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キンリョウヘン
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この病気は何でしょうか? 投稿者: 投稿日:2018/09/13(Thu) 22:31:18 No.7114  引用する 
今年6月頃から、この病気がひろまってしまい、とても困っています。最初はウィルスかな、と思いましたがあまりにも急激に広がり、8月に入ってから、病変部をハサミで切り取り殺菌剤をかけてから一応拡散は止まっています。
このはっきりとした症状以外に葉に黒い“ブツブツ”のような部分もある事から、黒斑病かな、とも思ったのですが何なのでしょう。
キンリョウヘンを置く棚が、鉢数の増加と共に過密状態なので、葉が接触している部分が特に隣の葉に移ってきています。
お解りになる方は教えて下さい。


Re: この病気は何でしょうか? 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/09/14(Fri) 18:51:45 No.7115  引用する 
私は病気のことについては全くわかりませんが、ネットで調べると「黒点病」のような気がしました。私の持っているものにもたまに出ます。

それより、怖いものを見てしまいました。気味悪く、黒く枯れる葉・・・「疫病」(一般的すぎて特定の病名とも思えませんが・・)。この枯れ方をするキンリョウヘンが家にもあるのです。はやく消毒をしなければいけないようです。

キンリョウヘンはバイラスなどの病気を発症しづらい強健種、といわれます。でも、ニホンミツバチと同じく、やはり病気にはかかる、と思っていたほうがよさそうですね。

Re: この病気は何でしょうか? 投稿者: 投稿日:2018/09/14(Fri) 23:10:17 No.7116  引用する 
ONO@愛媛さん、回答ありがとうございました。
私も、黒斑病か黒点病かな、と想いましたが、黒点病の症状かもしれないのですね。確かに上にも書いたように、黒いつぶつぶの点が多数出ている株もあります。私の栽培法は、水もガンガン掛け、日光もかなり強く当てるのですが、水のかけ過ぎの加湿が原因かも知れません。

「疫病」というのは知りませんでした。名前からして、恐ろしいですね。昨年私のフォアゴットンフルーツに出た症状がそうだったのかも知れない、と思いました。

Re: この病気は何でしょうか? 投稿者:山野 投稿日:2018/09/14(Fri) 23:53:26 No.7117  引用する 
nakayanさんこんばんは

 これはカビが病原による物だと思いますがどんな病名なのか分りません、急激に広がったとのことですが新芽の葉にだけ出ているのか古い葉にも出ているんでしょうか、あるいは罹病した株が同一系統であれば、その系統が出やすいことになるので出ない株を増やすようにするのがいいと思います。

 系統に関係なく出ているのなら抵抗性の系統というのがないので殺菌剤の散布と云うことになりますが、オーソサイド、ベンレート、トップジンーMなどいろいろあるのでこれらをかけてみるといいかも知れません、ただラン類は根に「ラン菌」と云っているカビが共生していて栄養補給してくれているのでこちらに影響が出るのでは困るのでその点が心配です。
 ラン菌の一種に「リゾクトニア」というカビもありますが、この属の菌は病気も起こしているのです。

 あるいは雨に当てないで作れば減ると思いますがその点はどうでしょうか

Re: この病気は何でしょうか? 投稿者: 投稿日:2018/09/15(Sat) 00:22:40 No.7118  引用する 
山野さん、回答ありがとうございました。
カビが原因のものですか! 全部、新芽ではなく、古い葉に出ています。新芽には全くありません。

>あるいは罹病した株が同一系統であれば、その系統が出やすいことになるので出ない株を増やすようにするのがいいと思います。

同一の系統だけではなく、単に隣り合っている葉に次々と移ってきました。殺菌剤は、治療剤と保護剤を1週間置きにかけました。昨年までは他の農薬散布と同時に動噴で結構たくさんの量をかけましたので、ラン菌を殺してしまったかも知れません。今年は小さな手持ちので少ない量でやっています。

>あるいは雨に当てないで作れば減ると思いますがその点はどうでしょうか

この点は確かにあると想いますが、今鉢数が増えてしまい、全部を雨に当てないようにするのは難しいので、真夏を過ぎた事もあり、一時よりも散水を減らしています。私は真夏の間はかなりジャブジャブと水を掛けますので、加湿になっていたのかも知れません。

ミスマの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/08/20(Mon) 12:44:47 No.7100  引用する 
こんにちは、暑さも少し峠を越えたようです。
今年3月に地植えして、ほとんど死にかけたミスマですが、五センチほどの緑の葉が出たので、今日、鉢に植え替えました。
たくさん育てておられる、皆さんと違い、たったの二鉢ですが…
普通は4月か5月頃の植え替えが適当で、暑い時期、寒い時期は触れないよう、86ネットさんも言っておられますが、つい、ミツバチにもミスマにも、いらぬ干渉をしてしまいます。
こんな状態のミスマは、寒い時期になったら、いち早く暖房が効いた場所に取り入れる方が良いのでしょうか?

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/20(Mon) 19:32:53 No.7102  引用する 
経験上、ミスマは冬場は室内に取り込んだ方が無難だと思います。私は原則的にはほったらかしで来ました。そうするとミスマやデモニアナムなどは冬場かなりダメージを受けていたように思います。

ただ、花芽打破のため一度は寒さに当てなければないらないので、積雪がありそうな時期以後は室内へ、というくらいでいいのではないでしょうか。

キンリョウヘンなどの原種ランは結構丈夫なようで、ダメもとで行った夏場の植え替えでも、枯れるようなものは今のところ出ていません。

私のモットー・・・なんでも一度はやってみる(笑)。

Re: ミスマの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/08/21(Tue) 07:00:45 No.7103  引用する 
ONO@愛媛さん
いつも、お便り、ありがとうございます。
なにせ、初心者ですので、イロハのイの字もわかってないのです。
ただ、日本蜜蜂にハマってしまって、この歳になるまで、こんな面白い趣味に出会えるなんて、思いもしませんでした。
ONO@愛媛さんのように、なんでも一度はやってみる精神で、やってみようと思いました。
ミスマはONO@愛媛さんから教わったように、一度、寒さに当ててから、取り込むことにします。
私の好きな言葉に、新島襄さんの 寒梅は敢えて 風雪を侵して開くと言う漢詩がありますが、東洋ランも厳しさは大事なんですね。
ONO@愛媛さんの経験に裏打ちされた豊富な知識を、これからもご伝授ください。
済美高校、惜しかったですね。

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/21(Tue) 17:12:18 No.7104  引用する 
☆経験に裏打ちされた豊富な知識・・・

い、いやあ・・・、だれかがどこかで笑っているに違いありません(笑)。私も今までは教えていただいたとおり、指導書のとおりを原則にしてきました。ところが皆さんの試行錯誤を拝見しているうち、また定説とされるものについての疑問などをお聞きするうち、今まで常識と思っていたことが実はそうでもないことがありそうだ、と思うようになりました。

済美高校残念でした。でもあの劇的なサヨナラゲームがありましたから県民としては結構満足しているのでは、と思います。(石川県の皆様ごめんなさい。)
同校には私の近所の子もベンチに入っていて、代打での出場機会があったそうです。(テレビは見ていませんでした(汗))

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/09/07(Fri) 14:37:27 No.7105  引用する 
無謀な時期の植え替えその後

直射日光を避けるため木陰に置いたものの成長が思わしくなく、一部には黒っぽく気持ちの悪い枯れ方をする葉もあります。病気なのかもしれません。

数時間日光にあたる場所に置いたものにはそういうことはなく、葉も順調に伸び、葉の枯れ方も茶色く正常な?、枯れ方です。

う〜ん、なんでだろうと考えた結果、その木陰は日当たりだけじゃなく、風通しが悪いことに原因がありそうに思えてきました。

そこで、今朝、木陰にあるものを、適度な日差しと風の通りがいいところに移動しました。さて、今後どうなりますことやら・・。

Re: ミスマの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/09/08(Sat) 17:17:20 No.7106  引用する 
ONO@愛媛さん
こんにちは
私も、地植えで枯らしてしまい、7月に復活したミスマの2株のうち、1株の葉が黒く変色しています。
せっかく、命拾いしたのですから、なんとか、もう一度復活して欲しいのですが…
私は風通しの良いところに置いていたのですが、用土をベラポンから鹿沼土にしたのが悪かったのか?思い悩むところです。
私も、日当たりの良い場所に移動します。

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/09/10(Mon) 14:41:03 No.7107  引用する 
カピバラ@滋賀さん、こんにちは。

用土は間違いなく植物に直接影響が出るものですよね。
ヤシガラチップは高価な用土ですし、高価だからというわけではないですが、使用に問題はなさそうに思えます。それに対し、鹿沼土は硬質でも崩れれば土に戻るので、もしかしたら根に影響があるかも、ですね 。

私は、バーク+軽石(小粒)+硬質鹿沼(割合は適当ですがバーク、軽石はほぼ同量、鹿沼は少々)の混合土です。以前は軽石オンリーでしたが、現在は軽石は水はけ効果、バーク、鹿沼は適度な保水、肥料分保持用に、と思っています。用土各種にはそれぞれ特徴があるようなので、一つに偏らないよう混合土にしてみました。

植え替えをしていると気づくことがあります。用土は適度な硬さにしておくと根の発育がいいようです。鉢の中にギュウギュウに詰め込んでいたものでは、根が細く、長さも短くなるようです。大きめの鉢に植えたものは、根が太くかつ長くなっていました。

ただ、根にそんな違いがあっても、地上部(葉・バルブ)に目立った違いがみられないのは少し不思議なところです。(実際は違っているところがあるのに気が付かないだけかもしれませんね。)

また、全く根がないのに枯れることなく成長するものも多いです。このあたりは養分の貯蔵庫、バルブの力なのかもしれません。

各種病気に対し、消毒の準備は完了しているのですが、いまのところまだ実践できていません。葉が黒く変色して枯れるのは菌の仕業かもしれないなあ、と思っているので、なるべく早く消毒を実践しようと思っています。そうした悪玉菌の発生は、日当たりとか風通しなどが悪いと増えるような気がしています。

Re: ミスマの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/09/10(Mon) 23:24:50 No.7108  引用する 
ONOさん
いつもながら、詳しく解説していただき、ありがとうございます。
せっかく、葉が伸びてきたのに、黒く変色し出しました。用土もベラポンの消毒済みを使い切ってしまったので、ホームセンターの鹿沼土で100%代用しました。
鹿沼の消毒に問題があったのかもしれません。
他と離して、様子を見ます。
話は変わりますが、さぬきさんの讃岐のため池のブログに、ONOさんがご紹介くださった蜜絞り器を購入されたことを写真付きで、掲載されていました。
私も東洋蘭の大石さんのホームページに何回も行ってますが、キンリョウヘンを販売されている業者と言う先入観が強く、蜜絞り器には、全然、気づきませんでした。
むろん、私には高くて、手が出せません。
それに、今年の飼育群は思ったほど巣が伸びていなくて、採蜜できそうにありません。
いずれ、欲しいなと、思っています。
それまでは、タレ蜜でガマンです。

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/09/11(Tue) 11:37:51 No.7109  引用する 
さぬきさんの讃岐のため池のブログ、見てきました。
本当ですね。びっくりしました。

この蜜搾り器、ソメラとは比較できないのですが、私には大変ありがたいものでした。

小さく軽いので、中の蜜量がどちらかに偏ると遠心力でガタつくことがあるので、手で押さえておくといいみたいです。時間は短いですから全く苦にはなりません。

もう一つ、搾り器に入れた蜜巣は、しゃもじのようなもので巣を潰しておくと、搾る時間を短縮できます。そして蜜を貯める容器の上にオーガンジーなど蜜漉し布をセットしておくと、一発で蜜搾り完了、瓶詰できます。

Re: ミスマの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/09/11(Tue) 12:42:21 No.7110  引用する 
ONOさん
蜜絞り器、簡単で良さそうですね。
私も欲しいけど、来年の蜜絞りの時までガマンします。
まだ、蜂飼いになって、三ヶ月の新参者が手にできるような代物ではございません。
越冬と言う難関があります。
初めて冬を越せ、初めて分蜂群を手にした時、考えようと思います。
けど、ONOさんが投稿されたので、大石さんの蜜絞り器は注文が殺到しているのではないでしょうか?
さぬきさんのブログを拝読していて、改めて、ONOさんの影響力の大きさに驚いてます。

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/09/11(Tue) 16:45:02 No.7111  引用する 
大石さんには皆さんに紹介してもいい旨、ご了解を得ています。ただ、この蜜搾り器は結構売れているようです。

えっ( ゜Д゜)、私の影響力ですか?・・・。
最近私が結構数多く投稿しているのは、このページの左側の「まず読んでね」コーナーの一番下、「How Stay?」に表示される閲覧中の方の数が以前比べ激減していましたので、本当に気楽な気持ちで投稿できたからなんです(笑)。

この閲覧者の数が以前のように多くなると、ちょっと怖いような気がしています。

でも、一人で書いているばかりでは、やはり少し寂しいのでカピバラ@滋賀さんのようにご投稿いただけると、これは嬉しいですね。

Re: ミスマの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/09/11(Tue) 18:29:50 No.7112  引用する 
ONOさん
そうですか。以前の閲覧数はそんなに多かったのですか。
全国ネットですから、今の数字は確かに少ないですね。
蜂飼いの方は増えてると思いますので、特定ブログのコメント欄で、やり取りされているのかもしれません。
実際、私も蜂の師匠のEUWさんに、8チャンネルのことを聞くまでは、ブログを参考にさせていただいてました。
私の初歩の質問にも、ONOさんは丁寧に答えて下さるので、自分でも、調子に乗り過ぎてるなと思ってました。^_^

Re: ミスマの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/09/12(Wed) 09:56:09 No.7113  引用する 
☆私の初歩の質問にも、ONOさんは丁寧に答えて下さるので、自分でも、調子に乗り過ぎてるなと思ってました。^_^

いいのです、どんどん投稿してください。
そのかわり、難しい質問にはお答え出来ませんので、そのあたりはどうかご容赦ください。

植え替えの副産物 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/13(Mon) 11:11:07 No.7093  引用する 
キンリョウヘンの植え替えをしてる時、どうしても出る不要バルブ。

捨てるのももったいないので、数個をミズゴケでくるんでいたら、芽を出したものがありました。

面白いなあ。以前芽出しのお話が掲示板で話題になりました。そのことを覚えていてやってみたことです。

それにしても、このアマガエルたちいつもここにいます。ここにいつもいるのは、餌がある、ということなんでしょうね。ミズゴケに羽虫でもやって来るのかなあ?。


Re: 植え替えの副産物 投稿者: 投稿日:2018/08/13(Mon) 13:39:31 No.7094  引用する 
ono@愛媛様
初めてお便りします。
ミツバチ初心者マークです。
私はono@愛媛さんのような、副産物ではないのですか、ミスマの花の咲かなかった方を、3月に地植えしました。寒の戻りで、見事に葉は茶色く変色し、後悔しましたが、後悔は先には立ちません。
それでも、思い出すと、水をあげていました。
変化が現れたのは、7月になってからでした。横から、緑の葉が伸びていました。ミスマはキンリョウヘンより寒さに弱いんでしょうが、不死鳥のように復活しました。しかし、まだ、ミツバチを誘引した実績はありません。来年は無理でしょうが、花が咲いて、日本蜜蜂を誘引して欲しいです。

Re: 植え替えの副産物 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/14(Tue) 10:43:38 No.7095  引用する 
カピバラ@滋賀さん

私にも似たような経験があります。似たような、とは言ってっても、私の場合はもっと深刻な状況でしたが・・・(汗)。

かのトーマス・グラバーさんが日本に持ち込んだ日本最古の洋ラン、シンビジューム・トラキアナム(通称グラバーさん)という洋ランがあります。その株をある方から頂きました。

そんな由緒のあるランですから、大切に育てなければと思っていたところ、今年の一月厳寒に遭遇、一発で枯れさせてしまいました。頂いた方に申し訳なく落ち込みましたが、バルブ数個は固くて生きているようなので、温室に取り込みせっせと水やりをしました。

願いが通じたのでしょうか、3鉢に分けて植えていたものに、几帳面にも1鉢あたり一芽、芽がでました。(写真)

ほっと一安心。

ランのバルブ、意外に頼もしいですね(笑)。

ミツバチ誘因ランでは、ミスマフェット、デボニアナムはキンリョウヘンに比べて寒さに弱いように私も思います。なので、厳寒期は室内か温室に入れておいた方が無難なようです。

ましてトラキアナムは元祖洋ランのようなものですから、キンリョウヘンと同じように考えていたのでは失敗するのは当然でした。


Re: 植え替えの副産物 投稿者: 投稿日:2018/08/14(Tue) 14:03:29 No.7096  引用する 
ono@愛媛様
お便り、ありがとうございます。
トーマス グラバーとは、幕末のあの人のことですか?
すごいランをお持ちなのですね。
今年は幕末から150年、脈々と受け継がれていることに、感動いたしました。
それに比べ、私は新参者、今年6月から、蜂飼いの端くれに加えて頂きました。まだ、ミスマを二鉢だけ育てています。
滋賀県でも、北部の米原市ですので、冬は結構厳しいです。
なんとか、自身もミツバチも、越冬できたらと、考えています。
今後も宜しく、ご指導ください。

Re: 植え替えの副産物 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/14(Tue) 17:07:18 No.7097  引用する 
カピバラ@滋賀さん

米原でしたら、この掲示板の聖地?、かす丸さんの地元のお近くですね。蜂を楽しむにはとてもいいところではないでしょうか。

東京にいたころ、冬季に新幹線に乗ると米原あたりでよく積雪に遭いました。窓に放水の水がビシャビシャ当たっていた様子が今でも鮮明に思い浮かびます。南国育ちの私は、米原の操車場が雪で一面真っ白になっているのを見て、結構感動していました。今はもう放水はないのかもしれませんね。

グラバーさんはそうです、あの長崎グラバー亭のグラバーさんです。私が頂いたのは多分ですが、出所はグラバーさんが所有していたものの末裔ではないと思います。トラキアナムは原種ランで、フロリバンダム(キンリョウヘン)やデボニアナムなど他のシンビジューム原種とともに、現在流通している洋ランの交配親になっているものらしいので、ラン屋さんには結構あるものなんだろうな、と思います。

そうそう、キンリョウヘンやデボニアナムは現在洋ランとして流通しているランの交配親になっていることが珍しくないので、まれに東洋ミツバチを誘引する力があるものがでるらしいです。確かフォアゴットンフルーツというシンビジュームは、ミスマフェットが交配親なっているので誘因力をもつものもあるらしく、菅原先生の著書ではオオイソというシンビジュームにも誘因力があったとの記述があったりします。

ランの世界も面白いですね。

Re: 植え替えの副産物 投稿者: 投稿日:2018/08/14(Tue) 21:50:47 No.7098  引用する 
ono@愛媛様
何度もお便りさせていただいて、すみません。
ono@愛媛さんがおっしゃる通り、冬の米原は雪の中です。
津軽海峡冬景色とまではいきませんが、新幹線が米原駅を出発して、名古屋方面に五分くらいのところに住んでます。
カピバラの故郷のアマゾン川みたいな暖かいところに住みたいのですが、そうもいきません。北限にとどまって居るカピバラです。
ところで、グラバーは武器商人と言う認識しかなかったですが、そう言う一面もあったんですね。
私も将来は、デポニアナムやフォーゴットンフルーツなど、花姿が絵になる種類を育てたいと思っています。

Re: 植え替えの副産物 投稿者: 投稿日:2018/08/18(Sat) 00:47:02 No.7099  引用する 
ONO@愛媛さん、こんばんは
私も以前、バルブふかしをやったことがあり、ようやく芽が出ましたがその後の成長も悪く、やっとで生きていたのですが、昨冬の寒さで枯らしてしまいました。 現在100鉢近くありますが、枯らしたのは、これが初めてでした。 (x_x)

Re: 植え替えの副産物 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/20(Mon) 19:20:38 No.7101  引用する 
そうでしたね、バルブふかしって言ってましたね。
面白半分、でも生命力観察、大きく育てば実益も・・・なんて(笑)。

以前お聞きしたのですが、ランを育てていると矮小化することがあり、いったん矮小化するともう元に戻らない、というお話でした。ふ〜む、確かに「時鳥」という銘柄のキンリョウヘンは草丈が短く矮小化したものに見えます。バブルふかしで育ったものもそんな矮小化したものになるのかもしれませんね。

ただ、今年植え替えしたものの中に、草丈が伸びたように見えるものがあります。(気のせいかも・・。)矮小化の程度が少なければ、元の草丈に戻るのかも・・なんて思います。

ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/05/28(Mon) 16:41:44 No.7072  引用する 
主にキンリョウヘンの植え替えをしています。

根が大量に絡み合っいてて、その根を傷めないよう気を使います。中の方に白い根を見つけると、緊張度が一気にあがります。

以前は、白い生きている根はバルブから出ているものと思い込んでいて、その他の茶色がかっていたり黒ずんでいる柔らかい根は、もう根としては機能していないとみて、あまり気を遣わず適当に切り取ったりしていました。

ところが、長く伸びた根の下のほうに白い根を見つけ、よく見ると茶色がかった根から白い根が出ているように見えます。それを見て、あれっ?、茶色がかったり黒んずんだ根でもまだ機能しているのかも、と思ったのですが、果たしてどうなのでしょう?。

それ以後、株分けするにしても植え替えするにしても、ボロボロになっている根以外は、当面なるべく傷めないよう保存することにしました。

Re: ランの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/05/30(Wed) 23:50:30 No.7073  引用する 
ONO@愛媛さん、こんばんは
私も植え替えと株分けが大体終わりましたが、もうすこし残っています。昨日は、今春の母親分蜂から夏分蜂が出て、まだ分蜂も続きそうです。

>株分けするにしても植え替えするにしても、ボロボロになっている根以外は、当面なるべく傷めないよう保存することにしました。

私も植え替え時にはなるべく根を切らないようにしています。真っ黒になった物以外は大事にして鉢に入れますが、その方が植え替え後の勢いを回復するのが、根をたくさん切ってしまうよりもはるかに早いと思うのですが、ラン栽培の本などには、植え替え時には思い切って根も切るように、と指導する本もありますが、どうなのでしょうね。

Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/07/20(Fri) 12:02:57 No.7079  引用する 
まだ延々と植え替えが続いています。
時期的に植え替えにはまずい時期になっているのは承知していますが、今やらないと本当に危機的状況に追い込まれそうなことになっています(汗)。

遅れの原因は勿論私の要領の悪さ、一鉢作業をするのに一時間くらいかけています。だんだんいい加減になってきて少しは早くなったような気はしますが・・・。作業が夜なべ仕事になっているのも遅れの一因かなあ。

主に3号鉢・4号鉢を使います。新しい鉢の在庫が心細くなったのでJAに照会。3号鉢27円くらい、4号鉢・・・いくらだったかなあ(笑)、とても安いのは確か・・。ただ、ロットが120個と70個?くらいです。鉢は縦に長く、ラン栽培に向いています。

心を入れ替えキンリョウヘンの世話をすることにしましたので(笑)、毎日の水やり、週一の液肥は欠かしていません。でも消毒だけは・・・薬剤も噴霧器も準備しているのになかなか実行できないでいます。理由は、毎日ランを観察していると、小さなアマガエルや、羽化したてのカマキリなどが目に入るんですね。ここは心を鬼にしてやるしかないのかなあ(汗)。

Re: ランの植え替え 投稿者:ポイ@やまと 投稿日:2018/07/25(Wed) 16:26:49 No.7080  引用する 
ONO@愛媛様:JAの3号、4号鉢ですが破格に安いのではないですか?先日、他の用でJAに行った時、聞いてみたのですがパンフを見せられたのですがよくわかりませんでした。詳細な情報有りましたら教えて下さい。いつもネットで注文しているのですが、近くのJAで手に入るのなら凄く便利です。

Re: ランの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/07/25(Wed) 23:00:03 No.7081  引用する 
ONO@愛媛さん、こんばんは
まだ植え替えをやっておられるのですね (゜o゜;
暑い仲、大変ですね。 私は遅い物でも6月の初め頃には、大体終わりましたが、今年はいつもに比べて何故か、新芽の伸長具合が良くありません。 昨年までは、今頃にはもっと新芽が伸びていたのですが・・・  早くの日付で植え替えた物は結構伸びていますので、遅くまで花を付けて、植え替えが遅れた物を中心に芽伸びが遅れたのだと思います。 ONOさんのように、今頃植え替えても、来春の花芽は期待できるのでしょうか?

Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/07/27(Fri) 18:06:05 No.7082  引用する 
ポイ@やまとさん、nakayan@静岡さん
返信遅くなりました。ごめんなさい。

使用しているラン鉢は写真のものです。大きい方が4号鉢、小さい方が3号鉢だと思います。(そういって注文したので・・。もしかしたら違っているかもしれません。)
鉢は実用本位、飾りっけはありません。でも強度は十分で、10年ちかく使用しても破損するようなことはありませんでした。鉢の底には5mm程度の水抜き穴が適度に開いていて、鉢底ネットは不要です。

今の時期の植え替えや株分けは普通は厳禁とされています。株分けを開始したのは5月末、そこからトロトロと延々やっています。そうしないと枯れてしまいそうなものばかりなんですねえ(汗)。

この時期株分け、植え替えをして花芽が付くか?、と聞かれれば、難しいでしょう、とお答えするしかないでしょうね。ただ、大株を9月に株分けをしたことがあります。予想に反し、その株分けしたものに翌春、たくさん花が付いたという経験はあります。おそらく、株分けした時点ですでに花芽が出来ていたのでしょうね。今回はどうなるのでしょう。早くに植え替えしたものもあるので、来年の春には花を付けてくれる株があるはず、と思ってはいますが・・。


Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/07/27(Fri) 18:11:00 No.7083  引用する 
鉢は写真のようにクラフト紙の袋に入っています。(小さい方120個入り、大きい方75個入り、購入価格両方合わせて5500円強・・・ごめんなさい、細かいことはあまり覚えてなくて・・。)

この写真を見てもらって注文すると多分OKになると思います。製造は愛知県のメーカー。


Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/07/27(Fri) 18:23:13 No.7084  引用する 
実はこのラン鉢、山猿さんの情報で入手できたものです。その他にもありがたい情報がポロポロ出てくる、「ドラえもんポケット」を彼の方は持ってらっしゃるようです。

身近ににこういう方がおられると、得することが本当に多くなります(笑)。

Re: ランの植え替え 投稿者:ポイ@やまと 投稿日:2018/07/28(Sat) 19:15:48 No.7085  引用する 
ONO@愛媛様:ありがとうございました。
私が撮ってきたのとはロット数など少し違いますね。
この写真を持って行って見てもらってきます!
はい、私にも大先輩が近くにいらっしゃいますので
本当に助かっています。

Re: ランの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/07/29(Sun) 00:59:08 No.7086  引用する 
ONO@愛媛さん、この鉢良いですね!!
製造会社名を教えて戴くことは出来ませんか?
あるいは、公開しないでも、ONOさんへの連絡方法を教えて戴けば、私の方から連絡しますが・・・

Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/07/29(Sun) 02:28:38 No.7087  引用する 
nakayan@静岡さん、ポイ@やまとさん

気に入っていただいてよかったです。
価格破壊が起こりそうですね(汗)。
(ごめんなさい、nakayan@静岡さんと連絡がとれましたのでメールアドレスは消去しました・・・、実際は消えないらしいですが、気休めです(笑))

Re: ランの植え替え 投稿者: 投稿日:2018/07/30(Mon) 22:48:35 No.7088  引用する 
ONO@愛媛さん、大変お世話になり、ありがとうございました。

>価格破壊が起こりそうですね(汗)

本当に、そうですね!!  私、過去2〜3年百均のラン鉢を使ってきましたが、何故か今年は近くの店にはラン鉢がなくなり、入手先を探していました。 早速に連絡を取ってみます。

Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/07/31(Tue) 14:13:44 No.7089  引用する 
植え替えで楽しいのは、鉢の手入れを怠り、荒れ果てたラン鉢のなかで懸命に伸びようとするみずみずしい新芽を見たときです。

思わず、頑張れよって言ってやりたくなります。
かろうじて読めるラベルに「2012年植え替え」なんて書いてあるので、前の手入れは6年前のようです。そうすると、この植え替え直後に私は心臓バイパス手術を受けたことになります。手入れができなかったのには、そんな理由があったんですねえ・・(他人事(汗))。

Re: ランの植え替え 投稿者:ポイ@やまと 投稿日:2018/07/31(Tue) 19:15:00 No.7090  引用する 
ONO@愛媛様:近くのJAに寄って来ました。しかし合致するものを見つけられないと、、、。やる気あるんですかね?間延びした対応に嫌気をさして帰ってきました。笑

鉢 5RTで検索したら見つかりました。今使っているラン鉢と少し形状が違いますが、実績あるということでこれからはこれにします。正に価格破壊。
因みに大い方は5号鉢、小さい方は4号鉢でした。
ありがとうございました!
今年は特に異常な暑さが続きます。ご自愛くださいね

Re: ランの植え替え 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/08/01(Wed) 15:19:19 No.7091  引用する 
あはは、そんなJAの対応に私も遭遇したことがあります。ベテラン職員ならそういうことは少ないようですが、新人や配置換えしてきたばかりの職員にそういう対応が多いのではないでしょうか。少し嫌な思いをしてしまいましたね。

そうですか、小さい方が4号、大きい方が5号鉢でしたか。もしかしたらとは、ウスウス思っていました(笑)。でもそこにたどりつけて良かったです。

Re: ランの植え替え 投稿者:ポイ@やまと 投稿日:2018/08/01(Wed) 19:14:22 No.7092  引用する 
ONO@愛媛様:そうですね、勤務意欲が態度に現れますよね。
歳をとって偏屈になった私がいけないのでしょうが、
気になります。
しかし、「鉢 5RT」だけで辿り着ける、、、、凄い世の中になったものですね。^_^

2月13日に投稿した、ミスマの... 投稿者: 投稿日:2018/05/31(Thu) 21:34:24 No.7074  引用する 
遅くなりましたが、2月に投稿した、山野さんに戴いたミスマの開花を報告します。山野さんのお話から、ミスマ・アルバになる予定だったそうですが、お話しの通り、赤花と白花の中間のような、薄い色の赤花が咲きました。しかも、普通のミスマ赤花は花茎が伸びてきたときに花茎自体も赤い色ですが、この花は花茎が白花のように白い花茎で伸びてきます。写真では少し分かりづらいかも知れませんが、花の色も赤花よりも明らかに薄い色で、これはこれで結構綺麗です。
皆様方も御存知の通り、金稜辺の原種の中にも、濃い赤い色の花と、薄い赤花がありますが、今回の例のように色々な交配を経て変わったものが出現していくのでしょうね。
大変面白い、例になったと感じています。改めて、山野さんありがとうございました。  m(_ _)m ペコッ


Re: 2月13日に投稿した、ミス... 投稿者:山野 投稿日:2018/06/01(Fri) 00:09:23 No.7075  引用する 
白花ではなくて申し訳ありませんでした。ただ花はやや大きいんではないかと思います。

Re: 2月13日に投稿した、ミス... 投稿者: 投稿日:2018/06/01(Fri) 00:28:45 No.7076  引用する 
いえいえ、とても綺麗なので今楽しんで眺めています。
2月の投稿時に裏側にもう一つ芽が、と書きましたが、そちらは葉芽でした。
私の所には、ミスマ・アルバは6号の鉢で今7つほどあり、今年もたくさん咲いてくれました。赤花のミスマも8つほどあり、今年始めて、赤花の強い誘引力を確認した所です。

Re: 2月13日に投稿した、ミス... 投稿者:霧島 投稿日:2018/06/01(Fri) 21:13:01 No.7077  引用する 
ファーゴットンフルーツの花の色に似ていますね。
私はこの花の色が気に入っています。

昨日で最後の一輪が散りました。
4月中旬の開花から5月一杯楽しめました。

一昨年屋外に出しっぱなしにして、葉が霜に煮えてしまいましたが今年は花芽が6個も付きました。

キンの咲いた後の孫分蜂の誘引ランとして使っています。

Re: 2月13日に投稿した、ミス... 投稿者: 投稿日:2018/06/01(Fri) 23:03:07 No.7078  引用する 
霧島さん、こんばんは
私のフォアゴットンフルーツは早くから暖めてあったので、切り花で待ち受けにつけたものもすでに全部終了してしまい、先月20日頃株分けしました。この花はとても綺麗でしかもすごく長持ちしますよね。

金陵辺、順次開花 投稿者:サダッチ大津 投稿日:2018/04/15(Sun) 15:38:43 No.7055  引用する 
これからの分封に合わせて、リビングルームで順次開花させています。

Re: 金陵辺、順次開花 投稿者: 投稿日:2018/04/19(Thu) 16:51:36 No.7056  引用する 
今年も蕾が付かないなぁーーと思ってた金陵辺に蕾!
急ぎ袋を被せて3号にしました。
本妻も2号さんも、未だ蕾ですが^^
色々と他にも花は有りますが、蝶は居るけど
蜂が居ないです。
皆さん、どんな具合ですか〜!


Re: 金陵辺、順次開花 投稿者:サダッチ大津 投稿日:2018/04/25(Wed) 16:48:32 No.7061  引用する 
ばちさん、調子はどうですか?
私とこは6群分封しましたよー

Re: 金陵辺、順次開花 投稿者: 投稿日:2018/04/26(Thu) 18:17:48 No.7062  引用する 
サダッチ大津さん、お世話になります。
分けて戴いた金陵辺2鉢は8分咲きです。
驚きは、咲かないかなと思ってた金陵辺の2鉢
に蕾が付いてました。(内1鉢は白です)
花はこれから長い期間対応可能と思いますがーー
蜂影が見当たりません。
藤・ブルーベリー・牡丹・芍薬・エンドウ豆の花。
タンポポ等雑草の花も咲いてますが・・・・・
蜜蜂が居ない!蜜蜂より大きい蜂は沢山ブルーベリー
で遊んでますが・・・
自然の恵みを自然体で待つ。これしか有りません。


Re: 金陵辺、順次開花 投稿者:サダッチ大津 投稿日:2018/05/04(Fri) 09:44:41 No.7065  引用する 
ばちさん、その後はどうでした。
5月に入って分封も終盤です。
周辺には蜂がいないのですか、自然巣があれば3〜4km位なら金陵辺誘われて来ると思います。

今年は自宅群の2箱で6回分封しました。
山に置いてある箱に探索蜂がきていますので、まだ捕獲できそうです。
もう少し頑張って下さい。

この写真は4月21日の自宅群分封です。


Re: 金陵辺、順次開花 投稿者: 投稿日:2018/05/04(Fri) 18:03:42 No.7066  引用する 
好調ですね^^
こちらは蜂の影も形も見られません。
山中の畑なんですが、道路が近いから
蜂が寄りつかないのかな?
金様の状態は2鉢が盛りを過ぎ、2鉢が
蕾です。今シーズンはワクワクとドキドキ感
は楽しめました。
今咲いてるミカンです!蜂は居ません揚羽蝶
が卵を産む為に舞ってます。


Re: 金陵辺、順次開花 投稿者:サダッチ大津 投稿日:2018/05/07(Mon) 17:59:39 No.7067  引用する 
ばちさん、その後待ち箱に入りましたか、分封も終わりの時期です。私の方は終わりました。
金陵辺は10鉢は家の中の涼しい陽の当たらない所に置いています。今月いっぱいまでは使えます。
他の外に置いていました金陵辺に蜂が着ますので、切り花にしてビンに差して、待ち箱に付けています。
以上、そんなことです。


Re: 金陵辺、順次開花 投稿者: 投稿日:2018/05/28(Mon) 11:39:44 No.7071  引用する 
いやぁ、今年も入居叶わずです。
金陵辺は2鉢に花が付いてますので、活躍中です。
世界的なミツバチの衰勢が影響してるのかな?
私の畑では、ほとんどミツバチを見掛けません( ノД`)シクシク…
蝶なら沢山舞ってるのですが、蝶ではあきまへん。

何の病気? 投稿者:BB讃岐 投稿日:2018/05/16(Wed) 16:38:49 No.7069  引用する 
 今年なん鉢かにこんな症状が出ました
 見た目には日焼けっぽいのですが、全てが葉の裏面に出てるので・・・
 


Re: 何の病気? 投稿者:BB讃岐 投稿日:2018/05/16(Wed) 16:39:49 No.7070  引用する 
 因みに表面からは、こんな感じです

キンリョウヘンの「ずい柱」 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/04/30(Mon) 02:18:33 No.7063  引用する 
キンリョウヘンの「ずい柱」の色は普通、写真のような色です。

Re: キンリョウヘンの「ずい柱」 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/04/30(Mon) 02:22:50 No.7064  引用する 
ところが、このキンリョウヘンの「ずい柱」の色は黄緑です。ニホンミツバの誘引力は他のものと変わりません。交配による変異でしょうか、それとも突然変異?。

小さな玉ねぎ 投稿者:小牧の子 投稿日:2018/04/24(Tue) 15:55:32 No.7058  引用する 
いつも拝見させて頂いております。
タイトルの様に、フラスコ出しから順化に失敗して
しまった、葉が無い根だけの物を放置してましたら
根から玉ねぎの形をした小さな物が出て来ました。
その後、いくつかは根からポロリと剥がれ落ち
ちょうど、モルコートの粒位です。
このまま、育つものなのか?
ご存知の方がみえましたら、ご指導の程よろしくお願いします。

Re: 小さな玉ねぎ 投稿者:山野 投稿日:2018/04/24(Tue) 23:09:40 No.7059  引用する 
 このご説明からはどうも新芽とは違ったものが出てきているのではと思います。新芽なら剥がれ落ちる事はないのでキノコのようなものかも知れません
 
 ともあれ新芽として説明しますと、そのうち葉が伸びてきて、元の方には根が伸びてきます。こうならないで途中で伸びが止まってしまえば残念ながらやがて枯れてしまいます。

Re: 小さな玉ねぎ 投稿者:小牧の子 投稿日:2018/04/25(Wed) 14:27:12 No.7060  引用する 
山野様、いつもありがとうございます。
確かに玉ねぎで例えますと目が出る方はやや緑っぽく、
根が生える側は、茶色く枯れ気味な感じが致します。
もう少し様子を見てみます。
ありがとうございます。

枯れたミスマフェット 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/04/20(Fri) 12:02:08 No.7057  引用する 
管理が不十分な私のランたち(汗)。

お見せするのも恐縮、ランには気の毒な気がしてしまいます。
この冬は寒さが半端なく厳しく、ミスマフェット、デボネアナム系のものは寒さに弱いことをわかっていたなかでの大失敗、ほとんどのものを枯れさせてしまいました。

そんなランたちの中に私を驚かせるものがありました。ほとんど枯れてしまったミスマフェットが花を付けたのです。葉芽も2個ほど確認できます。

このラン、回復しそうな気がするのですが、果たして?。
今年は心を入れ替え十分ランたちのお世話をしようと思っています(汗)。

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