをフーフーしても火傷することは無いですね。
私の酔うな金稜辺に障るのが初めての者は、根腐れの心配から確実に根が見える栽培、根を露わにする事を思いつきました。根腐れ枯死より、生育不良の方がまだまし、
つまりプリンもフーフーを選んだのです。
例えば私の家の屋根の枯れ葉溜りに一株の蘭が偶然にも生えていました。
それは将に雨次第。根は露わに腐葉土に浮かんでいました。
それでも鉢上げすると花を付けました。
素人はここから入るのが火傷をしない方法と思いました。
それは風蘭と同じ意識上の栽培に在ったからかも。


> > 尚この時期、水かけは毎夕でも宜しいでしょうか。日照は朝8時前後から、お昼は3時ごろまでです。
>
> 「ミツバチのことは、ハチに聴け。キンリョウヘンのことは、キンリョウヘンに聴け。」
> では、確たるご返事になりませんね。(自分的にはそう思うのですが・・・・・汗)
>
> 晴天続きでない限り、毎夕灌水はしません。雨後は2〜3日経過してから過剰なほどたっぷり灌水します。
> 基本的には、季節の変化と時々の天候に応じていますが、小さな鉢植えに閉じ込め栽培管理することは、根源的には無理を強いているのだろうから「植物の環境ストレス」をできるだけ緩和する。つまり、普段は己の性格も手伝って、ほとんど自然体・放置(放飼い状態)、置き場所を頻繁に変えたり過度に手を下し過ぎないことにしています。


思考錯誤しながら、観察は怠りなく、私の蘭に仕上げるべく、
折に触れてはご指導のほど宜しくお願いします。 

Re: 私のたからもの。 投稿者:みつろー 投稿日:2010/07/01(Thu) 21:39:22 No.4347 ホームページ  引用する 
hauさん、こんばんわ。

とても詳しく教えていただきありがとうございます。
刃物で縦割りにする方法もあるのですね。勉強になりました。
これからもよろしくお願いします。

>  みつろーさん、こんばんは。
> キンリョウヘン株分けの動画を拝見させていただきました。録画を見ただけの率直な感想になりますが、プラ鉢のサイズが株に対して大きすぎると感じました。最小単位のバルブ三本立てだと、腰高の4号ラン・プラ鉢が妥当ではないでしょうか。あるいは、通気性のよい素焼きの駄温鉢なら、そのサイズでも良いかと思います。そして、鉢から抜いて株分けするときは、これまでの栽培成果と結果が問われるので、株分けすべきかどうかを含め、できるだけラン根の状態をつぶさに観察し応分の対処判断が必要になるかと思います。わたしの場合で申し上げると、鉢から抜いたときに白根で根鉢がぎっしり硬く巻いているものを選んで、株にとって過酷ですが刃物で縦割りに切断して株分けします。いずれにしても、植替え時にラン根の状態をよく観察することで生育旺盛かどうかの判断ができ、ラン根の生育旺盛な株ほど植替えと術後の順調な生育を維持できると思います。

処理 記事No 削除キー

- Joyful Note Antispam Version -