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[10977] Re:[10976] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/18(Mon) 19:29 [返信]  

> 一時的に幼児捨ては止まった事は有りますが、結局幼児捨ては再開して、その群は全滅しました。檜の効果が有ったやら、無かったやら、未だに解明されません
> 今回の話題のキルトに檜クズを入れる。一つの冒険でしょうね。   芝

「ヒノキ生葉を巣枠に載せると、チョーク病に効果がある」は、画像付きでどこかの養蜂具店HPにありました。
これはヒバ葉/アスナロの間違いだろうと思います。天然ヒバ・オイルには「ヒノキチオール成分」が多く含まれ、
真菌性病(チョーク病、ノゼマ病)に殺菌効果を発揮すると思いますが、基本的には営巣環境(巣箱)と飼育周辺環境改善・ネオニコ農薬規制を施さないと再発すると思います。

ウイルス病が強く疑われる蜂児出し・蜂児捨てには、化学的に二酸化塩素剤と次亜塩素酸カリウムが特効性を発揮する筈ですが、両剤とも空気中ですぐ成分消失するので使い難い薬剤です。
養蜂先進国20数か国では、チモール精油を主成分としたダニ駆除効果を含む強力殺菌剤が商品化され、承認動物医薬品として流通・販売されているそうです。国内でもフランス・アリスタ系A&Nからチモバール(商品名)が承認申請しているが認可されないようです。



[10976] Re:[10975] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/18(Mon) 15:51 [返信]  

> 一般的には、ヒノキ材にはフィトンチッド成分・虫が嫌うがあって、巣箱材に向かないようです。ヒノキ無垢材のおが屑
> がどうかは使って見なければ解りません。
> ヨウバチは二ホンミツバチよりも鈍感ですから、きっと芝さんなら、使って試して新しい発見するでしょう。
>
> 杉材専門の製材所職人は、自然立ち枯れした杉穴にミツバチは巣を掛けると言います。

井戸端会議で以前に話題に為った話で・蜂児捨て対策・で檜の葉を天板の上に置く・と幼児捨てが収まる・とかで私も檜の葉枝を入れた覚え・が有ります
一時的に幼児捨ては止まった事は有りますが、結局幼児捨ては再開して、その群は全滅しました。檜の効果が有ったやら、無かったやら、未だに解明されません
今回の話題のキルトに檜クズを入れる。一つの冒険でしょうね
  芝




[10975] Re:[10974] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/18(Mon) 14:27 [返信]  

> 私の近くに製材所が有ります。檜材のオガクズか匂いか強くて、殺虫剤に為って良いのかな??と思いますが如何なものですかね   芝

一般的には、ヒノキ材にはフィトンチッド成分・虫が嫌うがあって、巣箱材に向かないようです。ヒノキ無垢材のおが屑
がどうかは使って見なければ解りません。
ヨウバチは二ホンミツバチよりも鈍感ですから、きっと芝さんなら、使って試して新しい発見するでしょう。

杉材専門の製材所職人は、自然立ち枯れした杉穴にミツバチは巣を掛けると言います。



[10974] Re:[10973] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/18(Mon) 13:33 [返信]  

> わたしは農薬散布のない、里山の落ち葉や荒れ地の枯ススキをキルト材に薦めています。布袋やネットに詰めてキルトBOXへ出し入れすると良いと思います。

私の近くに製材所が有ります。檜材のオガクズか匂いか強くて、殺虫剤に為って良いのかな??と思いますが如何なものですかね   芝



[10973] Re:[10971] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/18(Mon) 10:50 [返信]  

> ウオーレ関連のユーチュウブを見ますと、キルトの中にオガクズの様な物を入れて居ますね・・あれは何だろう??と何時も思って居ます。

日本国内では「おが屑」も浸透殺虫剤や接着剤が使われています。農業資材の籾殻・稲わらなども、本来は良いキルト材ですが、ネオニコ浸透残留しているので使えません。
わたしは農薬散布のない、里山の落ち葉や荒れ地の枯ススキをキルト材に薦めています。布袋やネットに詰めてキルトBOXへ出し入れすると良いと思います。



[10972] Re:[10971] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/17(Sun) 17:44 [返信]  

> キルトボックスーね 之は大変便利ですね
> 私は主に給餌とギ酸投与に使って居ます
> ウオーレ関連のユーチュウブを見ますと、キルトトの中にオガクズの様な物を入れて居ますね・・あれは何だろう??と何時も思って居ます・英語で説明して居る様子ですが・私には英語が解らず・断熱用のオガクズ゜かな・・と
> あれは何ですか??教えて下さい   芝

Warre養蜂本家サイト/ホームページ
Google日本語直訳サイトindx「ウォーレ計画」⇒ピープルズ・ハイブ(人民巣箱)の印刷用pdfに4番目/キルトのイラストが掲載されています。(アドレスをコピペしたら投稿拒否されました。)

わたしも給餌枠を重ねて、麻布クローチ上でオーガニック薬剤投与とサイフォン式給餌をしています。
炎天下に置かなければ、特に複雑な構造のルーフ(屋根)は必要はないですね。冬のロシアなどでは、座布団状のキルト充填するようですが、一般的におが屑が多いようです。
夏と冬ではキルト材充填量に違いがあることに留意してください。
夏の高温・多湿な日本では、キルトBOXの使い方にひと工夫いるようです。



[10971] Re:[10970] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/17(Sun) 15:59 [返信]  

> そのサイズで丁度旨くゆくと思います。あとは巣箱最上部に搭載するキルトBOXですね。Warre養蜂機能では、キルトBOXの果たす役割は重要です。海外欧米では年間キルト充填して、夏季は上からの輻射熱を遮り、冬には保温効果を発揮します。

キルトボックスーね 之は大変便利ですね
私は主に給餌とギ酸投与に使って居ます
ウオーレ関連のユーチュウブを見ますと、キルトトの中にオガクズの様な物を入れて居ますね・・あれは何だろう??と何時も思って居ます・英語で説明して居る様子ですが・私には英語が解らず・断熱用のオガクズ゜かな・・と
あれは何ですか??教えて下さい   芝



[10970] Re:[10969] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/17(Sun) 13:47 [返信]  

> ウオーレ飼育箱は横巾は今までと同じ340にして高さを日本ミツバチの重箱に近い20p程度で飼育試験を・・
> 今年は分割も終わったですから、来年の事ですね  芝

そのサイズで丁度旨くゆくと思います。あとは巣箱最上部に搭載するキルトBOXですね。Warre養蜂機能では、キルトBOXの果たす役割は重要です。海外欧米では年間キルト充填して、夏季は上からの輻射熱を遮り、冬には保温効果を発揮します。

この使い方次第で、アッベエミール ウォーレ/warreが言うところの「地域とその気候に合せたアレンジ」が必要になります。

これから花の少ない夏・秋は、給餌管理が必定になります。
越冬準備前には、たっぷり餌蜜を持たせ春まで越冬期に巣箱開閉しなくて済むようにしたいと思います。



[10969] Re:[10968] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/16(Sat) 10:09 [返信]  

洋蜂は巣枠に採り付いた蜂は中々離れませんね
ハケで全部払い落とす必要が有る様子・です
私は先日の採蜜の時は、蜂の居る枠の下に空の箱をすけ込んで
蜂達を一枚一枚刷毛で落しました。
割合大人しく移動して呉れました。
ウオーレ飼育箱は横巾は今までと同じ340にして高さを日本ミツバチの重箱に近い20p程度で飼育試験を・・
今年は分割も終わったですから、来年の事ですね
   芝



[10968] Re:[10966] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/14(Thu) 13:29 [返信]  

> > 蜂を追い出すのに苦労しました。それに重箱と違い巾34pと30p高さの箱を全部採蜜することは蜜も多すぎます。

> 蜂を追い出すのは採蜜箱燻煙を2m位離して、縦横位置にして燻煙器を使うのが良いと思います。採蜜箱を離れた蜂は、元巣箱位置へ帰ります

二ホンミツバチなら燻煙器は使わず、外した採蜜箱へ軽く振動を与えるだけで、採蜜箱を離れた蜂は元巣箱位置へ戻ります。

今使っているWarre hiveは、1段箱高さH220oで満タン採蜜時12〜14s採蜜量です。営巣箱から外した満タン採蜜箱の重量は17sに設定してあります。



[10967] Re:[10966] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/14(Thu) 11:26 [返信]  

> 1921年、フランス人修道士:アッベエミール ウォーレ/Warre(Warre養蜂創始者1867〜1951)が350試作巣箱を試して到達したオリジナルモデルは、1段巣箱H210mmです。   

高さ210pですか。それなら日本みつばちの重箱の高さに近いですね・・軽いし適当な間隔の日間で採密出来て良い・と思います、大いに参考になりました 有難う御座いました
  芝



[10966] Re:[10965] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/13(Wed) 21:30 [返信]  

> 蜂を追い出すのに苦労しました。それに重箱と違い巾34pと30p高さの箱を全部採蜜することは蜜も多すぎます。

蜂を追い出すのは採蜜箱燻煙を2m位離して、縦横位置にして燻煙器を使うのが良いと思います。採蜜箱を離れた蜂は、元巣箱位置へ帰ります。

> 今迄の普通の重箱の30p巾の15p高さに近い要領のウオーレ巣箱に出来ないものか??研究して見ます。芝

H30p幅は貯蜜満タンになると重過ぎませんか?。H20p前後が採蜜重量11s前後で妥当のように思います。縦幅Hを狭くすると採蜜頻度が多くなり、それも手間が掛りますね。
1921年、フランス人修道士:アッベエミール ウォーレ/Warre(Warre養蜂創始者1867〜1951)が350試作巣箱を試して到達したオリジナルモデルは、1段巣箱H210mmです。



[10965] Re:[10961] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/13(Wed) 07:55 [返信]  

> 和洋ともにwarre養蜂技術とWarre hive導入することで、糖度の高い最上質蜜を大量採蜜することが可能になりますので、これまでの定説や常識にとらわれず、巣箱の改革や革新を進めましょう。
> ウォーレ箱を使うようになって数年前から秋蜜は採らなくなりました。「秋蜜は糖度が高い」説にさしたる根拠が無いことが
> 解ったからです。今では秋蜜は越冬の餌に総て残します。

昨日  購入したウオーレ巣箱が三段に蜂が一杯に為りましたので上の一段を採蜜しました
蜂を追い出すのに苦労しました。それに重箱と違い巾34pと30p高さの箱を全部採蜜することは蜜も多すぎます。
今迄の普通の重箱の30p巾の15p高さに近い要領のウオーレ巣箱に出来ないものか??研究して見ます
  芝



[10964] Re:[10963] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/10(Sun) 11:46 [返信]  

> > 解ったからです。今では秋蜜は越冬の餌に総て残します。
 
遠心分離機
巣枠の採蜜なら、遠心分離機に掛ければ瞬く間に採蜜出来るのに、女房が嫌がって使いません。
分離機を使う前と使った後での熱湯での消毒と掃除が面倒だからと思います。洋蜂飼育を決心した段階で遠心分離機を購入したのですが、、持ち腐れ・勿体ない。話ですね
一度も使って居ません  芝



[10963] Re:[10961] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/10(Sun) 09:38 [返信]  

> 解ったからです。今では秋蜜は越冬の餌に総て残します。

垂れ蜜・・垂れ蜜が思う様には捗りません・・蜜の粘度が高いのと、雨季に入って気温が下がったからです
一日に1箱分5g約二升の蜜が仕上げるのに苦労して居ます
一日置きに一群を採蜜の計画も遅れがちです
糖度はと思い、今朝測って見ましたら83度7分有りました。
六月頃の蜜は糖度が低い・が常識でしたのに。これまた新しい発見です・越冬蜜なら兎も角、今年待ち箱に入居した群での採蜜ですから、驚き・です
仕上げの100メッシュの絹網からの垂れた蜜ですから、とても綺麗で粘り強い・です
未だ三群も採蜜をしなくては。大変です
養蜂の最終的な楽しみ・は採蜜ですから。面倒臭くても頑張ります   芝



[10962] Re:[10961] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/10(Sun) 09:14 [返信]  

> 解ったからです。今では秋蜜は越冬の餌に総て残します。

垂れ



[10961] Re:[10960] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/09(Sat) 22:34 [返信]  

> 私も女房も千客万来を嬉しく思う方です。喜んでお会いします

早速、愛媛から2人組が芝さんのお宅を訪問して、蜂場を見学させて戴いたり、貴重なお話を聞きにゆくそうなので、よろしくお願いします。

> 何はともあれ今年のミツバチは例年になく順調に経過して居ります。芝

和洋ともにwarre養蜂技術とWarre hive導入することで、糖度の高い最上質蜜を大量採蜜することが可能になりますので、これまでの定説や常識にとらわれず、巣箱の改革や革新を進めましょう。
ウォーレ箱を使うようになって数年前から秋蜜は採らなくなりました。「秋蜜は糖度が高い」説にさしたる根拠が無いことが
解ったからです。今では秋蜜は越冬の餌に総て残します。



[10960] Re:[10959] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/07(Thu) 19:11 [返信]  

>
> > 常識では今の蜜は粘度が低く糖度も少ないと考えて居りましたが。どうしてドウシテ糖度も充分。粘度も金網から垂れるかな??と思う位に粘っこいです
> > こんな事初めてです
> > 未だ日本蜂で3群洋蜂で二群。箱の外で固まって居ます
> > 二日に一群のペースで採蜜することに決心しました。  芝
>
> 芝さん、
> 糖度の高い上質蜜の大量採蜜羨ましい限りです。
> 採蜜できるときが旬です。ドンドン採蜜して採蜜と併せて古巣板更新するのが、その後の蜂群生育にも結果が良いです。
>
> 今年は冬季寒冷が影響したのか、中部以北の北関東地方が、二ホンミツバチ分蜂が少なく育ちも遅れているようです。それに比べて、関西以西は二ホンミツバチ復活が言われるように分蜂も生育も良いようです。
>
> 四国は、土佐清水と愛媛に数十群飼育の蜂仲間がいますが、芝さんのことを話したら、是非「お訪ねして直接お話しを聞きたい」と申していました。その節にはよろしくお願いします。

私も女房も千客万来を嬉しく思う方です。喜んでお会いします
温暖化の性か気圧配置が昔と変わりまして台風も避けて通る様に為りました
被害を受ける他所の事を思えば、喜んで良いやら、複雑ですね
何はともあれ今年のミツバチは例年になく順調に経過して居ります   芝



[10959] Re:[10958] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/07(Thu) 17:26 [返信]  


> 常識では今の蜜は粘度が低く糖度も少ないと考えて居りましたが。どうしてドウシテ糖度も充分。粘度も金網から垂れるかな??と思う位に粘っこいです
> こんな事初めてです
> 未だ日本蜂で3群洋蜂で二群。箱の外で固まって居ます
> 二日に一群のペースで採蜜することに決心しました。  芝

芝さん、
糖度の高い上質蜜の大量採蜜羨ましい限りです。
採蜜できるときが旬です。ドンドン採蜜して採蜜と併せて古巣板更新するのが、その後の蜂群生育にも結果が良いです。

今年は冬季寒冷が影響したのか、中部以北の北関東地方が、二ホンミツバチ分蜂が少なく育ちも遅れているようです。それに比べて、関西以西は二ホンミツバチ復活が言われるように分蜂も生育も良いようです。

四国は、土佐清水と愛媛に数十群飼育の蜂仲間がいますが、芝さんのことを話したら、是非「お訪ねして直接お話しを聞きたい」と申していました。その節にはよろしくお願いします。



[10958] Re:[10957] カーニオラン第一罰分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/07(Thu) 10:55 [返信]  

> これまでの経験から、Warre養蜂導入を試みた先輩方は何人も
> いると思いますが、気候の違う欧米モデルをそのまま持ち込んでも通用しなかったのだろうと思います。

今迄長い間 日本ミツバチを飼育して来ましたが、今年の気候は特別ですね、特に高知県は気圧配置が今までと全然違って、予報では激しい雨と出て居ても、小雨が降る程度で直ぐに上天気に為りました、其の性か働き蜂も休む事無く、造巣と産卵を続けました・今年入居した群も箱に溢れて継箱も何度もしました・・今日は余りにも箱の外に黒く固まっている群を採蜜ました・・巾27p高さ15pの枡二段切りました
常識では今の蜜は粘度が低く糖度も少ないと考えて居りましたが。どうしてドウシテ糖度も充分。粘度も金網から垂れるかな??と思う位に粘っこいです
こんな事初めてです
未だ日本蜂で3群洋蜂で二群。箱の外で固まって居ます
二日に一群のペースで採蜜することに決心しました
   芝




[10957] Re:[10956] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/06(Wed) 18:51 [返信]  

> どうしたものかと気を揉んで居ります
> どうしたものでしょうか??ね
>   芝

芝さん。

四万十の自然環境が、蜂を飼うのに最適なのだと思います。
ウォーレ箱の基本形は1段箱300×300×210で20Ⅼ弱なので、きっとその規模まで蜂群が生育すると判断して良いのかも知れません。
重箱式巣箱をウォーレ箱のトップバー上へ載せる方法で、移し替えすることもできます。巣が伸びる今頃が移し替えに最適ですね。
私の場合は前後とも全面巣門でベント付きなので、旋風行動しませんが、キャパ・オーバーする7月頃には外壁に余剰蜂が着きます。8月中以降になると産卵停止期もあって、外の余剰蜂はなくなりますがキルトBOX内には沢山の余剰蜂が休息しています。
Warre hive養蜂では、巣箱内の空気循環をコントロールする構造的な機能性も大切だと思います。過湿になる日本国内では、
特に免疫力維持とスムシ被害を防ぐポイントになるように思います。

これまでの経験から、Warre養蜂導入を試みた先輩方は何人も
いると思いますが、気候の違う欧米モデルをそのまま持ち込んでも通用しなかったのだろうと思います。



[10956] Re:[10955] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/06(Wed) 10:58 [返信]  

> > 其の間に二度採津して食べて居りますが、味は日本ミツバチの蜜と大差ないですね。
>
> 芝さん、お久しぶりです。
>
> 5月から「Warre巣箱で二ホンミツバチ飼育をどうやるの」問合せが多く大変です。
> 俵養蜂場の俵先生からは、個人メールで絶賛されました。
>
> 蜜の色・味、二ホンミツバチ蜜と遜色ないです。欧米のWarre養蜂家は、こういう蜂蜜を食べているんだ!と思います。
> 昨年7月採蜜を寝かせて、4人で12月テイスティング評価しましたが、「二ホンミツバチ蜜と変わらないね!」でした。
> またいろいろ、情報交換させて戴きます。

Warre巣箱で日本ミツバチを飼育・・それも良いかも知れませんね。採蜜の時、針金で箱を切らなくて済みますね・・
最近 今年入った日本ミツバチが天候に恵まれて、増殖に重ね、箱の里に溢れて居ります。継箱はしたのですが、それでも外に出て固まって居ります。止む無く採蜜したのですが、今の時期に採蜜するのは本意では有りません
未だ三群この様な状態の箱が有ります。
何年も前にこのコーナーの管理者で有るカス丸さんからの指導で、蜂が外に出て固まって仕事しなくなると其の群が駄目に為る。とか教えられた覚えが有りますので。どうしたものかと気を揉んで居ります
どうしたものでしょうか??ね
  芝





[10955] Re:[10954] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/06/05(Tue) 22:10 [返信]  

> 其の間に二度採津して食べて居りますが、味は日本ミツバチの蜜と大差ないですね。

芝さん、お久しぶりです。

5月から「Warre巣箱で二ホンミツバチ飼育をどうやるの」問合せが多く大変です。
俵養蜂場の俵先生からは、個人メールで絶賛されました。

蜜の色・味、二ホンミツバチ蜜と遜色ないです。欧米のWarre養蜂家は、こういう蜂蜜を食べているんだ!と思います。
昨年7月採蜜を寝かせて、4人で12月テイスティング評価しましたが、「二ホンミツバチ蜜と変わらないね!」でした。
またいろいろ、情報交換させて戴きます。

> 日本ミツバチでの経験が通用するかな??

通用どころか、芝さんの長年経験は和洋どちらを扱っても相互に役立つと思います。
誰も気づかない斬新な方法で即実行するのだから・・・。
それは凄い!と思います。



[10954] Re:[10951] カーニオラン第一分蜂 投稿者: 投稿日:2018/06/04(Mon) 16:27 [返信]  

> 第二分蜂以降は、イタリアンとの交雑を進めて、再び戻し交配で系統維持を図りたいと思います。
>
> Ruche Warré /フランスのWarre hive採蜜「垂れ蜜分離」
> hhhttps://www.youtube.com/watch?v=WA4UlpO6WNM" target="_blank
:outsider さん お久し振りでーす
私の洋蜂群も試行錯誤して居る間に 5群に為りました
最初に高知の竜馬さんから頂いて二群を合同して大勢力に為って居ました群から、その後分割しては3群増えまして、別に一群購入しまして・現在の勢力に為って居ります
其の間に二度採津して食べて居りますが、味は日本ミツバチの蜜と大差ないですね
サアー之からが大スズメバチとの戦いです・見回りが大変だから山の遠くに置いて有る箱は近くに移動・・スズメバチ捕獲器の取り付け・遣る事が一杯です
日本ミツバチでの経験が通用するかな??
色々試して見ます  芝



[10953] Re:[10952] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/05/28(Mon) 22:04 [返信]  

>荒い蜂居るのでカ−ニオンとの交配で少しでも大人しくなればと今年も挑戦してみます。

荒れる蜂群には、遺伝的性質と飼育管理によるものがあるようです。
カ−ニオン種との交配は、ほぼ間違いなく温和なF1を引き出してくれるようですが、遺伝的逃去性はあるようです。
8・9年前に、イチゴハウスで使われていた交雑種を飼育したことがありますが、素手で扱える温和な性格と寒くても出巣する
耐寒性と忍耐力は魅力的でした。



[10952] Re:[10951] カーニオラン第一分蜂 投稿者:西が蜂 投稿日:2018/05/27(Sun) 22:11 [返信]  

カ−ニオン種の分蜂うらやましいですね
私も昨年兵庫県のT養蜂場からカ−ニオンの女王を仕入れ順調に育っていたのですが昨年の晩秋に居なくなってしまいました逃亡したと思います。荒い蜂居るのでカ−ニオンとの交配で少しでも大人しくなればと今年も挑戦してみます。



[10951] カーニオラン第一分蜂 投稿者:outsider 投稿日:2018/05/24(Thu) 23:00 [返信]  

スロヴェニア原産直輸入カーニオラン
今日(5/24)、ガッリ巨大な第一分蜂ありました。

扱いに燻煙器も面布もゴム手袋も必要なし。素手で掬ってWarre hiveに流し込むだけ、二ホンミツバチよりも温和な印象です。

第二分蜂以降は、イタリアンとの交雑を進めて、再び戻し交配で系統維持を図りたいと思います。

Ruche Warré /フランスのWarre hive採蜜「垂れ蜜分離」
hhttps://www.youtube.com/watch?v=WA4UlpO6WNM



[10950] Re:[10949] 見分け方 投稿者:山野 投稿日:2018/04/19(Thu) 23:11 [返信]  

第一分蜂は交尾済みなので雄蜂を従えていないと言う事は無いのでしょうか?

 どの分蜂群にもオスバチはいたと思いますよ、ただ分蜂してもオスバチは残っているのが多いので何回か分蜂すると残ったハチはオスバチばかりになる事もあります。

 また女王バチは自群のオス蜂とは交尾しない方がいいので、ついていかない方がいいと思いますが



[10949] Re:[10948] 見分け方 投稿者:島蜂@長崎 投稿日:2018/04/19(Thu) 05:09 [返信]  

山野様ありがとうございます
やはり難しいんですね。まず女王を見るのはシーズンに1度か2度程度で女王を発見することが私には、難しいです。第一分蜂は交尾済みなので雄蜂を従えていないと言う事は無いのでしょうか?分蜂が数を重ねる都度高い処で塊が小さくなるとは聞きますが、いかがでしょうか?でも自然入居は見分けがつきません、やはり難しいようです。



[10948] Re:[10947] 見分け方 投稿者:山野 投稿日:2018/04/18(Wed) 18:49 [返信]  

> 第一分蜂群とそれ以降の分蜂群の見分け方を教えて下さい。

島蜂さんこんばんは
 確実な事ではないのですが、年取った女王バチは腹部から尻の毛がすり切れているけれど羽化したばかりの女王バチは腹部に産毛が多いのだと思います。
 ただその傾向があるという事なので見分けるのが難しいかも知れません



[10947] 見分け方 投稿者:島蜂@長崎 投稿日:2018/04/16(Mon) 16:42 [返信]  

待ち桶に入居しました。でも何回目の分蜂群かわかりません。
第一分蜂群とそれ以降の分蜂群の見分け方を教えて下さい。
例えば第一分蜂群は旧女王(交尾済)だから雄蜂を従えてない?(従えているかもしれませんが)



[10946] Re:[10941] [10939] Re:[10916] 2/2Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/15(Thu) 07:21 [返信]  

追加資料

2017年7月訂正後  新 動 薬 情 報 2013 年11 月30 日
http://riasbt.or.jp/rias/wp-content/uploads/2014/08/shindouyakujo ..... 013no1.pdf

[考察とまとめ]の一部抜粋

◎これまで知見がほとんどなかった、Nosema ceranae がセイヨウミツバチの蜂群強度
や蜂蜜生産性に及ぼす影響に関する報告である。しかし、Nosema ceranae の病原性に関する情報は不十分である。また、Nosema ceranae に対するフマギリンの効果については、否定的な報告もある。Nosema ceranae の病原性や生産性への影響の解明と効果的な防除法に関して、さらなる研究を期待したい。 (中村 佳子)

執筆者中村 佳子氏については、[10930] 2/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について
農薬会社と関り、Bee Nowを参照



[10945] Re:[10944] ヨーロッパフソ病について 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/03/14(Wed) 15:19 [返信]  

> 8ちゃんねるでは、アカリンダニが解明する前から、飛べない蜂の話題が上っていました。解明されてから話題にする方が増え、一気に認知が広まったように、蜂群管理に活かせるような内容が閲覧できればと思う次第ですが、当事者のお気持ちは尊重しなければなりません。

つばき@松山さん、いつもありがとうございます。
またここで貴重な資料を見ることができました。
私は昨年までは自宅に蜂群を置くことを控えてきました。今年蜂群をうまく捕獲出来た場合、一群を自宅に置きたいと思っています。



[10944] Re:[10936] ヨーロッパフソ病について 投稿者:つばき@松山 投稿日:2018/03/13(Tue) 23:29 [返信]  

私も臨床症状に関しては、もう少し具体的な説明があれば、と当時思ったものです。

ニホンミツバチにMelissococcus plutoniusが感染すると、その群ではどんなことが起きて、どうなっていくのか。
幼虫や成虫、働き蜂や雄蜂、女王蜂で症状や経過に違いがみられないのか。幼虫の方が多いとか、成虫の方が多いとか数の違い、
弱った蜂が見付かるのか、死蜂が見付かるのか、どこで(巣箱の中、外)多く見付かるのか、
また、セイヨウミツバチと同じ症状なのか違いがあるのか、早期発見の為にどのような点に注意すればよいのか、など。

初めての事例なのに突っ込んだ研究がされなかったのは残念に思いました。
ニホンミツバチの経済効果が乏しい、発生事例が少ないという事で、誰も研究してくれないのかなと。
勿論、ミツバチ研究者が少ない事や予算や研究計画など、事情があったとは思いますが。

「表4 立入検査状況」 の内容は、当方で起きた、蜂児出し(サックブルードウイルス検出)の症状に全て当てはまります。
「幼虫、成虫が減少」とありますが、こつ然と消えるのか、急速に減少するのか、じわじわと減っていくのか、時間が読み手には伝わりません。
「巣箱の底面が汚れている 」も、その資料の画像ではどうなっているのか分かりかねます。
変な例えですが、巣屑が大量に落ちていても、ヒトは”汚れ”と表現します。
当方の蜂児出しでは、幼虫の体液で底面が汚れていましたが、ヨーロッパ腐蛆病ではどうだったのかと、色々疑問が出てきます。

8ちゃんねるでは、アカリンダニが解明する前から、飛べない蜂の話題が上っていました。解明されてから話題にする方が増え、一気に認知が広まったように、蜂群管理に活かせるような内容が閲覧できればと思う次第ですが、当事者のお気持ちは尊重しなければなりません。



[10943] Re:[10941] [10939] Re:[10916] 2/2Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者:つばき@松山 投稿日:2018/03/13(Tue) 21:09 [返信]  

ありがとうございます。理解致しました。


[10942] Re:[10940] 2/2Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者:つばき@松山 投稿日:2018/03/13(Tue) 21:09 [返信]  

高名な獣医師さんの資料に、「Nosema apisとNosema ceranaeの区別無し」と記述されており、
同ページの「ヨーロッパ腐蛆病・アメリカ腐蛆病の区別無し」の「ひとまとめ」と同じ意味だと捉えていました。
http://tawara88.com/assets/library/01topics/1-7Why%20Queen%20impo ..... pended.pdf



[10941] [10939] Re:[10916] 2/2Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/13(Tue) 11:55 [返信]  

病性鑑定マニュアル第4版
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/eisei/byouseikantei/

http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_byosei-kantei2016/be ..... es/140.pdf

病原体:Nosema apis のみ

改訂予定の第5版の見直し内容は現在不明




[10940] Re:[10939] 2/2Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者:outside 投稿日:2018/03/12(Mon) 23:03 [返信]  

行政の公表ページ記載を提示しても、実見・実践現場を背景に踏まえなければ無意味で、誰でも行政公開HPは開けるし、それはそれとして「机上の空論」に過ぎません。ましてや、Apis氏一連の投稿の意味と意図にも合致しないと思います。


[10939] Re:[10916] 2/2Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者:つばき@松山 投稿日:2018/03/12(Mon) 21:06 [返信]  

> ノゼマ病Nosema apis を見つけたら、家保に届けなければなりません。Nosema ceranae
> は病気ではないので届ける必要はありません。

農林水産省では、ノゼマ病を発症させる原因として、Nosema apis、Nosema ceranae の2種類の微胞子虫を挙げており、区別していません。
農水省のWebサイトに掲載されている、養蜂マニュアルの「ミツバチにおける 病気の種類と管理方法」 P.39をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/sonota/pdf/youhouka_part2.pdf



[10938] Re:[10937] ヨーロッパフソ病について 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/03/12(Mon) 18:16 [返信]  

>  追記(余計な事かも知れませんが)


BB讃岐さん、ありがとうございます。
私の脳内混乱が収束しました(汗)。



[10937] Re:[10936] ヨーロッパフソ病について 投稿者:BB讃岐 投稿日:2018/03/11(Sun) 10:58 [返信]  

 追記(余計な事かも知れませんが)
 論文内容以外にも情報提供は有ったのですが書類は処分してしまったので、記憶に残っているのを思い出すと
 当時ヨーロッパフソは大別して二種の菌が存在して、それぞれの菌が変異して双方併せて22種類の菌を国外で検出、国内での発症事例はNO12が大半との事
 今回は飼育の特殊性と在来種の保護等の観点から全群検査した結果4つの菌が検出された
 内訳は、NO12、国内での発症事例無しが2、最後は新たな菌(NO23)で和・洋は不詳だが国内で初めて検出された新菌
 これらの内容は論文記載には無いのですが、事が事だけに敢えて記載しなかったのかも?知れませんね

 素人考えですが、ヨーロッパフソ病は変異菌毎に強毒・弱毒(言い方は変ですが)の性質が有るとすれば、例えばNO12が強毒として発症が確認され、他の3つの菌は症状が緩慢で発症は確認出来ないが、全群精密検査の結果で検出されたとすれば、NO12が無ければ他の菌は感染したままの状態と言う事に
 なので実際には和・洋問わず可なり蔓延して居るのかも



[10936] ヨーロッパフソ病について 投稿者:BB讃岐 投稿日:2018/03/11(Sun) 09:53 [返信]  

apisさん 
 ほんとは思い出したくもなかったのですが、当事者として一言
 改めて論文を見直してみましたが、内容的にはそれなりに纏まっていると感じました
 表5が働き蜂産卵との事ですが、一巣房に一卵で有りこれ以外に働き蜂産卵とした根拠は?(表1も同一巣枠と思われますが、こちらも一卵房しか確認出来ません、表7は働き蜂産卵群ですが表記は異常群ですので)
 中途半端で巣箱を燃やしてしまう養蜂家や当局は理解出来ないですが、論文にも記載されている通り感染群は"焼却処分が原則"で、当局の指導に沿って実施したまで
 臨床症状が中途半端のままでに関しては、具体的には何を求めようとしているのでしょうか? 私は一飼育者でその道の専門家では無いので、ご要望にはお応えしかねますが、家保ではもう少し踏み込んだ分析はしていると思いますよ
   



[10935] End 5/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:41 [返信]  

追記
ミツバチ不足騒ぎの時、憶測だったことで、実際に起こったことがあります。岡山県のアジア型Nosema ceranaeの広がりは、何がどのように関連するのか、油断できない事例があります。
2009年頃、大阪の養蜂を営み、岡山の養蜂産品通販会社で元社員だった養蜂家が密輸で女王蜂を中国から複数回持ち込みhttp://kenkousubete.seesaa.net/article/123728042.html、逮捕されましたが、当局の取り調べでも、多くの女王蜂の行き先は不明のままでした。今年1月に九州でセイヨウミツバチ業者の集まりがあり、その会では多くの養蜂家が過去の事例を今も懸念する声が多くありました。
 この交流サイトの管理者の方も、同じ養蜂産品通販会社社員だったとお聞きしておりますが、各方面の関係者と共に今後、諸般の問題に何かの対応をされることを期待しています。




[10934] ps 5/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:39 [返信]  

先日の書き込みで、ヨーロッパ腐蛆病と間違った働蜂産卵写真は
http://www.pref.kagawa.lg.jp/chikusan/eisei/H25/25-6.pdf#search=% ..... 3%83%81%27です。
今も日本文3ページ目の表5には、働蜂産卵が確認できます。このヨーロッパ腐蛆病は影絵のようなPCRで判定したと思われます。PCRのみで同定できることは理解しますが、臨床症状が中途半端のままで、巣箱を燃やしてしまう養蜂家や当局は理解できない。英文でも海外に発表されており、同じ働蜂産卵写真も載っていました。
hhttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24768448

  人も物事もいつも動いて変わっており、安易な理詰めで人にあれこれと結果を聞きかじると、知らぬ間に大政翼賛会的になってしまうようです。




[10933] 5/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:38 [返信]  

ノゼマ病だけではなく環境省国立環境研究所も話題に便乗して、アカリンダニをアメリカ、ヨーロッパとアカリンダニのいないオーストラリアの3地域へ調査に行く研究企画をしていました。結局、国際獣医事務局(OIE)の資料により、アメリカとヨーロッパの2地域に訂正されました。
hhttps://www.nies.go.jp/subjects/2015/23263_fy2015.html
ヒアリでは100人死亡で有名になった研究員と部下ですが、調査旅行予算が削られたかどうかは知りません。その詳細はたぶん前田氏がご存じです。彼らの他の予算、参考です。
hhttps://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26290074/

 前回書き込みでふれたヨーロッパ腐蛆病もよく似た構図です。
15年ほど前から、セイヨウミツバチにヨーロッパ腐蛆病EFBに似た耐性菌のような症状が現れ、専業養蜂家は長年困って、そのために代替え違法使用のテラマイシンOTC認可申請の動きもありました。アメリカ腐蛆病AFBやヨーロッパ腐蛆病EFBの蔓延ばかりではなく、ヨーロッパ腐蛆病EFBに似た症状も広まり、盗蜂などでセイヨウミツバチと接点の有るニホンミツバチもAFBとEFB病気持ちで、当然侵されます。業界や研究者の中ではニホンミツバチについて、投薬をしていない蜂群は病気持ちと思わせるような言い方もしていました。



[10932] 4/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:36 [返信]  

2009年度「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」 追加公募
hhttps://www.bee-lab.jp/grant/grant/grant_2009/thema.html
 結果的に、国内に目を向けた獣医師大西氏の話題はあまり表沙汰にならず、前述のミツバチ研究者などから発信される話題が10年あまりも集中して論議されていました。
私には数多くの研究者が連携した予算獲得優先の政治的な情報操作のようにも見えます。一般世論を操り、大政翼賛会的とも思えます。彼らの研究結果はほとんどが「可能性」という言葉で締めくくられており、10年間も時間と予算を無駄にしたように見えます。




[10931] 3/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:34 [返信]  

http://www.taishitsu.or.jp/publish/27-1.pdf#search=%27%E7%92%B0%E ..... 3%83%9E%27
 一方で2012年には、獣医師大西氏が岡山県でノゼマ病の疫学調査をした結果、高率で検出され、国内にノゼマ病アジア型Nosema ceranaeが広がっている可能性を示して発表していました。
hhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jve/16/1/16_13/_pdf



[10930] 2/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:32 [返信]  

その一人で製薬会社や農薬会社と関りの多い都内の研究者もビデオ番組
http://www.videonews.com/marugeki-talk/431/で、冒頭にいろいろと述べて、最近も農薬会社のドイツ版機関紙Bee Nowに記事が載っています。
hhttps://beecare.bayer.com/media-center/beenow/detail/pollinators- ..... -and-needs

別の一人は、ノゼマ病を次(10−21ページ)のようにオーストラリア云々と言って、今も講習会などで話題にしているそうです。
別の一人は、ノゼマ病を次(10−21ページ)のようにオーストラリア云々と言って、今も講習会などで話題にしているそうです。



[10929] 1/5 Re:[10920] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者: 投稿日:2018/03/10(Sat) 17:27 [返信]  

Outside 様に 補足です。

ノゼマ病に関連する話を書いておきます。
 CCDのノゼマ病説以来、日本では2008年頃から、研究予算を獲得した多数の研究者により、国内のミツバチ疫学調査がありました。その研究者の多くが、アメリカを模倣して届け出伝染病でないノゼマ病Nosema ceranae を話題しました。当初、筑波や名古屋大などの研究者がオーストラリアからのノゼマ病を唱えていました。その関係者の中には、「農薬被害よりミツバチの病気の方が怖い。」と言いながら、ミツバチを知識がないと公言する東京の大学院教授がその業界の御用学者でミツバチ不足の有識者会議委員http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gijutu/pdf/090612-01.pdf
にいたこともあります。その人脈は、当時、農薬問題を取り上げた金沢大学教授の論文に対する反論記事として、現代化学2014年1月論点に東京の大学院教授を筆頭に5名の名前が列挙されています。


> apis 様
> 貴重な情報・ご意見ありがとうございます。今後、折に触れて提示戴いたサイトも含めて参考にさせて戴きます。



[10928] Re:[10926] 3/3 Re:[10914] ニホンミツバチの入手について 投稿者:ONO@愛媛 投稿日:2018/03/08(Thu) 17:53 [返信]  

サル彦さん、皆様
私は常々、皆様のミツバチの病気に対する取り組みに頭の下がる思いをしてきました。それはもちろん、私に病気に対する知識が全くないためですが、それでも、皆さんのそんなお話をお聞きしているうち、何となくではあるんですが、私にも病気に対する知識が少しは蓄積してきたような気がしています。 ありがとうございます。

そんななか、今回の話題もとても興味深く読ませていただきました。そして、次のサル彦さんのお話にとくに深く共感するものがありました。

・まずは少群のみに分けた分散飼育(セイヨウミツバチとは必ず分離した蜂場)
・治療・薬剤投与は、獣医師や検査機関による確定診断後、蜂場単位で
・フソ病などの日和見感染の原因ともなりかねない各種予防的な薬剤投与は、控える
・蜂群の長距離移動はしない

皆様の蜂病への素晴らしい取り組み、挑戦に頭が下がる私の思いは全く変わらないのですが、上記のご意見は私の頭にストンと、とても心地よく収まりました。

私は以前、広島の和さんがニホンミツバチで継続給仕の試みをされ、その群が強群に成長した様子を拝見しました。その様子から、蜂群は元気でさえあれば少々の障害(病気)には耐えられるように思い、今でも蜂群の維持・増強には継続給仕が有効じゃないかな、と考えています。(この場合、採蜜は別問題)ただ、その給仕が日和見感染の原因とならないか、と問われれば、分かりませんと応えるしかないないのですが・・・。

apisさん

☆香川県で公表されていたニホンミツバチのヨーロッパフソ病は海外から持ち込まれてと研究者が発表していました。しかし、その論文では感染経路の探索もなく、臨床症状の写真には働き蜂産卵をヨーロッパフソ病と解説していたこともあります。その研究者はミツバチでよく知られた筑波や都内の大学や分析専門の組織とも連携していましたが、どなたも見抜けていなかったようです。☆

香川県のケースはヨーロッパ腐蛆病ではなかった可能性がある、ということなのでしょうか?。それともヨーロッパ腐蛆病の発生は間違いないが論文の内容がよくない、というご指摘なのでしょうか?。この香川県のケースは、8ちゃんねるオフ会が香川県で開催されている、まさに丁度そのとき知らされましたから特別印象に残っています。

香川県のケースの2〜3年後だったと思います。私のニホンミツバチ群でも異変が見られ、家保に検査を依頼、その後ヨーロッパ腐蛆病に感染しているとの通知を受けました。(群は家保で巣箱ごと消却処分)通知には、感染の確認をするに当たって、分離培養?等を経て感染を確認した、との内容があったと思います。

麻布獣医大学学長だった故越智勇一氏・・・驚きました。先生は私の住む市の近くのご出身で、(伝聞なので間違っているかもしれませんが、)戦後故郷に戻られ、私の自宅近くで牧場の共同経営に関わられたと聞いています。



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